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June 2004

2004.06.30

確かな足元

志が大きいことはなかなか立派なことです。夢はちょっと大き目に持った方が実現しやすいなんていいます。1よりは10を目指し、10よりは100を目指す。うまくいくと素晴らしい、ような気がします。

しかしながら、忘れてはいけないことがあります。それは、全ては足元の一歩から始まると言うことです。

人間関係を広げたい場合は、先ず家族の関係を見ることから始まります。ここでしっかりとした関係が築けなければ、例え広い人間関係が生まれても、わりと簡単にほつれていきます。信頼関係のある人間関係とは、損得を超えた物であるはずです。
何か伝えたいことがあるなら、先ずあなたの友人に話してみてください。ただ話すだけでいいのです。返事は期待しない方がいいです。
世界を平和にしたいなら、ご近所の人が楽しく平和に暮らせるようにすることからはじめても遅くはないです。

人生はバランスの上にあります。振れたものはいずれ戻りますが、足元をしっかりしたものにしておかないと、おかしな事になります。

2004.06.23

全力を尽くすとき

夢中になることがあるのは、とても素晴らしいことです。人が全力を尽くして何かに取り組んでいる姿はとても美しいです。
しかしながら、そんな時でも、心には余裕を持たせておくことが大切です。
全力を尽くすのはよいのですが、そこで心に余裕が無くなると、周りが見えなくなったり、動きが悪くなったりで、結局は良い結果が出なかったり、長続きしなかったりします。
心に余裕がない状態は、とても弱い状態なのです。
何かに打ち込み、その仕事が終わると燃え尽きてしまい、何をしていいの分からなくなるのは、スポーツ選手、会社員、、、とてもよくある話です。コンピュータだって、ソフトを使いすぎると、動きが悪くなります。
本当に強い人や達人と呼ばれる人は、実に鮮やかに、簡単そうにやってのけます。そこには心の余裕が感じられます。

また、どうしていいのか分からないというような状況も、心に余裕がなくなりすぎているから起きる現象です。そんな時は、ほんの少し視点を変えて、進む道を探す必要があります。道はどこかに開けているのです。狭い道だと感じるかもしれませんが、見つけたらそこを突き進んで行くだけです。石橋を叩いているだけでは、何も解決しません。その渡り方を考えればよいだけです。

2004.06.10

愛、それは、、、

一体なんでしょう?

私は理系の人間で、実は文学的なことは頭から大きく欠落しています(^^;。
サスペンスや推理小説などは楽しく読めるのですが、文学作品となる、読んでいてさっぱり理解できませんでした。この傾向は小さい頃からありました。(最近では多少理解を示せるようになったのですが、、、)
何か問題が起きたとき、どうしてこんな事になったのかと思い悩む人は結構いるのかもしれません。が、私の場合、どうしたら解決できるか?に意識が向きます。ですから、悩める主人公の出てくる小説は、読んでも理解が出来ないわけです。
そのなかなか理解できない小説は、愛について書かれていたりします。ということは、愛が分からないわけです。

愛ってなんでしょう?

人には愛が必要です!人は愛し、愛され成長します!
、、、そんなことを言われると、何となく分かるような気もします。

愛が全てです!宇宙の愛に身をまかせましょう!
、、、まぁ、、、そういうことなのかもしれません。

こう聞くと、どうも目に見えない、気持ちの問題のようです。
人間の気持ちや感情といったものは多かれ少なかれいつも揺れています。となると、愛は揺れ動く危ういモノなのでしょうか?

よく調べてみると、愛(LOVE)は「動詞」です。(名詞の意味もありますが)
つまり、行為ということです。わりと具体的なものです。
思い悩み続けることが愛ではないです。
無償の愛などという言葉もありますが、お金の問題ではなく、行為そのもののだということです。
よくある例えですが、太陽が、たとえ雲があろうが、雨が降ろうが、その向こうでいつも光り輝き続けている、ということです。
行為から理由を取り去ったあとに残ったもの、そこに愛が見えてきます。

2004.06.03

代わりの人

「私がやらねば!」とか「私でなければならない!」と思うと肩が凝ります。そう思うというのは、まぁいろいろ思いがあるとは思うんですけど。でも実際によーく考えてみると、やらなくても良かったりしますし、あなたじゃなくても良かったりします。行動の基準は、それをやりたいかどうかです。
こんな事を言うと、私の存在意義は?なんて思うかもしれません。
有名になることとか、後世に名を残すことも、悪くないです。自分の使命とか天命を全うするのだ!というのもなかなか立派です。しかしながらこうしたことは、その時代背景などで変わってきますし、そしていつか時間とともに消えていきます。運命に身を任すのもいいですが、運命なんて自分で変えてしまってもいいわけです。代わりの人はいくらでもいるのです。会社の偉い人でも、たとえ国のトップでも。
存在意義を探すのではなく、存在するだけでOKになると、身体から余計な力が抜けて、人生は楽になります。やってみたいことをやってみましょう。そうするとあなたの光が増えます。

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