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October 2004

2004.10.29

理解し合う?

「駄目だったみたい・・・」と、知人が言っていました。何のことかというと、理解しあえるパートナーにはならなかったと言うことで、もっと分かりやすくいうと、恋人にはならなかったということです。何でかというと、何度かデートをしたけど「深いところでの理解が無かった」からだとか。
相手が理解してくれないというのは、とってもよくある話です。その場合、よくよく話を聞いてみると、”あなたも相手のことが分からなかったんでしょう”って事が多いです、というか、そういう場合がほとんどです。そう、お互いに理解がないのです。さらに、”深いところで”何て言っても、そこがどうなっているのか、何があるのか自分でも分からないとなると、相手にも分からないのは当然でしょう。

”頭で理解する”なんていいます。
頭での理解とは、"こんなものが好きで"とか"あんなことが苦手で"とか、ある程度パターンになっているものです。このパターンが分からないと破綻します。
頭でない理解とは、ハートで理解するということです。これは理解するというより”感じる”に近いです。一緒にいて心地よいとか、嬉しいとか、落ち着くとか、、、そういったことです。ハートが開かれ、理由無くわき上がってきます。そして、理解を超えていきます。

ハートを開きましょう!なんていいます。ハートは閉じているより開いている方が一般的にはいいわけです。しかし、世の中いろいろあるわけで、そういつも開いているわけにも行かないかもしれません。閉じたり開いたりするものまた人間らしく面白いものです。
もしもハートを開くのなら、その中をちょっと覗いてみてください。入ってみるもの手です。そして誰よりも愛おしい自分自身を感じてみてください。自分自身を感じないと、相手を感じるのはちょっと難しいですから。

 

2004.10.27

自然

台風のあとに地震。
大きな被害が出ています。

良いもの、悪いもの、古いもの、新しいもの、便利なもの、不便なもの、高いもの、低いもの・・・自然現象はどれにも等しく起きていきます。起きるときには起きる。人の意志はあまり関係ないみたいです。
絶望する必要はありません。何とかなります。希望への一歩を踏み出すだけです。
人もまた自然から生まれているものです。

2004.10.22

台風

大きな台風が来て、各地で大変なことになってしまいました。いくら備えがあっても、予想を超えると大変なことになるものです。自然には逆らえないといったところです。私も台風の中を、スポーツジムの帰りに自転車に乗って帰ってきたのですが、全身ビショビショになりました(^^;。当たり前ですね。歩いても多分ビショビショになっていたことにかわりはないですから。
(本当かどうか分かりませんが)昔聞いた話で、台風を消してしまう方法を考えていたことがあったそうです。もちろん、みんなで念じるというようなことではなく、台風そのものに大きな衝撃を与えてその力を散らしてしまうようなことです。しかしながら、台風が来なくなる場合の被害もあって、結局その試みはなくなったとか。そう、台風は来ると大変なのですが、来なくても水不足など大変なことになります。まったく、ほどよい大きさで、効率的な進路で来てくれないものかと思ってしまいます。

 

2004.10.14

非効率

過去の日記を全てこのブログに載せました。興味のある方はバックナンバーをご覧ください。
自分で書いたものですが、チラチラとみているとなかなか微笑ましい・・・。とりあえず書き続けている自分はなかなかエライもんだと思いました。自分で自分を誉めたい気分です\(^^)/。

最近、ディープブルーという映画を見ました。ひらすた海をうつし続けた映画です。とても迫力のある場面、不思議な光景など、盛りだくさんで、海が好きな人にはお勧めです。
この映画を見て、自然の営みはなかなか大変だなぁと改めて思いました。例えば、たくさんの鮫が一匹のエサ(つまり魚)を巡って大騒ぎで取り合うわけです。そのでかなり頑張らないと食べていけないのです。網を仕掛けて一網打尽なんてことにはならないし、後で食べようと保存しておく訳にもいかないのです。他にも、そのような場面が多々見られました。自然の中では、本当に非効率だなぁと思いました。そして、非効率だからこそ、バランスが保たれるんだなぁと思いました。
そんな場面を見ていると、人はいつも沢山欲しがるものですが、先ずはあわてず自分の出来ることを一歩一歩しっかりやっていくことが大切だと改めて思います。
#そんな私はけっこう欲張りですので・・・。

また、自然の中では”残酷な場面”というのが結構あります。シャチがアザラシの子どもを襲うところなどは残酷に見えることでしょう。
しかし、人間も沢山殺しているわけです。私達が”食べる”という行為を取る前には、必ず”殺す”という作業が発生しています。こうしたことは生きていく上で避けられないことです。見たくないという人に無理矢理見せることはないですが、何が起きているかを知ることは大切だと思います。

 

2004.10.08

ビレッジ

ビレッジ(M・ナイト・シャマラン監督)を見ました。
途中まではどうなっちゃうんだろう・・・と思いましたが、なるほどそういうことかと!

人は何を信じるのかというと、大抵は人から言われたことや本で読んだことやテレビで放送されたことです。自分の体験は事実なのに、なかなか自分では信じることが出来ないでいます。UFOもお化けも、見たら信じるなんて言いますが、見たらビックリするだけですぐに”目の錯覚”とか”勘違い”にしようとします。確かに、そうしたことは勘違であると場合が多いですけど。
まぁ、信じるとは、本当かどうか分からないものを本当だと思いこむと言うことですから、あまり何でもかんでも信じない方がいいのかもしれません。
何を恐れるかも、大体同じです。本当は何も恐れる必要はないのに、尻込みしてしまうことはよくありますが。これもまた、誰かに言われたといったことから来ている場合が多いのです。"更にもう一歩"が、人の枠を広げていきます。それを勇気をいう場合もあります。ちょっと落ち着いて、もう少し先を見てみることから始まります。でもまぁ、命の危険にさらされるようなことはほどほどにしておく必要はありますが。むやみに思い込むのではなく、バランスが必要です。

2004.10.01

何もしない

乗り越えられない困難は存在しない、と言います。これは多分、真実でしょう。世の中、ある時は知恵を絞って、またある時は勢いで、何とかなるものです。

以前、ある若い人と話をしていたときのことです。その人は大変は事や怖いことは出来るだけ避けたいと言っていました。同じように、面倒なことは避けたいと思っている人は多いかもしれません。楽しいことならともかく、面倒なことはやりたくないし、面倒なことをやるなくらいなら、何もしない方がいいと思うのかもしれません。
しかし、やっておいた方が良い事って言うのは、結構あるものです。後でやるより、今やっておいた方が事は小さく済むと言うことは結構あります。
何もしないというのは波風が立たなくて、一見すると何も起こらないように見えるかもしれません。しかし、この世で一人とか、このままずっと何も起きないという状態には決してらならないわけです。この世界のエネルギーは常に動いているのです。そして、起こるべき事は形を変えてでも起こっていくのです。
動きのない状態は、あまり強い状態ではないです。焦るのではなく、流れに乗って動いていくようにすること。何もしないというのは、実にあやうくリスクのあることなのです。

全てに意味があると、精神世界的には言います。意味があることと、その意味が分かることはちょっと違います。意味を考えても見当違いのことがほとんどですし、そうしたことは終わってみないと分からない場合がほとんどです。何が起こるのか、一歩足を進めることから始まります。

ところで、「困難」とは一体なんでしょう?それは自分にとって解決が難しいと感じる出来事です。しかし、自分の感覚とは結構いい加減なものです。その日の気分に左右されたり、ちょっとしたことに影響されてしまいます。やってみると簡単だったと言うことはよくあることです。実際の行動が視野を広くし、強さももたらします。先ずやってみることが大切です。

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