2010.02.09

基本と応用

本はよく読むのですが、単純に楽しみながら読む本もあれば、考えながら読む本もあって、これはどういうことかと言葉の意味を考えながらじっくりと読むととっても時間がかかります。
以前はじれったくなって読み飛ばしていたのですが、最近はじっくりと進んでいくことに慣れつつあって、我慢強く鳴ったというか、大人になったというか・・・。

さてさて、物事には基本と応用というのがあって、基本の延長に応用があるわけです。
基本が大切だと言われても、基本をやっているときには分からないもので、応用編で苦労しているときに、「あぁ~、アレだったか・・・」と思うものです(^^ゞ。
逆に言うと、応用の時に基本を使わないとなると、それは体系が間違っているということかもしれません。

最近では、身体を使うこと、つまり道場で稽古をすることが楽しみでしょうがないのですが、続けているとある程度様になってくるんですが、そんなときに基本を思い出すことがあるわけです。
もっと上手くいくには、「あぁ~、そういうことか・・・」と。
イロイロ試してみると、全部が繋がってくる。
身体の使い方や、力の使い方、角度やバランスなど。
身体の軸をこうとるから、相手に対してこの角度で入っていけるとか。
"ふふふ、これで私も達人だな!"、などと言っているうちはたいしたことがないですねー(^O^)。
自主トレにも励もう!

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2010.02.08

いつかは100%

ん、、、腰の調子がちょっと悪いぞ。
こんな時はヒーリングだなと、自分をスキャンしていくと、仙腸関節の右側だなと。
腰全体を綺麗にして、関節の接触部分の動きを調整して、良い感じになってきました。
身体のケアをしておかないと!

さてさて、分かりやすく説明しようとすることと、相手が分かることには大きなギャップがあることがあります。
一生懸命説明してもなかなか伝わらないとか、反発されるとか・・・。

今時売れている雑誌をいくつか見たときに、それらは毎月同じような記事を載せていることが分かります。
また今月もかぁ~と思う人もいるでしょうが、微妙に内容をずらしながら記事を書いているせいか、ファンがたくさんいるんですね。そして繰り返し読むことで、考え方を吸収しやすくなったり、安心したり、楽しくなったりしているのかもしれません。
同じようなことを繰り返して読ませるんです。写真とかレイアウトとか紙とかはあまり関係ない。
作ることを考えると、"少しでも違うものを"と思いがちだと思うのです。
そこをグッとこらえて同じとを繰り返すということが、売り上げに繋がっているわけです。

繰り返すって、出来そうで出来ないことで、つまり、相手に伝えたいことがあるなら、繰り返して伝えていかないとなかなか伝わらないと言うこと何だろうと思うんです。
最初は10%、次は20%、そしていつかは100%近く伝わるんだと思います。

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2010.02.07

幸せな家

最近のスターバックスは紅茶(あるいはハーブティー)が増えて、良い感じです!ティー・ラテも出来ます~とか。ようはミルクティーということだと思うんですが・・・。この前はほうじ茶ラテだったので、今回はオレンジ ブロッサムのティーラテにしてみました。
で、飲んで一休みしていると、隣に座った二人の女性の会話が聞こえてきまして、それが○○神社に行ったとかで、その神社が縁結びの神さまだとかで、友達は3回いったとかで、、、でも彼氏が出来ないとか(^^ゞ。
パワースポットが普通のことになっていて日常の会話にも違和感なく入ってくるようになったかと、感心してしまいました。

チケットをもらったので、日本橋三越で「画業60年 松尾敏男回顧展」を見てきました。
日本画の巨匠だそうで、そういえば日本画を積極的に見ることがないので、それはそれで興味深いものでした。
昔の試行錯誤をしている感じよりは、より新しい、つまり現在に近い方が好みかな。
日本画独特の質感、表現方法は、軽やかで良いなぁと思いました。

銀座ナイフショーへ行ってみました。
ナイフ好きな人って、この世の中だとなかなか多くないようでねー。
とっても便利な道具なんですが。
銃刀法で、ダガーが駄目になって、そのせいか似たようなデザインのもが並ぶようになった気がします。
素材もデザインも似たような感じになると、魅力は何処かということになります。
以前購入したナイフメーカーの井原さんも出ていて、こちらのナイフは世界一軽いフォールディングナイフで有名で、とにかく軽くて使いやすいです。動きも滑らから。個人的には取ってもオススメです。

銀座に来たらお仏壇のハセガワへ!
これで2回目ですが、銀座本店の6Fにあるミュージアムは素晴らしいです!!
仏壇というと、今時必要か?と思うかもしれないけどですね、確かにマンション住まいにはなかなか置き場に困りますが、凄いやつは本当に凄くて、素晴らしい仏教美術とも言えるんじゃないかなぁ~と思うんです。
凄い仏壇は、ちょっと小さいお寺ぐらいの迫力があります。しかも美しい。神が宿りそうです!いや、仏さんか・・・。とにかく極楽浄土へ行けそうです(^O^)。
日常の中で祈りの場所は必要だなぁ~と思うんですよね。
宗教にこだわる必要はないでしょうけど、でもどうせなら美しくありたいものです。
美術館に展示されているものは凄すぎてよほどの人じゃないと買えないかと思いますが、商品として2Fで販売されているものもですね、櫻井久明作となると美しい・・・。釘を使わずに、伝統的な木工技術を使って作られています。全く手抜きがない。というか、こおkまでやるんだ・・・と、やり過ぎくらいかも(^^ゞ。ちょっと高いけど、でもですねー素材と手間を考えたら安いくらいですねー。この価値が分かる人がたくさん居ると良いんですがねー。
職人さんの技術継承のためにも、お金のある人は豪華な仏壇をぜひですねー。
そしたら毎日祈るでしょう。
そしたら幸せな家になりますから。

久谷の小皿です。
Kutani


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2010.02.06

見て感じて

自転車で新宿まで。
「新宿文化センター祭り」を見てきました。
アマチュア、プロが混ざっての年に一度の全館祭りだそうです!
今回は、奥さんが参加している混成合唱隊Neo-Tokyoが目当てで、考えてみればアマチュアで、あの大ホールで歌うというのはたいしたものだなぁ~と思ったりします。
そして、落語も見てきました。小さい頃は落語が好きで随分聞いていましたらねー。でも、生で見るのは久々です。やっぱり、生はいいものです。

さてさて、身体で感じる事って大切だなぁ~と思うことがあります。
それはつまり、本物を体験するということ。
写真や映像で見るのではなくて、その場所で見て感じて吸収するんです。
分かりやすいのが美術品や骨董品なんか。
やっぱり写真や画面で見たものでは、本当のところが伝わらないわけです。目の前で、出来れば手にしてみると、言葉にならないところが伝わってくる。
ガラス越しで、薄暗いライトでしか見ることが出来ない物もありますが、それはちょっと残念。

CDで聞くだけではなくて、ライブ会場へ行くとか、綺麗な景色をTVで見るのではなくて、実際に行ってみるとか・・・。
そうすると、自分の中の何かが動くんですよねー。
まぁ感性が磨かれるというか。
そういうのって人生を豊かにすると思うんですよ。

動け!です!!

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2010.02.05

行けそう

ポニョ、結構面白いじゃないか(^O^)。
と思いながら生姜糖を食べてみたら、これが異様に辛い!というか、食べられない・・・。
なんだコレは?

ということで、「感覚」をヒーリングすると言うことをやることがあります!
感覚を良くするということではなくて、感覚というものをヒーリング・・・。
つまりですね、例えば視覚というもの考えたときに、それは眼球や視覚視野の機能ということになりますが、そうした機能ではなく感覚というものなんです。と、分かったような分からないような事をしてみるわけです。
人は、肉体だけではないし、魂だけでもなくて、多分他にも色々あるでしょう。オーラとか、エーテル体とか、、、。で、感覚なわけです!
これがですねー、肉体とは全く違う感じでエネルギーが動いていきますので、感覚にまつわるエネルギーが変わってですねー・・・。

さてさて、始まりがあれば終わりがあって、だからまた始まる。
終わったことに引っ張られると、なかなか素敵な始まりがない、かもです。
ですから終わりはいつもハッピーエンドにしておこうということ思うわけです。
物事を終わらすタイミングというのは、ちょっと悩ましいところがあって、まだ行けそうなきもするし、もう時期が過ぎている気もする・・・。
結局、決断するということが大切なんです。
それが出来るかどうかということ。
責任を持つというのはそう言うことかなと思います。

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2010.02.04

日本のこと

やぁ~寒いなぁ~と思っていたら、朝青龍が引退??
この前優勝して。なんだかなぁ~。
一番面白かったのに!
思えば、日本人の横綱って、もう随分長い間見ていないですねー。
いつか出現するのでしょうか?

さてさて、日本とはどういう国だろう?ということを考えることがあります。
日本という国がどうやって出来てきたのか、ということが分からないと、今の日本の問題もどうにもならないのではないか、と。縄文時代にどうだったとかということではなくてですね、古事記とか日本書紀とか、その他イロイロで、つまり神の話のことです。
また、日本人とはいったいどういう人たちなのだろう?となると、例えば、日本人の誇るべき素晴らしいところは、手先が器用なこと!じゃないですよねー。

そんなことを考えていると、どういう社会でどんな人が生活しているのかということがイメージできると思うんです。
そしたら、今の社会の中で流されながら何をしていいのか分からないなんて事がないんじゃないかと。

日本人らしさというのはなかなか見えにくいとしたら、日本の外に出てみるとか、他の国を見てるというのも良いんじゃないかと思います。引きこもっているのは、ちょっとまずいかも。
そもそも、国とか社会とかは見えるところと見えないところがあるわけです。

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2010.02.03

人のための

また雪ですねー。
雪は楽しいですが、寒いのがちょっと。
こんな時は暖かくして、雪景色を楽しむのが良いです。
まぁ、東京では年に何度も降らないですから。

節分に食べるという恵方巻というのを、ここ数年コンビニ中心に見かけますね。
つまり、バランタインデーのようなものですね(^^ゞ。
一応、食べてみました、が、巻き寿司とうことで、それだけのような気がします・・・。

さてさて、自分のための人生か、人のための人生か、、、というと大げさですが、自分のやりたいことは自分の欲求を満たすためでしょうが、それとも他人の役に立つためだろうかということ。
自分のモチベーションが何処かということにも関係しているかも。
自分だけが満足すればいい、ということは、あるわけです。
一人で絵を描いたり、何かを作ったりというのは、そうかもしれない。
自分がお金持ちになればいいとか、自分の会社がうまくいけばいいというのも、そうかも。
では、他人のために祈るというのはどうでしょう?
例えば、世界のために祈るとなると、世界中のほとんどの人はそのことを知らないわけです。
祈っている自分に酔いしれていてはちょっとどうかと思いますが、祈りが通じるならそれは素晴らしいことです。

幸せはどこにあるのでしょ~。

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2010.02.02

自分かも

ダウニーという柔軟剤に変えて、道着が柔らかくなって着心地がいいです!
なかなかの優れものだなぁ~。

いや、寒かった・・・。
さすがに雪の翌日ですねー。
ついついコートを着ないで外に出てしまいました。
身体もですが、手も冷たくて、自転車がちょっと辛かったです。

さてさて、世の中は自分を映す鏡などと言って、つまり直接的には自分を知ることが出来なくて、鏡を通して自分を知るわけです。確かに自分の顔とか背中は直接目で見るのは困難なことですねー。
自分を知るというのは、自分に対する新しい気づきなどで、"あ!こんな事が!!"と。
でもそれは新しい事じゃなくて、自分の一部分に気がついたと言うことかもしれません。
ということは、何かを知ったということではないんですねー。
でも、それで自分を満足させることはある程度可能なわけです。
自分で自分を見て、そう思い込むわけですから・・・。

何も知らないのかもしれない。
あるいは、発想そのものを大きく変えないといけないのかもしれないですねー(^^ゞ。

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2010.02.01

先は長いか

雪ですね-。
寒いけど、楽しいです!
といっても、庭を駆け回るわけではないですけど。

繰り返しているといつかは血となり肉となり・・・なるはずだと思うのです。
最初は分からなくても、だんだん分かってくる事ってありますよねー。
勉強とか仕事でも、だんだん分かるようになるってねー。
カバラの本を読んでいて、一回読んだだけでは全く分からなかったのですが、何度か繰り返して読んでいるとその感覚がつかめるようになっていくのが分かります。
世界を視野に入れると(視野に入れる必要があるかどうかはともかく)、どうしもてキリスト教の考えがポイントになるなと勝手に思いまして、聖書を読んでみようと思うのですが、読んでも読んでも終わらない・・・。
これだと繰り返して読むのは難しいです(^^ゞ。
やっぱり信仰の方が大切だろうなぁ~。
解説書が多い理由がよく分かります。
それと、聖書は訳も大切なんでしょうが、注解・索引・チェーン式引照付が便利で分かりやすいですね。
新約聖書と旧約聖書の関係とか、詳しく見ていると結構面白い。
というか、そんなことをやっているといつまでも終わらないぞ(^^ゞ。


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2010.01.31

イシスたち

買うには高いけど、ちょった試してみたかったヤマハのTENORI-ONを楽器屋さんで見つけて、ちょっとやってみました。
綺麗で、かっこいいです!
いろいろなリズムが簡単に作れて、楽しいです。
これでミュージシャンだな!!と思うくらいです。
欲しい・・・。
コルグのWAVEDRUMもあって、こちらも良い感じで音を出すことが出来ますねー。
コンガだと同じ音しかでないけど、それはそれでいいですが、ちょっと遊ぶにはこういうのが良いなぁ~。

ということで、池袋の古代オリエント博物館で開催中の吉村作治の新発見!エジプト展を見てきました。
メインは初公開の親子ミイラの木棺なんですが、私としてはイシスとかオシリスとかアヌビスの小像がですね、凄く良かったですよ。
とても美しい!
これを作った人というのがかつていたわけで、今と違って時間をかけて作っていたんだろうなぁ~と思うんですよね。それがさらに時を重ねて現代に存在してですね、時間のエネルギーというのを感じます。
これ、欲しいなぁ~(^O^)。

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