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March 2002

2002.03.29

怖い?

時々知人に言われる事があります。「だいぶ慣れたけど、実は怖かったんだ」と、、、。これもカミングアウトって言うんでしょうか?
私は別に強面でもないし、怒鳴ったり暴れたりする事もないし、約束は守るし、活発な方だし、どちらかというといつも冗談を言いながら笑っている方なのですが、どうも怖いと思われていることがあるらしいのです(笑)。まぁ、そう言われても別にどうってことないんので、「へー、そうだったんだ」って応えているんですけどね。
人は何を恐れるのでしょうか?あなたは何が怖いですか?
私の場合、ほとんど感情移入せずに物事をみていくという性質があるようです。単純に何がどうなっているかを見ていきます。ですから言い訳や同情、オブラートで包んでも通用しません。先ず物事を明らかにしてしまいます。
恐れる必要など何もないのに、恐ろしいものとして隠しているものが自分の中にありませんか?そうしたものは誰にでもあるものなのかもしれませんね。でも、基本的な人間の性質にあるものを除いては、本来は必要ないはずです。恐れるのは、単なる癖かもしれません。
明らかにすべき事がある時、先ずはしっかりと見ることから始まります。私の場合、相手の目をしっかりと見ます。その行為に思考や感情は入りません。そして沈黙と静寂の中で、本人が無意識のうちに気づいていきます。今まで見て見ぬ振りをしていた所に光が当たっていきます。
私の知人は、特に私に相談すると言う事ではないのですが、知らず知らずに隠していることが明らかになってしまいそうで、怖がっているかもしれません。私に慣れてくれて、わざわざ言ってくれる知人には感謝です!
#私は怖い人じゃありませんよ(^^)。

 

2002.03.27

再構築へ向けて

巨大企業が倒産すると、従業員の雇用や年金などの問題から会社としての不正行為、スキャンダル、そして政治や世界経済へと、その影響はとても大きいです。世界中で膨大なお金が動いているわけですから、世界中の人が影響を受けているとも言えまし、個人のレベルでも受け取れるはずの退職金や年金がなくなると生活設計が全く崩れてしまいます。
「お金」自体は物質的な豊かさの象徴であり、単なるエネルギーのはずです。しかし現在、ずーっと言われつづけている事ですが、そのエネルギーの使い方にかなり問題があります。
私たちの住むこの世界を光と闇の戦いに例えて見ることができます。その視点からお金の流れを見ると、基本的には闇に支配されているとも言えそうです。エネルギーはもっと平等に、公平に流れる必要があります。それはお金も同じです。搾取、またはそれに近い形で利益を取り上げ、ほんの一握りのところへ流れ込むようになっていては「正しい流れ」とは言えません。
この流れはいずれ近いうちに変わってくると思います。
闇から光へ変わるとき、大きな痛みが発生します。なぜなら一旦全てを壊して作り直さないといけないからです。ちょっと色を変えたり向きを変えたりするくらいでは変わったことにならないのです。ですから、そこには犠牲が伴います。しかし、この痛みがあるということは変化していると言う事でもあり、希望の光でもあるわけです。

2002.03.22

桜の下

近所で桜を撮影してきました。

今年の桜は早いですね。東京ではいつもより1~2週間ほど早く咲いているようです。早く咲くということは、気温が高いと言うことでしょうね。もしかすると誰かが「早く咲け!」と魔法をかけたのかもしれないですけど(^^)。
南極でも氷山が分離したり棚氷が崩壊したりしているのがニュースになっていましたね。地球温暖化。オゾンホールの拡大。進み具合が早すぎることが問題です。自然が対応できないんですね。
環境も心配ですが、このままだと桜祭りの頃にはすっかり散ってしまっているというのも問題ですね。落ちた花びらの上で宴会はちょっとね、、、。
お花見はお早めに!

2002.03.19

これだ!

自分の中に「これだ!」と思うものを持ちたい、確立したいと思う人は随分多いようです。それは信念と呼ばれたり、場合によっては宗教だったりします。確かに、そういったものがあればこの社会においては生活しやすいかもしれません。迷う事が多い時代ですから。そうしたものに自分を照らし合わせて行動すればいいわけです。ちょっとやそっとでは揺らがないぐらいのものがあれば気持ちも楽になるでしょう。
しかし、実際にはなかなかそうはいきません。簡単に揺らいで挫折感を味わうか、とことんまで狂信的に突き進んでしまうかになりがちです。なぜでしょうか?それは多分、頭で考え出したものだからだと思います。
自分の中心はどこにありますか?
思考の元になる頭はどこにありますか?
この2つは同じ場所にありますか?多分離れていると思います。
頭で考え作られた信念は、自分の中心から離れた場所、遠い場所で出来上がったものですから、自分にとって"正しい"可能性は低いです。もしかしたら"0"かもしれません。そして「いや、違ったんだ、、、」と言って同じようにまた何かを探したり作ったりします。やり方が間違っているといつまでも同じような結果しかでません。「これだ!」と思っても、それはちょっとの間のことですぐに「これじゃない」に変わってきてしまいます。
言葉にならないものを言葉にするために思考を使うことはあっても、言葉にならないものを初めに感じ取るのは思考ではないと思います。それはどこでしょうか?先ずは頭を休め五感をフルに使って感じ取ってください。そのうち「これだ!」が湧き出るように感じ取れると思います。

2002.03.04

一周年

ホームページを立ち上げて一年が過ぎました。見に来てくれた方、ありがとう!これからもよろしくお願いします。
一年なんてあっという間とはよく言いますが、内容的には非常に濃いものがあり、5年くらい経ってしまったかというくらいです。そして、私も随分変わったようで、久しぶりにあった知人には「どうした?」と驚かれます。以前と雰囲気がかなり違うらしいのです。いろいろありましたからね。自分ではそんなに意識していなかったんですけど、言われてみればそうかもしれないなぁと思いました。私は変化する事が好きなので、そう言われると嬉しいです。
人が変わるというのは、意識が変わったということを意味しています。少しずつ変わって、気がつくと以前の自分じゃないということに気づきます。一旦変わると、もう戻れません。変わらない人から見ると、以前の方が良かったとか言われるかもしれませんが、そんな事はどうでもいいのです。特に、大きく変化しているこの時代に、いつまでも同じ状態でいる方が変ですから。
一周年記念というわけでないですが、最近水晶などの石を買いました。写真では分かりづらいですが、一番大きな水晶は少しピンクがかっていて「レムリア」と書いてあります。ブラジル産なんですけどね。アトランティスという映画がありましたが、これからはレムリアのエネルギーが浮上してくるということなのかもしれませんよ。

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