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November 2001

2001.11.26

手帳

ないようであるのがこだわりで、気にならないようで気になるのが「手帳」です。私の場合、なぜか手帳が気になるのです。特に年末のこの時期になると、そろそろ来年の手帳を買わないとなぁと思いつつ買い物に行くと、新作から定番までいろいろな手帳が売り出されていて、それを見て歩くのが結構楽しいです。楽しいというより、欲しくなってしまって大変です。一冊あれば十分に用が足りるのですが、その一冊がなかなかねー。ここ数年、私はフランクリン・コヴィーのシステム手帳を使っています。一通りセットになっているところが気に入っています。結構厚くて機能が豊富でとてもよく出来ているのですが、本当にそんなに使うことがあるのかというと、なかったりします。実際には使いこなしきれていないのが現状ですね。でもこれを持ち歩くのがなぜか気に入っています。
我ながら、"手帳が気になる"というこの感覚はちょっと行き過ぎているかもしれないと思うときがあります。出来れば5,6冊使いまわしてみたいものだと思ったりするくらいですから。ペンやノートではなく、手帳だけというとこも不思議なものです。潜在意識の中で、手帳を手に入れることで満たされない何かを埋め合わせてしているのかもしれませんね。
来年もフランクリンでいくかどうか、もうすぐ決まります。でも、手帳売り場でちょっとした工夫がされている手帳を見るとついつい欲しくなってしまいまから、まだ分かりませんけどね。

2001.11.16

変わらない人

しばらく振りにあった人が全く変わっていなかったということは、実に良くあります。会ったとたんに昔に戻るとも言いますが。初心を忘れずということで、それが良い方向へ出るといいですが、全くいつまでもそのままなんだなぁ~と思うときもよくあります。そんな時は、人って変わらないんだなぁと思うわけです。
人は、何かになろうとします。今の自分から目標へ向かって進んでいこうとします。それで成功する人もいますが、なかなか目標にたどり着かない人が実際には多いです。進んでいるようで進んでいないんですよね。なぜでしょうか?
今の自分を振り返ってみましょう。何かになろうとした結果、今の自分がいるのでしょうか。もしかしたら違うかも知れません。いつの間にかここにいただけかもしれませんし、何かに導かれたのかもしれません。
例えば、ヒーラーになりたいと思っていると、その間はなかなかなれません。しかし「私はヒーリングの仕事をする」と決めてしまうと、その瞬間からヒーラーです。つまり、自分をその場所に先に持っていってしまうのです。なろうとする意識から、そこにあるという意識へ変えることが、変化の近道です。
今の自分から変わりたいと思っている人がいたらやってみてください。なりたい自分へと意識を持っていくだけです。難しいと感じたり、以前の自分に戻っているように感じたら、何でも繰り返しやってみましょう。あせる必要はありません。
私は「変わったね」と言われるのが大好きです。

2001.11.13

千と千尋

先日、遅ればせながら「千と千尋の神隠し」を見てきました。
いいですね、魔法使い。私もMAGICKを学んでいるもので、関連がないとも言えなくはない、つまりちょっとは憧れがあったりします。それにしても、前回の「もののけ姫」といい、監督の宮崎さんには何が見えているんでしょうか。ただ単に想像の世界を映像化したというだけではなくて、いろいろな体験もあるんじゃないかと思わせてくれます。そして人がひきつけられる魅力とは、、、。ストーリー、映像の美しさ、音楽、そうしたものが巧みに重なり合った結果、だけではなさそうな気がします。公開してもう3ヶ月くらいかな?興行収益1位のまま、いつまで行くんでしょうか。
ちなみにMAGIC(手品)とMAGICK(魔術)は全く違うもので、特に私は西洋魔術やカバラ等を学んでいます。日本人にもかかわらずですね。

 

2001.11.06

牛と生活

ニュース、新聞などで狂牛病の話が取り上げられるたびに、牛肉の売上が落ちているようです。売上が前年度の半分程度になってしまったなんて話も聞きますから業者も大変です。私も最近、近所の焼き肉屋とステーキ屋に行きましたが、とても空いていました。いつもは人気があって満員なんですけどね。私自身は肉を食べます、とっても体質が変わってきたようで以前よりは大分減りましたけど。
何が起きているんでしょうか?牛肉が危ない、といって一生懸命になって最近まで食べていた牛肉を排除する行為は一体何を意味しているでしょうか。
狂牛病は確かに危険な病気のようです。医学的にも分かっていない部分がいろいろとあるようです。しかし、今現在牛肉を食べて狂牛病なるものに感染する可能性はどのくらいなんでしょうか。また、責任を追及する声もあるようですが、だとすると一体誰が悪いのでしょうか。役人、生産者、学者、マスコミ、それとも一般消費者?
この騒ぎを見ていると、よく分からないものを恐ろしいものとして排除しているだけなんじゃないかと思います。らい病問題、ダイオキシン問題、、、そういったものから私たちは何かを学んでいるんでしょうか。残念ながら何も学んでいないように思います。冷静な対応が望まれます。

でもまぁ個人的には、この機会に世界的な規模で牛肉の大量生産・大量消費をやめて、野菜中心へと変えていくといいのかと思いますけどね。そうすれば、世界的な食料の偏りもちょっとは是正されるでしょうから。

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