プロフィール

メインのサイト(Good Healing)

無料ブログはココログ

« May 2001 | Main | July 2001 »

June 2001

2001.06.28

ダイナマイトエアロ

私の通っているフィットネスクラブでは、エアロビクスの上級者向けのクラスを「ダイナマイトエアロ」といいます。
さすがに上級だけあって、見ていると凄いわけです。今まではバイクをこぎながら目の前のスタジオで激しく動いている人達を見ていたのですが、見ているとやってみたくもなるものです。私も中級クラスをかなりやってきたので、そろそろいいかなぁと思い、先日ついに参加し始めました!
やってみると今までより時間も長く動きも激しくなっているんですが、なんとかついていけるもので、そんな自分に感動しています。こうしたものは力を抜くとあまり面白くなくて、後先考えずいけるとこまで思い切って動いていくから楽しいのです。ですから、終わった後はメチャクチャ疲れます。いつも最後にプールで軽く泳ぐのですが、ヘロヘロになりながら泳いでいます。
物事を楽しむコツは、その事に集中するところにあります。上手くなって人に見せたいとか、もてたいとか、そうしたことはあとからついてくるだけのことで、物事の面白さとは別のことです。今この瞬間に集中していると、ただただ楽しいという体験が出来ます。そこにはもう理由も何もありません。いいもんですよー。

2001.06.25

神さんと遊ぼう

神さんが目の前に現れたら、あなたはどうしますか?私が精神世界やヒーリングを勉強する前に、私の恩師のある人(故人)が神さんとどのように接していくかを教えてくれました。私の神さんとの付き合い方は、その影響が強くあります。
神さんとはどういった存在でしょう。いろいろな考えが世の中にはあります。既存の宗教団体の教えに見られるように悪い事をしたら罰を与えるのでしょうか。とても高貴な存在で目の前に現れたらひざまづかなくてはいけないのでしょうか。
多分違います。もっと親しく出来るはずです。私は楽しい友人として神さんと付き合っています。神様じゃなくて神さんと呼ぶのも親しみを込めているから、そう呼んでいます。
「八百万の神」なんていいますが、確かに神さんはたくさんいて、それぞれ個性があります。彼らは、必要な時は呼べば出てくるし、用が済んだら帰ってもらえば良いだけです。彼らにも、気分の良いときもあれば悪いときもあるようです。彼らの調子が悪そうなときは、私のほうがエネルギーを送ったりします。
私は彼らにいろいろなことを手伝ってもらうし、楽しく遊んでいてとてもよい関係を作っていますが、世の中ではそうもいかないようですね。頭を下げて、祈る対象のようです。そういう人から見ると、適当に遊んだらいいよ、なんていう私はとても不謹慎なやつだと思われそうですね。見えないもを怖がる人が多い中、私は見えないものだと強気に出る傾向があるのかもしれません。でも、神さんが人間より高尚な存在だと誰が決めたのでしょうか。それは団体を維持するために、そうした決まりを作っただけではないでしょうか。生きていく上で常識や倫理観は大切ですが、常識そのものが検証された事も無く、結果的に間違っていた時だってあります。神さんはどんな存在か、皆さんもしっかり正面からしっかり見てください。以外に楽しい人達(?)ですから。

2001.06.20

言葉にすること

このホームページにはヒーリングや過去生回帰についての説明が載っています。この説明ですが、かなり苦労しています(笑)。自分のやっていることですから、簡単だろうとおもうかもしれませんが、そんな事はありません!私も日々、変化していますし、同時にヒーリングの内容も変化していきます。ですから、しばらくたって読み返すと「ちょっと違うな、、、」って思うんですね。そう思う度に、しっくりくるように時々書き直しています。
言葉にするのって難しいなぁと思います。
これは、例えば昔の日記を読み返すことに似ているかもしれません。読み返してみるとちょっと恥ずかしい事と、書いてある内容は当時の自分であって、今の自分を言い当てているわじゃないってことです。
私の日記のところも、しばらくしてから読むと、ちょっと言い足りないなぁとか、表現を変えたほうがいいなぁと思うことが結構あります。でも、さすがに書き換えたりはしませんが。 また、しばらくしたらいろいろな情報を追加したりすると思いますので、お楽しみに!

 

2001.06.15

黒いうどん

麺が黒いわけではなくて、関東風の黒い汁のうどんのことです。
最近知り合ったばかりですが、もうすぐ実家のある大阪に帰ってしまうという知人がいます。東京の生活は数ヶ月程度だったようですが、大阪に帰るにあたり心残りがあるといいます。何だろうと思ったら「東京の黒い汁のうどんを食べていない」ということでした。
そんなのお安い御用!ということで、うどん屋へ行ったのですが、今はどこも関西風の透明なだしを使っているんですね。見つかりませんでした。思えば確かに私もここ数年、うどんと言うと関西風のだし汁のものを食べている事に気づきました。
その後、うどん屋をいろいろと見てまわったのですが、関東風うどん(?)は無くなってしまったのでしょうか?最近では、立ち食いうどんも関西風のものが多かったようですし。どこかにあるんでしょうけど、すぐに食べられないと思うと無性に食べたくなるもので、駅の立ち食いうどんを食べてみたりしました。
以前は、関西の人が東京に来てうどんを食べてびっくりしたという話を聞いたことはありますが、今では、東京に来て関西風のうどんしかない事にびっくりしているってことでしょうか、、、(^^)。
そんな私もうどんは結構好きなのですが、一番好きなのは釜揚げうどんです。

 

2001.06.13

減食

お世話になっているある人に「減食」という食餌療法を教えてもらいました。
梅雨時にだるいのは湿気で肝臓が腫れているからであり、そのだるさを減食という方法を使って乗り切ると夏も快適に過ごせてしまう、と言うなかなか面白そうなものです。私は特に梅雨時にだるいとか、夏が苦手だとかいうことはありませんが、日頃の食生活を変えることも考えてやってみる事にしました。やるのは梅雨の前に終わるようにするのがいいです。
食餌療法であるので、食事がかわります。食べられるのは野菜と海草程度。そのなかからさらに果物、米、芋、豆など、たんぱく質や炭水化物を除きます。また、動物性のもの、魚、肉などは食べません。油、砂糖、ミリンも除きます。コンニャク、寒天、のりなどはOKです。大豆はだめですが、味噌は大丈夫らしく、発酵していればいいのかもしれません。飲み物はお茶でもコーヒーでもよくて、砂糖やミルクを使わなければいくら飲んでもかまいません。
こうしてみると実際に食べられるものはかなり限られてきます。加工食品などはイロイロなものが入っているので、あまり食べられません。ここで食べられるものは全然お腹にたまらないものになります。調理方法は何でも良くて、生でも煮ても焼いてもOKで、量も好きなだけ食べていいのです。持ち運びにはキュウリなどが便利です。私が最初に食べたのはキュウリや大根で、生のままかじっていました、が、すぐに飽きてしまい、スープにしたものをよく食べていました。適当に野菜を買ってきて、まとめて煮込んでしまいます。ダシは昆布だし程度しか使えないので、使ったり使わなかったりしていました。それと具沢山の味噌汁がよかったです。いざとなると日本人の血が騒ぐのでしょうか(^^)。シラタキを入れると麺類を食べているような感じがします。
こうした食事を4日間続け、1日休むという合計5日間のサイクルを3回続けますので、全部で15日間かかります。休みの日は「復食」といって、なんでも好きなものを食べていいのです。
見てのとおり栄養が偏っているせいか、体が飢餓状態になっているようで、復食日の朝、本当に食べたいものが頭に浮かんできます。そして、それを食べたときの感動はなんともいえないものがあります。
やってみての感想ですが、2日目、3日目が辛かったです。すぐにお腹がすくんですね。それだけじゃなくて、食べ物の香りを吸い込むと、体中痺れるような感じがありました。また、皮膚からも何か吸収しているような感じも、、、。味覚も含めて、体が敏感になっているのがよく分かりました。お腹の空き方もいつもとは違う感じです。体調が明らかに変わってきます。
やっていて楽しみなのが複食です。1回目は鶏肉(チキンカツ)でした。野菜しか食べていなかったのでチキンカツを食べてときも満足感とともに、食後の胃が重い感じも味わいました。2回目はグレープフルーツ。久しぶりのフルーツで、とてもさわやかな感じがなんともいえませんでした。3回目はバターをたっぷりぬったトースト。プリンにしようか迷いましたが、トーストの食感とバターの味がどうしても食べたくなってしまいました。
ダイエット目的ではないのですが、こうした食事をしていると体重がちょと減ります。
もしも興味があるのでしたら、皆さんもやってみてもいいと思いますが、私はこうした療法の専門家ではないので、あくまでも自分の責任でやってくださいネ。アドバイスとしていは、できるだけ厳しくやったほうが復食の楽しみが大きいのですが、あまりにきつかったら適当に調節してください。逆に余裕があるなら、減食期間を4日以上伸ばしてもいいそうです。あくまでも15日間のゲームだと思ってやるといいと思います。毎年梅雨の前にやるといいそうです。
今年の梅雨と夏は、いつもと違う予感がします(^^)。来年も覚えていたらやってみたいと思います。

2001.06.07

15キロ

私は定期的にフィットネスクラブに通っているんですが、通いだしてちょうど1年たちました。
通いだした理由は運動不足を感じたからです。気功やヨガなどでもよかったのですが、フィットネスクラブがどんなものか体験したくて行ってみました。
最初はバイクに乗ったりマシンの筋トレ、プールでウォーキングなどのとても地味で標準的な事をやっていましたが、目の前のスタジオでエアロビクスやダンスなどをやっているのを見ているうちにどうしてもやりたくなって参加していきました。
はまったんですねー、エアロビに、、、(^^;。
初級から上級まで数段階に分かれているんですが、私が最近よく参加しているの「中級エアロ」です。45分間のかなり複雑な動きもあるんですが、力いっぱい動いて汗をかくのはとても気持ちがいいものです。あんな激しい運動は体に悪いんじゃないかって思う人もいるでしょう。確かにそうかもしれませんね。でもいいんです、満足してやっているんだから(^^)。
見ていた印象と実際やってみるのは随分違うものです。ただ激しいだけじゃなくて、前後左右の均等な動きが要求されます。どちらかに力が入りすぎるとバランスが崩れて、それは怪我の元となります。いろいろな動きが加えられ、しかもかなり早い動きの中で、バランスをとっていくのはなかなか大変でもあります。しかし、このあたりをちゃんと意識するのが長く続けるコツでもあります。
それで、1年通っていたら15キロほど体重が落ちました。なかなか良い感じです。テレビかなにかで、1ヶ月で体重の4%以上落とすとリバウンドがくると聞いていたので、一気に体重が減らないようにしていたの良かったのかもしれません。リバウンドの気配はありませんね。体型も変わって、これまで着ていたもの、とくにズボンがブカブカになってしまいました。2サイズくらい変わったかな。新しいものを何着か買いました。ダイエットで体重を落としたい人がいたら、少しずつやることをお薦めします。それだと全然きつくないから。
そろそろ上級クラスを狙いつつある今日この頃です。

2001.06.06

日本人として

私は伝統的な民族系の音楽が好きでよく聞いています。アフリカ、中南米、中近東、、、そうした伝統的な音楽を聞いていると、言葉はわからなくともその雰囲気から自然や神に対する思いが伝わってきます。先日もあるレストランでシタールと琴のセッションを聞きました。シタールもいいですが、日本の伝統的な楽器である琴の音色はとても素晴らしいと思いました。
こうした音楽が好きだと、いろいろとお誘いがあるわけです。そうしたものを見ていると、以前から感じていたのですが、音楽以外にも世界中から霊的な指導者やシャーマンたちが毎月のように日本に来ている事に気づきます。彼らはなぜ日本に来ているのでしょうか?儲かるからでしょうか。実はちょっと違います。彼らは伝統的な儀式を通して日本人へメッセージを送っています。それは「日本人としての素晴らしさ失わないで欲しい」「日本人としての役目を忘れないで欲しい」ということです。世界から見ると、日本は伝統を失いつつあり、このまま行くと日本人としての良さも無くなってしまうと思われています。
前回書いたリラさんも「生活のない伝統は失われる」と言っていました。今は時代の大きな変革期です。地球規模で様々な問題が起きています。このまま進んでいくとどうなるかはかなりハッキリしています。
日本人として彼らのメッセージをどう受け止めるべきでしょうか。皆さんも身の回りの事を、社会の事を考えて欲しいと思います。

2001.06.01

大地の人

トーク de ナイト 田口ランディ・聞くことの時代 Vol.2「語り継ぎたい叡智」(主催:オフィスTEN)を聞きに行きました。田口ランディさんはご存知の方も多いと思いますが、作家であり、メールマガジンを発行されたりなどで最近話題の人です。今回はアイヌのシャーマンであるアシリ・レラさんとの対談でした。内容はメールマガジンなどで本人が発表するんじゃないかと思うのでここでは書きませんが、印象的だったことを少し書きます。
レラさんの印象は「大地の人」。しっかりと大地と繋がっているということです。最近見かける「上」と繋がっている人とは全然違う感じがします。とにかく力強い感じがしました。彼女はまた、「サンダー・ウーマン」と呼ばれているそうです。それは生まれた時に雷が落ちたから。生まれたときに雷が落ちた子はとても強いんだそうです。レラさんは日本各地で祈りを捧げているそうですが、移動すると雨が降り、現地につくと晴れるとか。確かにあのドシっとした感じは、それくらいの事はおきてもよさそうな感じでした。
レラさんは北海道二風谷に住むアイヌの人です。アイヌというと、それだけで差別されていた時代がありました。(今のまだ残っていると思いますが。)幼い頃から差別と戦ってきたわけです。差別とはどんなものだか想像できますか?実は日本には沢山の差別が今でもあります。レラさんは、数々の差別を乗り越え、そして現在、環境保護、民族問題、平和運動を通して日本中をまわっています。
対談の中でも、子供たちに、そして世界中の人達に、文化の大切さと平和を訴えていました。社会の事、経済の事、環境の事、法律の事、家族の事、友人の事、自分の事、、、皆さんも考えてみてください。
最後にレラさんと握手をしました。「戦争に行くなよ」と言いながら、私の手をぎゅっと握ってくれました。

 

« May 2001 | Main | July 2001 »