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June 2007

2007.06.30

折り合い

久々に近所の焼肉屋に。
たまには焼肉もいいなぁ~。

一人一人が自立することが大切である!
それはその通りです。
何かに頼っていくよりは自立した生活をしたほうがいい。
でも、考えてみればほとんどの人は自立していませんか?って。

これからの社会はやはり相手を受け入れつつ自分も受け入れてもらえるようにしていく。誰も下になることなく折り合いをつけて協力していくことって重要だと思うんですよね。
我慢でも主張でもなく、自分と他人を上手く折り合いをつけるということです。

2007.06.29

ウ・ワ・サ

口は災いのもの!
これは案外正しい。
伝言ゲームのように噂は広がっていく。
良い噂を流すようにしたらいいのにと思う今日のごろです。

人から聞いたことはあてにならないってことを理解しておきましょう!

2007.06.28

科学的から主観へ

事実かどうか証明するというのは、時として、というか大抵の場合とても困難な場合が多いです。
例えばヒーリングによる変化といったものを”科学的に証明する”ということは出来ないのでしょう。というのは、様々な状況がありすぎるから。
それにそもそもほとんどの人が科学というものを理解できなわけです。論文を読んだこともないし。
温度が変わったとか、数値が出たとか、色が変わったとか、、、それだけでは証明にならない。
結局目の前でやってみせたら信じる・・・というけど、それは科学的ではないし、想像を超えることがおきると結局”気のせい”になったりします(^^ゞ。
まぁ、最近はそういう人も減ってきてはいますが。

内なる変化。
それは他の人には分からないことだと思ったほうがいいです。
自分の中の何かが変わったことを証明する必要もないですし。
誰にでも有効なことではなく、その人にだけ有効なことがあるのです。
それを大切にすることが重要です。

とはいっても、いわゆるスピリチュアルなことを盲目的に信じてしまうのもちょっと・・・。
少しはぐらいは体験をして欲しいところでもありますから。

2007.06.27

カレーといえば

インドカレーの名店といば「パペラ」です!
と、私は勝手に思っています。
正式にはパキスタン・インド料理のようですが、つまりカレーです。
実際にちょくちょく行きますし、美味しい。
チキンバターが好きですが、今日はチキンカレー。でも食べている途中でラムチョップカレーを思い出しました。が、もうメニューから消えていた・・・。あぁ、残念です。
ちなみに場所は中野の丸井の裏あたり。
そうそう、中野の丸井といえば本店なのに閉店してしまうみたい。あまり流行っているようにはみえませんからねー。中野の人は中野で買い物をすることがあると思いますが、デパートに他から来るかどうかはねー。ブロードウェイぐらい特色をもたないと厳しいかもと(^^ゞ。

ということで、久々に筋肉痛の一日でした。
エアロビクスのときに腕を伸ばしたりするときにイタイ・・・。昨日のトレーニングが効いているなぁ。たんぱく質を多めに食べておこうっと。

2007.06.26

経営とか

2週間ぶりの加圧トレーニングで息が上がってヘロヘロになりました。
やはりちょっと間が開いて、しかもその間にあまり運動が出来なかったのがきいているみたい。家に帰ってきて倒れこんでしまいました(^^ゞ。大変ではあるのですが、追い込んでやっているという充実感もとてもありますから。

年金問題にしろ夕張市破綻にしろ、何とか乗り切っていくには経営のセンスは必要かと。経営といっても単に金儲けじゃなくて、効率的に効果的に運営しているということでは、個人事業もNPOもいろいろかかわってくるじゃないですか。
お金や経済をどうとらえるかはそれぞれですが、好きであれ嫌いであれ経済社会の中にすんでいるわけです。そこを理解して何とかしないと生活できなくなる可能性があるということ。他人任せ、お国任せでは難しくなっている。それは若い人もお年よりも同じ。そりゃそうで、役所が経営や経済を学んでいるわけじゃないですから。だから問題が出てしまうってことかと。

ということで、マルクスの資本論を買ってみました(^O^)。
ぱらぱらとめくっていますが、うーーーん・・・。


2007.06.25

年金とか

宅急便とちょっと相性が悪いのか、なかなか荷物を受け取れない・・・。
困った。
明日こそは!!

ということで、やっとビデオを見ることが出来るようになりました。
接続の問題、と、ちょっとした器具の問題。
最近はDVDとかHDが多いと思いますが、まだまだVHSは現役です!
3つのリモコンを使い分ける今日この頃です(^^ゞ。

で、毎日のようにテレビなどで年金問題を聞いていると、さすがに何ていうか、、、あきれるというか、ガッカリするというか。
システムそのものは良かったのかもしれません。
でもまともな運用が出来ないということか。
誰か責任を取るんだろうか?責任といっても、どんなものだか分からないですけど。


2007.06.24

憶測

た、食べ過ぎたらしい。苦しい・・・(^^ゞ。

さて、分からないときには本人に聞いてみよう!
これは出来事を理解する基本ですね。
憶測だけでは、憶測の領域を出ない。ということは、真実にはたどり着かないかもしれない。
噂は噂に過ぎないのですよ。

人は結構思い込むことがあります。
また、人から言われると、確認もしていないのに真実だと思い込んでしまうことがあります。
それだけではなくて、ちゃんと説明しても、勝手に別のことと思い込んでしまう事だってあるのだ。
ゆっくりと丁寧に説明しているんですけど(^^ゞ。

そのままを理解することにしよう!
自分の価値観を広げる努力をしよう!
そうしよう!
というか、そうしてくださいとお願いしたい今日この頃です。

2007.06.23

没頭

今日もいい天気でした。梅雨は・・・。

さて、努力することは好きでしょうか?
努力しなければと思うことはあっても、なかなかその通りには行かない、というか、途中で"まぁいいか"が出てくることが多いものですねー。
実は私も中途半端なところが結構あります!
でも時々、とことんやってしまう人がいますねー。
こうすべきだ!とか、そうしたほうがいい!と思うとその道一直線になってしまう。当たりのときはいいけど、はずれのときはちょっと大変です。
自分の好きなこととか、大切なこととか、場合によってはやるべきことに没頭するのは素晴らしいです。でも、ちょっと違うことを頑張りすぎるのはねー・・・。
この傾向がある場合、例えばこれが健康にいいんだと言われて一生懸命やってしまうなんてことがあるけど、そこは頑張らなくていいんですよねーってこと。そういうのはほどほどで。やるべきことはしっかりと。メリハリってことですねー。
やらなきゃいけないことはしっかりと!
やらなきゃいけないこと・・・いけないこと・・・そうだ、掃除をしよう!!

2007.06.22

雨とか

久々に雨が降ったような気がします。
あまり晴ればかりだと水が足りなくなりそうですから。
たまには雨乞いでもしないと・・・といったら、雨乞いは難しいんだそうですよ(^^ゞ。
雲を消したり、晴れにするほうはわりと出来るんだけど、雨雲を呼んだり雨を降らしたりって、なかなかねー。
確かにイメージしづらいです。
カエルにお願いするのがいいんですかねー。

セラピストのためのホームページ製作の打ち合わせ。
セラピーを職業とする場合、どうやってお客さんの視点にたって営業活動できるか。そんな話をしてきました。説明する文章などですね。自分だけがわかるのではなく、相手にとってわかりやすいこと。一般の人に普通の言葉で語りかけることが大切だということです。一般の人というのは変な言い方ですね。でも、こういう仕事をしたいという人は、どうしてもスピリチュアルなことが分かっている人とそうでない人に分けたがるんですよ。本当は区別は無いんですけど。そもそもスピリチュアルなことが分かっているというのも結構怪しいところがあるんですけどね。

普通の生活を無理なく出来るって、大切だと思うんですよ。
だからどこかわけの分からないところに行かないでねと、願っています(^O^)。

さぁ、自分のも作り直しだ!

2007.06.21

液晶テレビ、登場

いつものように新宿のヨドバシカメラへ。
目的はテレビ。
狭い部屋に置くので20インチ以下のテレビだな、と思いながら見ていると・・・いろいろあるんだぁ~と。
安いやつでいいと思っていたのですが、実際に見比べると結構好みがあるし、価格が微妙に違うけど、でも微妙に違う程度なので価格で選ばなくてもいいような状態。
結局、ソニーのBRAVIAに決定。
映画などで暗い場面でもはっきり映るのが特徴らしい。でも、普段あまり映画は見ないんですけど。
PCはつながないと思っていたけど、機能はついているし。
地デジ、CSはケーブルテレビのチューナーがあって、、、これはどうなるんだろう??
とにかく古いテレビから新しいテレビに入れ替えてみました。

おー!画面が綺麗で広い!
でもちょっと横長・・・いやこれは設定で変えられるな。
アナログも地上デジタルも映る(これは同じか)。
ディスカバリーチャンネルも大丈夫。
で、なぜかビデオが映らない・・・。
あれれ???
なんだ???

2007.06.20

思い込み

時々聞かれることがあります。
それは、「良くなれと思えばいいのでしょうか?」ということ。
何のことかというと、ヒーリングのことで、特に始めたばかりの人に多いのですが、良くなって!とか、治って!と思ってエネルギーを送るといいんじゃないかと思い込んでいる人。
でもね、そういうことを聞くと、他に考えることは無いのだろうか?と思ったりします。

別にそんなこと思わなくていいですよ、というと、良くなるように思わないほうが良いのでしょうか?と聞いてきます。
良くなって欲しいというのは誰もが思うことなのでしょう。そう思うことと結果が出ることは、ちょっと違うんじゃないかと思います。
自分がやっているという意識を変えたほうがいいんじゃないかなと思います。
といっても、どうすればいいのかということに考えが行き過ぎ、それをなかなか理解できなかったりしますが。
誰にも試行錯誤は必要なのかもしれない。

いろいろと試してみて欲しいのですが、良くなって欲しいというのは、始める前か、あるいは終わってから思えばいいことなんじゃないかと思います。

2007.06.19

テレビ

テレビが壊れたらしい・・・。
いままでは普通に地上波放送を見ることが出来たのですが、どのチャンネルにしても真っ黒い画面でシャー、ガー、ピーとなってしまう。時々うっすらと画面が出てくるんですけど。まぁ、最近はあまり綺麗に映っていなかったので、そろそろかなと思っていたんですけど。
全然駄目かと思ったら、ビデオ1は機能している。ケーブルテレビの番組は普通に見ることが出来るし、地上デジタルも問題なかった。ディスカバリーチャンネルも問題ない。それに普通に見るよりケーブルテレビの方が綺麗に映りますから、きれはこれでいいのかもしれない。と思ったら、ビデオを再生しても画面が出ない。どういうことだ??
コードを抜き差し、装置をリセット、、、あっちこっちいじくり回して、結局テレビがいかれたんじゃないかというのが結論です。

14インチ、ソニー製のブラウン管テレビ。97年製とあるので、もう10年たちますか・・・。
あれはワールドカップの予選を見るために買ったんだよなぁー。

早速明日にでも買い換えよう!
ということで、ネットで検索。
どれもでかいなぁ~。
小さいのでいいんだけどなぁ~。
どうしようかなぁ~。

2007.06.18

何故を考えると

何故だろう?ということを考えると、本質のところまでたどり着くかもしれない。思考を止めないためにも、何故という言葉を忘れずにいたいものです。

最近不正請求で話題のコムスン。
不正だとしたら、どうして不正になるようなことをやっていたのか?お金儲けに走ったから?
不正をしなかったらどうなる?
そもそもそれはどうして不正になるのか?
もしかしたら、現場で親切で行うことが"不正"と判断されているんじゃない!
一つ一つをみていくと、そもそもシステムや法律にかなり無理があるんじゃないかということになる。
では何故そんな法律になっている?
誰が何のために法律を作っている?

民間業者がまともにやればある程度の利益があるようにしておかないと、未来が無いですよ。
赤字のところで働いている人に、なかなか喜びは無いですから。サービスを受けている人も、嬉しくないだろうし。
全ての人が喜べるシステムにしていかないと、と思います。

年金も、大変なことになっていますね。多くの人に信用されないシステムになっている。任せておくとやばいことになりそうって。それぞれがしっかり自分の生活を確保しないといけない時代です。

最近では社会保険庁を解体するという話も出ていますね。
もしかすると社保庁を買いたい人もいるかもですねー(^^ゞ。

2007.06.17

監督・ばんざい

北野武監督の監督・ばんざいを見てきました。
新宿高島屋のタカシマヤタイムズスクエアで見ました。ここは初めてだったのですが、画面が大きいのはいいですが、座席が急斜面にあるんですねー。ずり落ちそうな雰囲気があります(^^ゞ。
それはともかく、北野監督の13作品目です。様々な話が入り混じり、めちゃくちゃで、あっちこっち面白いんですけど、どう表現していいのかよく分からないですよー。
TAKESHI'Sに続く自己解体三部作の二番目とのことですが、あと一つ、どうなるんでしょう?
そして、その後は・・・。

2007.06.16

JH517

"まいったなぁ~"と感じるは悪いときだけではないというは、まいるなぁ~(^^ゞ。

ウェグナーのJH517の赤は美しく、広く、深く、重厚感もあり、なにより落ち着く。今となっては伝説のヨハネス・ハンセンで作られているし、比べると分かるけど、かなりの手作業で一つ一つが微妙に違っている。つまり50~60年くらいたっていて味があって。こういうのが目の前にあると、ねー・・・。何とかしようと思っちゃうわけですよ。
座っている自分を見て、似合っているなぁ~(^^)。

通路に並べて、黒と比べて、座って、触って、ちょっとした専用展示会のような状態へ。
でも誰も気づかない。
気にせず通り過ぎていく人たち。それほど混んではいないんですけど。
不思議だ。
というか、みんなこの素晴らしさに気づかないのは大きな損だよと言いたい!けど言わないよ。

結局7月には我が家にやってくることになって、嬉しい。
まぁ、たまにはこんな独り言です。

2007.06.15

シュープリーム

瞑想が苦手という人が時々いますが、私はいつもフルフィルメント瞑想をやっています。
ちょっと間が開いてしまいましたが、ずーっとお世話になっているどりーむろっじで、その4番目のシュープリーム・ユニティの伝授を受けてきました。
これは全能の女神ドルガのマントラです。
いつものことですが、瞑想のマントラは自分の中に溶けて消えるかのようです。
スーッと広がって、そして深く、、、いいですね~!
言葉に出して唱えるヴァーチカ・マントラもいい感じです。
興味のある方はどりーむろっじのホームページをご覧ください。

で、お台場のノマディック美術館でグレゴリー・コルベール「ashes and snow」を見てきました。
動物と人間が共存する瞬間を作品にしているんですが、これがまた凄いです!
セピア色の作品は美しく、でもこれ大丈夫なのかというくらい迫力がありますね。
コンテナを積み重ねたような建物もいいですね。
作品数はそれほど多くは無いですが、映像も良くて、かなり楽しめました。

Ashesandsnow

2007.06.14

求められ

頭でっかちに否定的になると面倒なのですが、一見すると理論的のように聞こえるその話には穴がいっぱい。
体験が無さ過ぎると弱いです。

確かに今の地球にとって人間は悪いことばかりしているように見えますが、そうはいっても地球は大きいです。そんなにやわではないですよ。そもそも地球の大きさを感じたことはあるのだろうかと。

早いこと自分の喜びを見つけないといけない。
そのためには行動も必要というか、かかせない。
自分にとって今の生活は手放せないものなのか?
自分の人生にとって手放せないものは何なのか?
突き詰めていくと、小さいことは残らないですよ。

私の場合、わりと形のあるものを大切にします。
え、形の無い精神的なものじゃないと?と言うかも知れませんが、その象徴としての形です。
思い出はそこそこ残しておくタイプですねー。
自分を感じてみてくださいよ。
何を求めているのか?
何を求められているのか?

2007.06.13

ホームページを

来月の初心者講習を申し込みに行ったら満員だった。一ヶ月前に満員ということは大人気なのだろうか。
ということはまた来月に申し込みのチャレンジ!!
ふ~・・・。

最近また新しくホームページを作りたいという話が数件来ています。
初めてだとどうしても自分が何をしているかを説明したくなるところですが、そこをグッとこらえてどこまでお客さん目線になれるかが大切ですねー。しかも法律を考慮しつつ。ヒーリング、セラピーという分野でも、営業という視点は欠かせないわけです。もちろん技術や精神が大切であるということに加えてです。いつもの事ながらいろいろと悩ましいところです。
とにかく新しいことをやるのだという気持ちはとても素晴らしいです。
皆さんの活躍を期待しています。

もういくつ作ったんだっけなぁ~。
あ、、、自分のホームページはなかなか手を入れることが出来ないんですけど(^^ゞ。

2007.06.12

読書の違い

知っている人は知っているのかもしれませんが、男性と女性には読書の方法に違いがあることを発見!

本を持ち歩く人は多いですよね。
男性の場合、今読んでいる本を持ち歩きますが、女性の方は時間をつぶすために読む本を持ち歩いているということで、場合によっては複数冊持ちあることがあると。それはちょっとした時間に読めるようにとのことです。また、気分で読むところを変えるそうですが、男性は最初から読んでいく。
だったら読む本もスピードも違ってくるよなぁ~。

男性と女性では脳が違うとは言うものの、こんな身近なところで違いがあったことに気づいて、ちょっとビックリしました(^^ゞ。

といったら、いつも3冊ぐらい同時進行で読んでいると言われてしまった。
どうしてそんなことをするのか男性には分からないことかもしれません。

歯磨きしながら掃除をするとか、つまり思いついたことを次々とやっていくということなのかな?
これがお互いの深い溝にならないようにすることが大切だということです!

2007.06.11

アイデア

うーん・・・というのは、アイデアを探しているときのこと。
どうすればアイデアは生まれるのでしょうねー。
出来るだけ良いもの、時にはインパクトのあるアイデアがないかなぁ~といつも思っています。

本は割りと読みます。
偏っているかもしれないですけどね(^^ゞ。
すぐに忘れてしまうのが難点。

インターネットはよく見るのですが、これも偏っていているのであまり当てにならない。

一番よくあるのが、湧き出てくるのをちょっと待つこと。長く待つといいアイデアは消えてしまいます。
何も意識せずに周りを見て、自分の中にあるものと同調させるような感じかも。
周りとは、窓かもしれないし、壁かもしれないし、空かもしれないです。
そうすると、あぁ~こんな感じかなというのが出てきます。
そしてそれが現実的かどうかを検討する。
私は上手くいったときのことをイメージするのが得意です。それは特徴でもあり、弱点でもありと、、、。
誰でもそうかもしれないですが、実行することが一番大変なところですねー。

気合だー!

2007.06.10

足元

現実を見るということ。
これは難しいことなのだろうか?

例えば、家を建てたいとすると、お金がかかるわけです。
でも手元に何もないと、まぁ、その夢はすぐには無理ですねー。
建てたほうがいいということではなくて、謝金をするにしても現実的には無理なわけです。
それに、第三者が「なんとなるから」というのは無責任な話です。

人それぞれに自分の現実があります。
自分の学びも自分の足元にあります。
自分の現実の中に、自分の学びがあります。

自分の現実はいつものことのようで、何も起きていないように感じてしまうかもしれません。
隣の芝生は青く見えるように。
でもそうではないのです。
自分の家の芝生を青くしましょうよ。

2007.06.09

大日本人

確かに大きかった大日本人!
松本人志第一回監督作品(←この言い方は素晴らしい!「食い逃げされてもバイトは雇うな」参照)。
評価はいろいろあるようですが、私としては結構面白かったですけどねー。

出だしはどうなるかと思いましたが、徐々に松本ワールドへ。
板尾さん、いい味です。
面白いかどうかのところで、関西のお笑いに慣れていないと笑うのは難しいところは確かにあるようですね。
まぁ、これをそのままカンヌでやるのはどうなんでしょう?面白さは伝わらないかもですね。
第二回目もあるのでしょうか?結構期待できそうです。


2007.06.08

出会いとか縁とか

縁あって、老舗の社会人サークルを主催している方に会いました。
社会人サークルとは、その、、、社会人のためのサークルです(^^ゞ。
30~40代の社会人のための会員制サークルで、いろいろなイベントを企画したりしているそうです。
確かに若いうちはいたはずの仲間も時と共に離れていきますからねー。会社とクライアントと家と飲み屋だけだと新しい出会いも刺激もないですから。企画を見ているとゴルフ、パラグライダーなどのアウトドアから大人の飲み会、そしてスピリチュアルセミナーも!
個人行動が多い世の中ですが、こういうサークルで人と出会うって面白いかもと思いました。

人と出会うって、縁ですからねー。
出会うだけなら何とかなってもなかなかその先に、つまり共に時を過ごすというのはなかったりしますからねー。

いい人いないかなぁと言っている人、結構いますね(^O^)。
言っているだけだと見つからないし、年はどんどんとってしまうし。結婚紹介所だとなんだかだしという人にはこういうサークルもいいかなと思いました。

私もいろいろなところに顔を出したりして名刺交換などしていますが、意外な人と出会うと結構楽しいですよ。

2007.06.07

美しい流れ

あぁ、かわいいカップルは微笑ましい(^O^)。
それに、久々にあった人に体型が変わったといわれて嬉しい!

神田川と東京湾が綺麗になったと、報道ステーションでやっていました。鮎が戻り、いろいろな魚や生き物が戻ってきたと。
いいですねー。
確かに思ったよりは綺麗だとは思っていたんですが、いろいろと手を打っていたんですね。
そういえばディーゼル車の規制もやっていたから、空気も違ってきているのかな?

私も小さい頃は川で遊んでいました。小学校には当時プールがなかったし。川で魚と戯れていたんですよねー。不規則な流れと深さで楽しんだものです。

まぁ、そうやって綺麗にしようという試みもあれば、なんだかんだと塞き止めてしまうところもあって・・・。
とにかく流れはとどまらないほうがいいと思いますよ。
鮎はいつか上流までいけるといいなと思います。

2007.06.06

腰を決める!

先日購入したコウノエベルトが思った以上に大活躍!

私は何度か腰を痛めたことあって、いわゆる腰痛もちです。いろいろな状況で痛くなるんですが、そのたびに腰を緩めるようにしていました。硬くなっているのを感じているのでね。
また、骨盤や股関節が微妙に歪んでいるような気がしているので、骨盤や腰椎を緩めるということをよくやっていました。
それがですねー、このコウノエベルトでギュッと締めると良いんですよ!!腰がグッと決まるようになりました。
そうか、そういうことだったのか・・・と新たな自分を発見!?
私はヒーリングのときも筋肉や骨格を緩めるということをよくやっていました。その逆のことを自分の骨盤に行います。エネルギーで引き締めるのですよ。そうするとですねー、疲れないし、周りがよく見えるようになるし、動きがスムーズになります。
エアロビクスのときにこのベルトを忘れてしまったので、エネルギーでグっと骨盤を締めておいたところ、動きが全然違ってきました。そうか、緩めるんじゃなくて引き締めれば良かったのか・・・。普通の人はこういう状態だったんだなぁと。疲れが違うもんなぁ~。多分緩めることで逆に内臓が落ちて不自然な状態になっていたのかもしれないです。だからあんなに疲れていたのかなぁ。
最近では上半身と下半身のバランスがかなり良くなってきているように思います。引きずるような歩き方をしなくても大丈夫です。
体って面白いです!

2007.06.05

飛びかかる亀など

加圧トレーニングも続けていると力一杯できるようになってきます。自分なりにですが、かなりのところまで追い込んでいます(^O^)。きついことはきついですが、実際の重さはたいしたことがないので、筋肉を傷めることがないですねー。普通の筋トレだといためることあるじゃないですが。安心して力一杯できるとなると、テンション上がります!
ですから終わった後、倒れそうですけど。

ところで最近、うちの亀がよく食べます!
どういうわけか主食が海老なんですけどねー。亀の餌は食べないし。思えば、人間よりたくさん海老を食べています。
亀なのに大きく口を開けて飛び掛るようにして食らいついてきますから、指まで食べられそうで危なくってしょうがないです。亀の歯は結構強いんですよねー。

Kame

2007.06.04

決定すること

あ、そうだ、最近味噌ラーメンを食べていない!
以前は近所に味噌ラーメンの専門店があって結構好きだったのですが、閉店して久しいです。醤油、和風はあるし、坦々麺もいいけど、たまには味噌だな。味噌ラーメンは札幌タイプとそれ以外という二種類があると、勝手に思っています(^^ゞ。やっぱり味噌っぽい味噌ラーメンが好きだなぁ。
・・・などと思いながらジャグジーに入っていました。
そして久々の味噌ラーメンはちょっと濃かったけどまずまずでした。

さてさて、マンネリになることが、何事もあります。
マンネリとは停滞している状態です。
そうしたときは、そのままジーっとしていることもできるし、思い切って新しいことをすることもできる。
何をやろうと、それはベストの選択です。
だた、どちらにするのかを決めることは大切です。
ここは待ちだとか、ここは攻めるとか。
どうしよう~・・・と思考まで止まってしまうとそれは問題。なんだかんだと言い訳を考えるのはもっと問題。
誰かの力を借りてでも、決定することをすすめます。
先ず決めるということ。
その決定が次のステップを作ります。

2007.06.03

私とあなたと

こういう仕事をしていると、自分は何ができるのかということをよく考えます。自分の出来ること、自分のやりたいこと、それがどうすれば広まるかを考えます。以前ある人に「どんなヒーリングをしているの?」と聞かれて「何でも!」と答えたことさえあります。
こういう仕事でなくても、自分が何ができるか、自分のやりたいことは何なのかを考えますね。私が、私は、私なら、、、常に「私」という視点で見ています。
実はこれは正しそうで、そうでもない。そうでもないというのは、結果が出ないということ。私からあなたへ・・・というのは上から下への視点だということです。

「私」という枠にとらわれると、自分自身を縛ることになります。「私」が自分自身の道を邪魔してしまうのです。このことになかなか気づかない。分かったとしても、この枠を外すのはプライドや信念やいろいろなものが邪魔をするのでなかなか大変です。でもいつかは外していかないといけなくなります。
そして「あなた」という視点に移行していきます。
そうすると自分の枠は一段と大きくなります。

高い意識を持ったまま降りてくるということですね。

2007.06.02

アートで候

いい天気ですねー。
電車でも冷房を使うようになってきているようですが、ちょっと寒すぎるかなと思いながら、上野の森美術館で「アートで候」を見てきました。
あの会田誠さんと山口晃さんの展覧会です。
現代アートのツートップ!
面白いです!!
会田さんの繊細な線で豪快な内容、、、というのかなんと言うか、凄く凄いのですが、どことなく凄く好きとは何となく言い切れない自分が・・・(^^ゞ。実物は始めてみたのですが、どれもでかいですねー。凄い迫力です。
山口さんは細かい・・・。あの細かさはどうやって描いているんだろうというくらい。昔、ウォーリーを探せってありましたが、何だか近いものをかんじました。でも山口さんの方がどこまでやるんだって言う感じで、繊細でユーモアがあって、アートですねー。

会田さんのと山口さん、まだの方は見ておくといいです。

そうだ、六本木の美術館に行かないと!

2007.06.01

信じるときに

双眼鏡が欲しいなぁと思ってヨドバシカメラへ。
ちょっと出かけたときに遠くの景色を見たり、何かと使えそうだなぁと思ってね。
双眼鏡といっても、いろいろあるんですねー。
どれがいいかなと思いながらいろいろ試しました。
8倍と10倍ではどうかとか、これが50倍だが店の中だと全部ぼやけるなぁとか、明るさとか、使い勝手とか、、、あっちこっちみているうちに、だんだんと頭がクラクラしてきて、う~何だか気持ち悪い、、、とか何とかで結局選べなくなってしまった(^^ゞ。まぁ、買っても今のところ使う予定がないので、実際に使うときにまた選びに来よう・・・。

人は目の前のことは案外信じることができなかったりしますが、人の言うことは信じたりします。あの人が言っていたとか、あの本に書いてあったとか。
ヒーリングとか、流行のスピリチュアル関係者からいろいろと情報をもらうことがあります。
こんど宇宙ではこんなことがあるとか、次元がどうなるとか、ゲートがどうとか、、、まさに見えないところのことですねー。どこがどうだか確認もできません。が、やはり信じる人は信じるし、知らない人は知らない・・・。
でまあぁ、その時期はいつも何事もなく過ぎるわけです。何か感じる人は感じるし、感じない人は感じない・・・。

神は人を試さない、といいます。
全てを知っている神は人を試さなくても分かってしまうから。
お楽しみとか、試練とかは与えるかもしれないけど(^^ゞ。

先生は生徒を試します。
それにより生徒を把握するために。何かやらないと分からないから。

何が起きているのかを冷静に判断できないと、生徒は大変です。ただ振り回されるだけになってしまうことがあるから。いつまでもわけの分からない状態であるなら、抜け出るようにしたほうがいい。
それに生徒は先生をよく見る必要があります。先生が生徒を見る以上にです。
そして先生を信じる時期から、自分を信じる時期へ。
自分が自分の師となっていく時期を迎えるのです。

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