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October 2002

2002.10.30

悲しい洗濯

選択ではありません、洗濯です。
こんなの持ってたっけ?と、洗濯物を干しながら思ったりすることはありませんか。
気に入って着ていたものを洗ったら色落ちして、一緒に洗った白いシャツなんかが青とか黄色に染まってしまうと、本当に悲しいです(^^;。染まってしまうと落ちないんですよねー、これが。先日も、白いTシャツが水色に染まってしまって、それがあまりに綺麗だったので、そのまま着てしまいました。ずーっと前に薄いピンクに染まってしまったものはちょっと気持ち悪い色だったので捨ててしまいましたが。
全く、洗濯には注意したいものです! 

 

2002.10.25

住基ネットと隣人

ちょっと前の話になりますが、私の住む中野区では住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)への接続を切断しました。理由は「個人情報の安全確保への国の対応が不十分」ということです。そのちょっと前に、私のところへも11桁の番号が届いていましたが。住基ネットに関しては、住基ネットそのものが違憲であるという意見もあるようです。今後、どうなるんでしょう。
住基ネットの問題点とは、個人情報がどこまで守れるのか、費用対効果はあるのかということで、やはり一番の問題は個人情報の保護ということでしょう。法的な整備が不十分で、システム的にも不安があるということ。簡単に言うと、世の中には悪いやつがいて、何をするか分からないから対応をとっておかないといけないということでしょう。
悪い人は確かに大勢いますね。でも、そうした人は一握りで、世の中のほとんどの人は善良であることも事実です。あなたの隣の人がどんな人か知らなくても、その人が悪人である確率はとても低いです。多分、話をしてみると良い人のはずです。
住基ネットの良い面というのはないのでしょうか?多分、いろいろとあるのでしょう。現状を変えるためにも、良いことがあるでしょう。ただ、どうなるか分からないという不安の方が大きいですかね。
不安といえば、人を番号で呼び合うのか、ということもありそうです。昔、筒井康隆さんの作品に(タイトルは忘れました)、個人情報を番号で管理する話がありました。ズラズラと長ったらしい自分の番号が書かれているカードをなくしたため、番号が分からなくなって警察にも相手にされなくなってしまうという。さすがにそこまではいかないでしょうけど、番号で呼び合う姿を想像するとちょっと、、、本当に住みよい社会を一緒に作っていきましょう!

 

2002.10.15

ニュース

ある人が面白いことを言っていました。アメリカのニュース番組にCNNがありますが、あれは「Continue Negative News」の略じゃないのかって。朝から晩まで放送されるニュースのほとんどがネガティブなものですから。明るいニュースはあまり放送されません。これは日本でもあまり変わらないですかね。放送されるのは一瞬で、その後どうなったかは気にもされない、、、。ニュースって一体なんでしょう?
最近、私はテレビを見ない生活をしているので、バリのテロ事件のことを知ったのが翌日のかなり遅い時間になってからでした。また、大勢の犠牲者が出る大変な事件がおきました。また、アメリカの大統領が声明をだしたとか、、、。しかし、こうした事件も、伝わらなければ起きていないのと同じです。伝われば、多くの人に衝撃を与えます。
見方を変えると、世の中変なことだらけです。

 

2002.10.07

神楽坂の猫

神楽坂周辺にいた猫です。

塀の上で寝ていたのですが、、、

すぐ近くで遊んでいた子供たちに起こされてしまいました(^^)。

 

2002.10.04

ピースアートフェスティバル

先日、神楽坂で行われた「ピースアートフェスティバル」に行って来ました。アフガニスタン復興のためのイベントです。多数のアーティスト、NGO、写真展、フリーマーケットなど、街中がお祭り状態でした。
その後、アフガニスタンはどうなったのか?現地からの報告はかなり悲惨なものでした。写真に写った子供たちの顔は少し笑っていました。しかし、現状はちっとも良くなっていないといいます。タリバンがいなくなってもです。家も学校も破壊され、仕事もほとんどない。NGOが多数やってきて活動を始めたのは良かったが、そのおかげで土地が20倍になり、インフレで山のように詰まれた札束もほとんど価値がない状態にあるといいます。「良くなった」と無責任な報道がされても、実際には全く良くなっていない状況があります。そこへ攻撃する?一体どういうことでしょう。
懐かしい”戦争を知らない子供たち”がラムラ都橋で歌われていました。世界には戦争しかしらない子供たちがいて、戦争をしなければならない大人たちがいて、戦争をしたい人がいて、戦争で大儲けをたくらんでいる人がいます。

道路に敷かれたロール紙にみんな思い思いの絵やメッセージを書いていました。

 

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