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December 2001

2001.12.29

新しい風を

今年もあとわずかになりました。ホームページを見てくれた皆さん、お世話になった皆さん、ありがとう。来年も引き続きお願いします。
今年はどんな一年でしたか?嬉しいこと、悲しいこと、いろいろあったと思います。私はほんとうにいろいろありました。1年前が3年前に感じるくらいです。このホームページを開設したのも今年でしたね。随分前からやっているような気がします。世の中も混乱していますね。テロ事件があり、経済状態は相変わらずですね。来年はどうでしょうか?激動に一年になりそうですね。私はとても楽しみです!
多くの人が「来年はものすごく変わる」と言っています。私もそう思います。この新しい流れに皆さん乗れますか?変化の波に乗ることは時として勇気が必要になります。しかし、勇気をもって新しい一歩を踏み出したとき、新たなサポートがあなたの元へやってきます。もしも今の自分から何らかの変化を望んでいるのなら、今の自分自身を見つめ、自分自身を感じ、新しい道を歩いていることをイメージしてみてください。それが準備となります。そしてなりたい自分を宣言してみてください。そうしたらあとは行動するだけです。
世界の神々も、今までの神から新しい神へとバトンタッチを進めているようです。皆さんも、今年のうちに掃除をして、必要なくなったものは捨て、新しい風を受け入れる場所を作っておいてはいかがでしょうか。そして新しい力を受け入れてみましょう。年もかわるし、良いチャンスです。一緒にやってきましょう。

それでは良いお年を!

 

2001.12.26

ハリー・ポッター

千と千尋に続き、先日ハリー・ポッターを見てきました。私は本は読んでいないのでストーリーを知りませんでしたが、単純で分かりやすい話でした。子供にも十分楽しめるでしょう。(もともと子供向けかな?)
ハリーはホグワーツ魔法魔術学校ですが、私だって一応ロッキーマウンテンミステリースクールで学んでいますから、MAGICKのことはちょっとうるさい、、、というほどではないです。まぁ、私はあまり優秀な生徒ではないのでね。いろんなことを四苦八苦しながら学んでいます。ちなみに手品はMAGICで魔法はMAGICKなんだそうです、正式には。エネルギーワークは手品じゃないですから。
映画では、皆勇敢に戦っていましたが、実際にはどうでしょうか。手におえない事はまだまだ沢山ありますし、引くときは引かないとね。バランスと見極めが大切です。もちろん勇気をもって進む事も大切ですよ。
ハリーはいろいろな道具を買っていましたね。私も一応そろえておかないといけないものがあるので、これから買いに行かないと!

2001.12.20

サンタクロース

世の中、すっかりクリスマスですね。街のイルミネーションが綺麗です。

皆さんは何歳くらいまでサンタクロースの存在を信じていましたか?まぁ、フィンランド公認のサンタクロースや恋人がサンタクロースという場合もありますので、いるといえばいるんですけど。
小さい頃、私はサンタクロースが理解できませんでした。赤い服を着たサンタクロースという存在がトナカイを引き連れ空飛ぶソリに乗ってやってきて?煙突から家に入ってきて??枕もとの靴下にプレゼントを入れる???一体これは何だ?この人たちは何を言っているんだ!そんな事あるわけないじゃないか!!ソリは空を飛ばないし、家の煙突は人が入るには細すぎるし、靴下に入るプレゼントって随分小さいし、いらないものをもらっても困るし、、、それにキリストって誰?ってね。そんな事を考えていました。妙に現実的な子供でしたから。信じるとか信じないではなくて、言っている事の意味がさっぱりわからず戸惑ったものです。もともとクリスマスだからといって何をするわけでもない家だったので、私にとってはクリスマスの思い出というものがありません。なぜ騒ぐのか理解できなかったし。でもプレゼントをもらったことはありました。その時は素直に両親に感謝をしました。
ヒーリングのテクニックの一つに「アーキタイプ(原型)を呼ぶ」というものがあります。マスターや天使を呼ぶのと同じように、エネルギーとしてのミッキーマウスやドラえもんを呼ぶのですが、サンタクロースも呼ぶと出てきます。今年のサンタクロースはどんな感じでしょうか。元気でいるといいんですけどね。

 

2001.12.10

アフリカのリズム

趣味のページにもありますが、私はコンガというアフリカのドラムを習っています。もう1年以上習っているのですが、ある程度たたけるようになってきていることもあり、これが面白い!先日もちょっとした発表会があって演奏したのですが、なかなか好評(だったと私は思っている)で、やはり人前で演奏するのは楽しいものだと思いました。先生は縁あって知り合った奥村恵子さんといい、ラテンやアフリカの世界などで20年近く過ごして来た人で、PAPA WEMBAやELIMAというバンドのメンバーでもある人です。

”宇宙へ行こう!”を合言葉に練習をしています。

アフリカンドラムのリズムは、日本にないリズムなので初めての人にはノリずらいリズムかもしれませんが、3パートに分かれポリリズム(一つの曲に種類の異なる複数のリズムが重なり合って奏でるリズム)を形成しています。6/8などと言うようですけど。よくある縦ノリではなく、横ノリですね。これがうまくはまると、とても気持ちよくなって、その瞬間にあたりの空気が変わり、宇宙空間に漂っている感じになります!まぁ、どこの宇宙に行ったかどうだか分かりませんが、そのくらい気持ちいいわけです。アフリカ人はいつもこんな気持ちの良いリズムの中で生活しているんだろうか、だとすると普通の社会生活は出来ないかもって、思うくらいです。でも、クラスにたまに来るアフリカ人は、それほどリズム感があるようには見えませんけど(笑)。
ドラムと同時に、アフリカンコーラスも習っています。リンガラ語とかラリ語とか、全く知らない言葉で歌うので、最初は歌詞の意味など分からないのですが、繰り返し歌っているうちに何となく分かってくるから面白いものです。コーラスも正式には4パートに分かれて歌い、上手く重なり合うとこれまた気持ち良くなります。
逆に言うと、ドラムもコーラスも、どちらも微妙なズレがあると、宇宙どころかどこへも行けなくなります。日本のリズムですと、微妙なズレはアジになりますが、アフリカンのリズムでは気持ち悪くなってゾクゾクしてしまいます。
まだまだキャリアも少ないし、一瞬夜空に星が見えても、なかなか漂い続けるところまでは行かないものですが、楽しくやっています。来年はもう少し発表の場を増やしたいと思いつつ。興味のある人は 奥村恵子さんのホームページをご覧ください。

 

2001.12.06

明日がある?

年末ですね。今年流行った歌で、NHKの紅白歌合戦に参加するようですが、「明日があるさ」という歌があります。CMなどでも随分ながれましたから、ご存知の方も多いうと思います。でも、明日に本当にあるのでしょうか。
ニューエイジ的な発想では「今、この瞬間にグラウンディングする」なんていいます。そう思った瞬間に時間は流れていってしまっているような気もしますが、これはこれでともて素晴らしいことではあります。また、カバラを学んでいると同じようなことが出てきます。「過去に、そして未来にあるはずの力は今この瞬間に手にしている」というようなことです。
昨日の次が今日で、今日の次は明日。こうして考えていくと、時間は過去から現在、そして未来へと流れているようです。でも生活していると、なんだかそれだけではないような気がしてなりません。もしかすると明日から今日へと流れてくる時間もあるのかなんて思ったりします。
未来には沢山の可能性があります。いろいろなことが実現できるという本当に可能性は沢山あります。しかし、実現できないという可能性も同じ以上にあると思うのです。最善の、つまり道の真ん中をあるいて進むということは、過去と未来からの時間の流れのちょうど交わるところにいることなのかなぁと思ったりします。とはいうものの、この流れから外れたってなかなかわからないですけどね。
まぁ、変に力まなくても明日はやってきますね。

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