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April 2001

2001.04.25

ソウルメイトとの付き合い方

以前は全然興味がなかったけど、ある時知人がこの手の本を大量に買っているのを見てちょっと興味が湧いてきたのがソウルメイトです。前世からの恋人、伴侶、、、いろいろ言い方はあるようですが輪廻転生と言う考えからは、確かに同時に転生を繰り返す特別な存在があっても不思議ではないです。「誰かイイ人いないかなぁ」などと言うと「ソウルメイトですか」ってよく聞かれますし、ソウルメイトに出合うための本やワークも沢山あるようです。ソウルメイトに興味を持つ人、出合いたいと思っている人はとても多いんでしょうね。
随分前になるのですが、ある団体(精神世界系)の講演に行ったことがあります。内容はこれから出版する本の宣伝や数人の日頃の活動などで、特にたいしたことはなかったのですが、そこで話をする人がみんなソウルメイトらしく、出てくるたびに「私たちは初めて会った時に懐かしい感じがしました」とか「中世で一緒に仕事をしていました」とか、まぁいろいろと言うわけです。極めつけは「私はソウルメイトと別れました」ってやつで、ソウルメイトと良いお付き合いをしていたらしいのですが、どうも別れたってことらしいのです。簡単に言うと、ちょっと前に男と別れたってことなんですけどね。この体験を皆さんとシェアしたい、と言っていましたが、したくないなぁと思ったものです。
ソウルメイトとの出合いを求める人は多いけど、実は多くの人はすでにソウルメイトなる相手と出会っています。ですから出合うためのワークなどは本当はあまり必要ではないと、私は思っています。
ソウルメイトととは自分ととても似ている魂の持ち主です。エネルギーの世界では似た物引き合うように、魂も似た物が引き合います。ですから、出合うのはとても簡単です。出合ったら、後は一歩踏み出して付き合っていけばいいだけです。
ソウルメイトとは、出合った後の付き合い方が大切になります。
魂が似ていると言うことは、趣味が似ていたり、行動パターンが似ていたりしているので、とても楽しく心地よい時を過ごす事ができます。特に出合った当初は、お互いに気持ちを高めあうので、至福の時を過ごす事になります。でも、人はいつも上向きと言うわけではありません。調子が悪い時もあれば、上手く行かない時もあります。ソウルメイトとは似たもの同志なので、こうした時、同じ様に落ち込んだりします。こうなるとなかなか大変で、お互いに引っ張り合ってどうにもならなくなって落ちていったりします。で、悲しい別れとなります(笑)。
こうした困難な事を乗り越えてこそ、二人にとって大きな学びがあります。ソウルメイトと出合って付き合う意味はそこにあります。多少の困難は軽く乗り越えていけるような付き合いかたを日頃からしている事が大切です。ですから「私は目覚めたからあなたとはちがうのぉ」などと突然言い出すようではいけません。いろいろな事をお互いにシェアすることが大切です。
でも、よくよく考えてみると、これって普通に付き合えばいいってことになります。ソウルメイトであろうとなかろうと、お互いに理解しながら、お互いを理解しあえるように付き合っていく事をしていけばいいだけのことです。まあ、なかなかそれも難しいという方もいるようですが。
ちなみに私は自分と似た人をみると、なぜかむかつきます(^^;。似ている人を見ると、まるで自分を見ているようでむかつくのかもしれません(^^)。相手は自分とはちょっと違うのですが、そのちょっとの違いが許せなかったりします。大きく違えばどうしようもないので諦めもつきますが。

みなさん、良い付き合いをしていきましょう!

 

2001.04.16

スターバックス

コーヒーを飲まなくなってずいぶんたちますが、最近たまにですがスターバックスに行くことがあります。注文するのはラテではなくデカフェです。カフェイン抜きのコーヒーということで、これにしています。
皆さんは、コーヒーが好きですか?

私がコーヒーを飲み始めたのは中学生頃からでした。コーヒー豆をもらったのがきっかけで、その後いろいろ飲んでみて、そしてかなりコーヒーに凝ってコーヒーメーカーも2、3台持っていました。受験勉強の時など、かなり濃く入れたコーヒーを大量に飲んでいました。それは社会人になっても続き、時には朝から晩まで飲んでいる状態が続いていました。ずいぶん飲んだ割には胃が痛いというようなことにはなりませんでした。
でもある時、自分の体がちょっとおかしいということに気づきました。
夏休みや正月休など、ちょっと長い休みがあると実家に帰ったり、いろいろと普段出来ないことをやったりしたいと考えるものですが、どうしても体が動かないのです。それに頭痛もします。最初は普段気づかない緊張が取れて体がだるくなっているのかと思っていました。でも、よく、どうもそれだけではないようなのです。自分を観察してみました。いつもの生活と休日と何が違うのか?それがコーヒーでした。
平日は仕事をする上で朝からコーヒーを飲んでいました。習慣ですね。でも、休日はゆっくり起きて、なかなかコーヒーまでたどり着きません。やっとコーヒーにたどり着き、飲むと体が動き出します。たどり着かないと一日中だるさと頭痛でボーっとしているのです。
コーヒーがなければ体が動かない。これは依存症に近い状態ですね。
どこにでもあり、誰でも飲んでいるコーヒーでなぜそんな事になるのでしょうか。

ヒーリングの勉強をしているときに、エネルギー的に見たカフェンインの影響について勉強しました。コーヒーなどカフェイン入りの飲み物や食べ物を摂取すると、エネルギーとしてのカフェインが視床下部にたまっていくんだそうです。すると視床下部本来の働き、自律神経のコントロールなどですが、人間の本能的な働きに何らかの制限を与えてしまう事になります。ちょっと飲む程度なら問題はないでしょうが、私の場合、長期間に渡り大量に飲みつづけたせいか、かなりカフェインの影響を受けているようでした。

そこで、コーヒーを止める決心をしました。ただ単に習慣で飲んでいただけなので、止める決心自体は簡単でした。最初はカフェイン全般を止めようと思いましたが、「コーヒーか紅茶、どちらにしますか?」などと言われ、ハーブティーにしてくださいとも言えず、どうしても断れない状況があるため、取り合えずコーヒーだけはしっかり止めることにしました。
すると最初は物凄い頭痛におそわれ、仕事どころじゃない状態になりました。体を動かすのも大変で、ウンウン苦しむ状態が2、3週間続きました。そんな中で視床下部へのヒーリングを続けました。頭を抱えながら何とか我慢していると、だんだんと頭痛もだるさもなくなってきました。その後、症状が出たり出なかったりで、完全に抜け出した状態になるまで1年半くらいかかりました。結構長くかかったわけです。

コーヒーは最初薬としてやって日本にやってきたそうです。今でも民間療法として、コーヒーを上手く使って風邪を治すようなことが行われています。現在では自動販売機やコンビニ、喫茶店など、どこでも簡単に手に入れて飲むことが出来ます。どこでも手にれられるかわりに、ちょっと注意が必要なようです。
コーヒーは体に悪いから止めろという事ではありません。ものには「程度」というものがあるということです。
ほどほどにしておいたほうが無難な事が日常の中にあるという事です。
皆さんの中で、私と同じような状態になった人はいますか?もしも気になった人は1週間ほどカフェインの摂取を止めてみてはどうかと思います。それで頭痛がするようなら黄色信号かもしれません。
コーヒーでなくてもかまいません。これがなくては生きていけないなどと言いながら、どうでもいいものを食べつづけていませんか。そうした行為は心のバランスの表れであり、どこかに負荷がかかっていたり、満たされないものがある現われかもしれません。そんな時は自分の日頃の生活を見直してみてください。ストレスはどうか、仕事の内容や効率はどうか、人間関係は上手くいっているか、体に異常はないか、そしてあなたは喜んで今の生活を送っているか。落ち着いて見直すと、心からのメッセージが聞こえるかもしれません。

ちなみに、カフェイン依存症のような状態から抜け出た後、飲んだらまた以前のようになるかもしれないという葛藤との戦いが、私にはありました。それからも抜け出すにはさらに半年くらいかかりました。そして今では普通の飲み物と同じような感覚でコーヒーに接する事が出来ます。スターバックスにも入れます(^^)。一応、デカフェにしているわけです。

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