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July 2007

2007.07.31

マンゴーとか

筋トレなど、鍛えるのは結構好きなのですが、別に筋肉の名前や正確なトレーニングの方法はよく知らないわけで、そのあたりのことは聞かれてもよく分からない・・・。だから聞かないでねと言ったのに(^^ゞ。おっと、ひとりごとです。

先日、宮崎産マンゴーを食べました。夏はマンゴーですねー。完熟。甘くて美味しかったです。
数年前までは沖縄のマンゴーでしたが、今年はやっぱり宮崎かと。もちろん宮崎に行ったわけではなく、いつものように通販ですけど。
マンゴーヨーグルトとか、マンゴープリンとか、よく考えれば一年中食べていますけど。やっぱり生は美味い。

人が食べるということから完全に離れることが出来たら、世の中平和になるんですけどねー。
食べる楽しみからはなかなか離れられません。
ほどほどを心がけたいところです。

2007.07.30

超前向きとか

一応理由を考えておく必要があるらしい。というのは「どうしてなんですか?」と聞かれるから。「さぁ、何ででしょうねー」なんていうと、相手は不安になってしまう。多分、全てには何か理由があって、そのようになっているという思い込みが激しいのだと思います。
そう、何か起きたときの話。

本当はそんなことはどうでもいいんですよ。
ただ始めて、そして終了させていくだけ。終わらせるために試行錯誤したということです。

どうしてそうだったのか?どうすれば上手くいくのか?後ろではなく、前に進んでいくということです。後悔するのではなく、決めてしまうということです。
ポジティブとかネガティブとかを超えて、思考を変えてハッピーになってしまいなさいって。
つまらない言葉は捨ててしまってねー。
超前向きになってしまうのは、素敵なことですよ。

2007.07.29

流れとか

癒しフェア、終了。
立ちっぱなしなので疲れましたが、たくさんの人と出会いがあり、やっぱり楽しいですねー。
全ては必然だということなのかもしれませんが。
多分、いろいろなセッションを受けたり、買い物をした方もいらっしゃると思います。いかがでしたか?ピンときたりこなかったり。とにもかくにも良いことがおきるよう願っています。

で、その間にもアジアカップでの日本代表は4位で、自民党は今のところかなり負けているようで。(そうだ、亀田兄弟は勝ったようですが、それは見ることが出来なかったなぁ。)
大きな建て直しということかな。
古い習慣を打ち破るには、ちょっとずつではなく、一気に変えちゃったほうがいいってことでね。一気に変えないと変わらないということで、その流れかと。流れは流れということでね。

2007.07.28

懐かしいとか

癒しフェアに行っていました。
こういうイベントに行くといろいろと知り合いはいるのですが、今回は数年ぶり!の再会がありました。
あらぁ~、久しぶりぃ~って。
懐かしい・・・。
お互いに何のときに一緒だったかチョットあやふやなところもありましたが、話していると思い出すものでね。
他のみんな、どうしているんだろう~。また何かが始まるのかもしれません。いやいや、何も始まらないかもしれないですけど。

2007.07.27

矛盾とか

明日からの「癒しフェア」にちょっとだけ出ています。
見つけたら声をかけてください。
探さないと分からないと思うけど。

スピリチュアルな分野とは広いようで狭いようで・・・結局狭いんですよねー。
人それぞれ興味のある分野は違うということと、同じようでも全然違ったりするし、主観の世界なんですよねー。
だから科学のようにはならない。
進化しているのか、それとも退化しているのかも分からないとことがありますから。
どこかの偉い先生がどうしようとあまり関係なくて、自分の成長というか広がりというか、そういうものを感じていくというのがいいかなぁと思います。

科学的に思考をそのまま当てはめるのは無理があって、というのは矛盾を受け入れることで心を広げていくということもあるわけですから。視点が変わっていくと、全てが変わっていくようなものでねー。それを楽しみながら進んでいくんですよ。

「こうしなければならない!」という単純な考えから離れないと広がりはないというのが面白いところです。

2007.07.26

袖とか

無い袖は振れないという。つまり、持っていないものはやることができないということですが、確かに存在しないものはどうにもならないですねー。でも、考えようによっては無い袖もあるかのごとく振るようなふりをすることはできるかもしれません。
例えいっぱいいっぱいでも、涼しい顔でやり過ごすか、さらに大きな夢を見るか・・・。

自分を見失ってはいけないということなんですが、見失っている自分にはなかなか気づかないわけで、そのあたりが難しいところ。
自分にとって何が大切なのかって、日頃からよーーーく考えておく必要があるんだなぁと思います。つまり、信念とか信条とか、そういうものです。人によっては宗教かもしれない。今やろうとしいること、それは自分にとって正しいことなのだろうかと、常に考えておきたいところです。
そうしていると、無い袖ではなく、大きな夢の旗を振れるかもねー。

2007.07.25

食事など

知人が引っ越すということで、読まなくなった本などもらってきました。行ってみると大量に本があって、しかも結構な埃で・・・。

トレーニングをしていると「筋肉は結構あるから食事をちょっと減らすといいんですけどね」と言われたりします。ちょっと前に筋肉量を量ったときも、脂肪はそこそこありますが、筋肉もかなりあるということが分かっています。
食事というと外食が多くなりがちで、とするとやはり炭水化物が多くなってしまいがちで、つまりご飯とか麺とかですが、手軽に食べられますからねー。ちょっと考えないといけないなぁと。
腹筋が割れるようにしようと思います。

そうそう、河合隼雄さんが亡くなってしまいましたね。残念です。なかなかこんな人はいないだろうなぁと思いますけど。何冊か読んでいた程度で、それほど詳しくは無いんですけど。

2007.07.23

異次元へようこそ

宇宙にも行ってみたいけど、異次元にも行ってみたい。

幽体離脱でも単なる夢でも、結局は自分という枠を超えていないのだと思います。世の中には○次元へ行ったとか、○次元のエネルギーとか、、、まぁ、いろいろあるけれども、何だかなぁ~と思っていたら、面白い本がありました。
「異次元は存在する」リサ・ランドール著
注目の物理学者の本です。

私たちの3次元宇宙のほかに、5次元時空には別の3次元宇宙が並行して存在しているかもしれない。この間を行き来しているのが「重力エネルギー」。

"なぜ?"という問題を説明するのは難しいですが、重力という力が存在しないと宇宙は存在しないわけで、その力がなぜ存在し、その力がどこからどこまで影響しているのか。ここの重力の先に別の3次元時空があるとすると、これは面白ことだなぁと思いました。重力をつかむことが出来たら、そのまま別の宇宙に行っちゃう!って、ちょっと飛躍しすぎですが、なんだぁウフフと笑いそうです(^^ゞ。

自分の外側に行っても内側に行っても結局同じところにたどり着く。太陽が昇っては沈み、そしてまた昇るように循環している。エネルギーもそうなわけで、因果応報とはいうけれども、その仕組みは明らかのようであり、実はそうでもないぞと。

いろいろ出来そうだなぁー。
イメージが膨らみますねー。


2007.07.22

富士山は見えず

帰ってきました。
予定通り、雨には影響されませんでした。まぁ、ちょっとは降ったようですが、私には関係ないところってことで・・・(^^ゞ。富士山が見えなかったのがチョット残念。

人は日常を離れ、一人になって、どうにもならない状態になったりすると、美しくなるものですねー。何かを越えるんでしょうねー。自分のことは遥か遠い昔のような気がしますけど。
そんなことを思った週末でした。

2007.07.21

さいこ

こちらは曇りです。久しぶりの湖です。なかなかいい気分!

2007.07.20

晴れに

出かけるんだけど、さて、今週末の天気は・・・。
まぁ、いろいろあるので雨は避けたいところ。

そうだ!晴れにする魔法があった!!
◎▲□◆●・・・よし、これでいける。

あとはアレにまかせよう。

2007.07.19

大きなこと

何かでかいことをやりたいという若い人が結構いるということで、社会的なインパクトのあることをやりたいというのは大変結構なことだとは思います。
世の中には大物と呼ばれる人はいますから、そのようになってみたいというのは、まぁ、あるわけです。
ただ何をしていいのか分からないということはちょっと・・・。
何をしていいのか分からないのなら、せめて何のためにやるのかということくらいは考えてみたほうがいいです。
出来れば、人の役に立つことをやりたいということくらいは決めたほうがいいです。でないと、方向性が見えてこないし、やるなら人のために立ったほうがいいじゃないですかねー。

思っているだけだと時が過ぎるだけです。
行動を決めるのは自分ということです。
やるだけやるのか、今の生活を何とか保持しようとしてやらないのか。

そうそう、明日からちょっとお出かけです。

2007.07.18

寝言にならないように

自分が伝えたいことを相手に分かるように表現することは、結構苦手な人が多いです。自分のことを言うだけで、相手に伝わらないということ。結局何を言ったか、何が伝わったか分からない・・・。

とても素晴らしいことでも、それが必要な相手に伝わらないとか、上手く表現できずに理解されないとなると、どうしようもないです。情報があふれている社会の中で、相手にわかりやすく伝える努力は必要です。それが出来ないと、存在しないのと同じになってしまう。
寝言や戯言はいつまでたっても寝言に戯言なんですよ。
・・・という体験が結構あります。

一応私も相手の意見を聞くように努力しようと思うんですよ。
そうすると相手はどんどん話してきます。
すると不思議なもので要点はずれてきます。
多分自分のやるべきことがわかっていないのかもしれない。

自分を知ろうよ!
自分を見つめようと!
と思いますよ!!

2007.07.17

何のために

私は何のために働いているのか?

え、収入を得るためじゃないの?

それなら思い悩むことはほとんど無いかも。

お金に換算できないやりがいがないと、長続きできないです。先ずは会社の方針や理念と自分の考えがある程度一致しているかどうか。そもそも自分が生きているうえでの指針というか信念はあるだろうか?何となく楽しければいいとかだと、弱いです。それなら自分が本当に楽しいと思えることは何なのかを真剣に考える必要があります。それがビールを飲んで映画を見るだとね・・・。こうしたことを突き詰めていくと、体や心を超えて、スピリチュアルな領域へ入っていきます。

そこに山があるから登るということが自然に出来るといいですが、今のとなっては手遅れです(^^ゞ。頭が働きすぎているから。自分が納得するような理由を探してしまう癖がありますから。例えそれが合理的でなくてもです。

”自分の成長”ということは、自分が成長するってことです。自分にとって正しい方向で成長するということは、どの方向が正しいのか知っている必要があります。自分を知ることは大切です。

2007.07.16

青ヶ島のリチュアル

東京の夏音楽祭「青ヶ島の神事と芸能」を見てきました。
日本の島には独自の文化が根付いています。
今回は東京都の青ヶ島の神事の紹介でした。日本の伝統的なリチュアルです。
青ヶ島は八丈島の先です。
今回、初めて島を出ての儀式です。

「読み上げ祭り」と言うそうで、神主・卜部が太鼓をたたき祓歌や経文などを唱え、シャニン、ミコが歌いながら踊りながらすすめていきます。
神主の奥山さんは70年くらいこの神事に関わっているということ。ミコの皆さんも、素質が認められないとなれないわけです。これが単なるお祭りではなく、現在も信仰文化として存在しているということで、とても貴重な神事です。
湯立て、神寄せから始まり様々な演目がありました。正直、言っていることが分からないわけですが、神聖なエネルギーを感じるわけです。巫女の人にもしっかり神が降りているようでした。流れによって何が起きるか分からないところもあるそうですが、終わった頃にはすっかり気持ちよくなってしまいました。何かが祓われたようです。
これだけでも素晴らしいのですが、死者を蘇らせるような儀式など、すでに失われてしまったところもあるということ。そう言われると残念な気がします。

初めて島を出た儀式ですが、島に戻っても今までのようにあって欲しいです。
青ヶ島にも一度行ってみたいなぁ~と思いました。

さて、新潟に大きな地震がありました。
こちらでもかなり揺れていました。
自然災害は避けられないことです。
地球から見ると、ちょっと動いてしまっただけかもしれません。
早い復興をと思います。

2007.07.15

調和

骨董ジャンボリーへ行ってきました。
アルフィーの坂崎さんのブースにいつものように人だかりができていました(^^ゞ。
その他、まぁ、だいたいいつものと同じです。
何でも置いてある店よりは、やはりこだわったお店が面白いです。

今回は以前に買ったプルパのおそろいのやつを買ってきました。
これがねー、黒くて鋭くてかっこいいんですよ。
見たい人はそのうちにね。

良いものは無くなっていく。
「らしさ」は無くなっていく。
古いものが良いということだけではなくて、技術も知識も風景も、良いものを壊してしまうんですよねー。いらないとか、不便とか、それが進歩だと勘違いして。まぁ、コンクリートの建物の高層階に住んで、夜景が綺麗で、という感覚しかないと、自然の美しさとか、調和の美しさとか、心の美しさは理解できないんだろうなぁと思います。
便利とか安全ということを考え直したほうがいい。
でないと、人の知恵がなくなってしまいます。

そんなことを考えていたら、台風一過。
風も爽やかで、湿気が少なくなって、気持ちい夜です。

2007.07.14

壁を越えるのだ

台風が凄いですね。
川の水がかなり増えていて、それを夜の闇の中でみると、ちょっとわくわく・・・。

「気づく」ということは本当に大切だという話。
気づきがないと、結局そのあとの行動に移れない。
やっていればいつかは気づくのかというと、そういう人もいればそうでない人もいます。
自分のやっていること、自分の出来ること、自分の得意なこと、自分が欲しいものなど、自分をよく知っている必要があるんだなと再認識することがありました。その上に気づきがあると、正しい選択が出来るんじゃないかということです。

それはともかく私の左手はマスカケ線がありまして、この線があると天下を取るなどと言われています。なかなか天下を取る雰囲気に無かったのですが、このマスカケ線を壁に見立ててみるといいということ。大きな壁を乗り越えることで、その先に天下がある!らしい・・・。ただし、放っておくと何も無い人生になってしまうとのこと。
これは一大事!!
天下はともかく、さらに大きな飛躍のためにもここは大きな壁を乗り越えようということにしました。
大きな壁が何だか分かりませんが、とにかく自分の中のハードルを高くしてチャレンジの日々です!!
さて、大丈夫でしょうか(^^ゞ。

2007.07.13

ヴードゥーの儀礼音楽

台風ですか。このところ天気がチョット悪いですねー。湿気が多いと洗濯物が乾きにくくてねー。

<東京の夏>音楽祭2007
毎年のことですが、なかなか面白い企画をやっていますね。
「ハイチ、ヴードゥーの儀礼音楽」を見てきました。
ヴードゥー(ブォドゥ)・・・とは、アフリカ系ハイチ人の宗教のことで、精霊を意味する言葉だそうです。
ヴードゥーでは、自然の中にたくさんの神が存在し、単純に善悪の区別をせずに、様々な要素が混ざり合っているといいます。こうした考えは日本に似ているみたいですね。

コンガのようなタイコで同じようなリズムをたたき続ける。
アフリカンドラムなんですが、中央アフリカあたりとはリズムが違いますねー。
時々鶏が憑依したような感じで雄たけびを上げながら次から次へと祝福か浄化か・・・何だか大変なことになっていました。

やはりですねー、こうしたものはホールで見ていては素晴らしさが半減という気がします。狭いところだと踊れないし。踊れないとあのリズムが生きてこない気がしました。
うーん、後ろのほうにいたから、あまり動けなかったんだよなぁ~。

2007.07.12

探る

優先順位。
何から手をつけるかということ。
これは重要だなと思うことが結構あります。
そのためには先ず何が起きているのか、どうなっているのかを明らかにすること。
これも学びなのか、それとも単なる横着なのか・・・。

などと考えていた今日この頃です(^^ゞ。
きっと上手くいくよって。

2007.07.11

神さまにお祈り

亀が脱皮をしている。
水を替えるときにでっかい鱗のようなものが落ちていました。
そして、暴れています・・・(^^ゞ。

さてさて、占い関係の方と打ち合わせ。
食事をしながらのお話で、運命は決まっているけど、変えることもできるという。うーん、面白い!
運を良くするためにも、生まれたところの神さまにお祈りをするといいそうですよ。そう、産土。遠くの場合は自宅でもよいとのこと。
お祈りというのがポイントです。
よくあるのがお願いするということ。
最近流行っているのが感謝すること。
さらに上を行くのがお祈りで、これは何よりもとても効果的!
神さまにお祈りってどういうことか分かりますか?神さまがさらに大きくなるようにです。これっていいなぁと思いました。
運を高めたい人、早速やってみてください。
それと、あらゆるところに神さまはいるので、あそことかこことかでお祈りを!
運は自分で切り開いていくのだと思うかもしれませんが、自分の力だけではどうにもならないところもあるじゃない。そのためにもね、人を力づけるように・・・。

さて、早速お祈りに!
先ずは水周りから。

2007.07.10

本を何とか

前を通るたびに亀がバッシャバッシャと暴れだします!
暑いせいもあって、よく食べています。
相変わらずエビを丸呑みしていますが、今年は餌も食べてくれるので助かります。食事代が。

最近よく本を買います。
以前からよく本は読むんですけど、最近特に多いかなと。本屋に行ってはついついチョコチョコ買っています。
問題は本棚。すぐにいっぱいになってしまいます。
片付けないと・・・。
面白い著者がいると立て続けて読んだりします。ビジネス書だと似たようなことを書いた本を何冊も出す人がいますね。大切なことは繰り返して訴えるというのは重要なのだということと、文章をふやすテクニックでもあるのかと思ったりします。
まぁ、そんなことはどうでもよくて、片付けないと・・・。
重い本が結構あるんですよね。画集とか。
先ずは必要ない本は売るか、寄付か、、、とにかく片付けないと・・・。

2007.07.09

言葉の意味

それはどういうことを考えてみる!
例えば「ネガティブ」という言葉があります。これは否定の言葉です。
否定的とはどういうことでしょうか?
誰かの足を引っ張るというのはネガティブでしょうねー。
自分の行動や思考を見ていると、どこまでがネガティブでどこまでがポジティブなのか、分からないところがあります。というは、ほとんどははっきりしない領域にあるということです。誰かから見たらポジティブで、別の人からみたらネガティブということはよくあります。言葉の意味をよく知らないと判断が出来ません。意味を共有していないと、話にならなかったりします。

オシム・ジャパン。
日本代表監督のオシムさんの本を読んでいると興味深いところがたくさん出てきます。特に客観的に物事を見ていく姿勢はとてもいいところだと思います。日本人、というかメディアに出てくるのは”いける!”とか”勝てる!”とか、ほとんど根拠の無いことを叫び続けるということですが、客観的に見て必要なことをやっていく。何が得意で、何がかけているのかを見抜いていく。そういうことはあらゆる場面で必要なんですよねー。
そういう視点を持って日本代表を見ていると、面白いですねー。


2007.07.08

豊かさの次

豊かさというと何を思い浮かべるでしょうか?
美味しい食事、自動車、家、、、つまりお金にまつわることで、豊かさとはお金のことでもあります。
無いよりはあったほうがいいお金!
あー、お金、お金・・・。
豊かさの象徴としてのお金です。
豊かになると幸せが訪れる!はずです(^^ゞ。

そんなに言わなくても、まぁ、なんと無かなるのがお金です。
無ければないなりに何とかなりますが、無いなりにしかならないとも言えます。

あったらあったで幸せになれるのがお金ですが、幸せの基準がお金になってしまうと、不幸になる可能性が出てきます。そう、お金以外のもので幸せである基準を持つというのは、これから生きていく中でますます大切なことになるでしょう。

それは仕事?それとも趣味?
そうしたものはもしかしたら主要なものにならないかもしれない。
一つだけでは足りないかもしれない。
自分をうまくコントロールすることは必要でしょう。
で、だったらどうする?

2007.07.07

ついている?

七夕ですね。何か願い事をしましたか?

所用で神田へ。
新宿辺りで休日の昼過ぎに喫茶店に入るのは結構大変なことなんですよねー。どこも混雑していて。でも、神田は空いていて、ゆっくり出来ていいですねー。こんな時間にこんな空いていていいんだろうかと思ったりします。まぁ、味はどこでも同じなんですけど。

憑神」を見てきました。浅田次郎原作、といっても浅田さんの本は読んだことがないですけど。三人の神にとり憑かれた話。それも災いの方の神。災いをもたらす神というのは、考えてみれば面白いことですね。悪魔じゃないんですよ。災いをもたらすといっても、悪いことばかりではなくて、同情したり、理解したり、悲しんだり、、、なかなかいいやつで、人間的なんですよねー。こうした発想はとても日本的なんじゃないかなと思います。かといって、憑いて欲しくはないですけど(^^ゞ。妻夫木さん、はまっています。

2007.07.06

腰を軽く

加圧トレーニング以外の筋トレを久しぶりにやってみました。以前よりはきっちり出来ていたように思います。まぁ、そのくらいはできるようにならないとねー。

先祖代々の土地を離れるというのは、日本人にとってはわりと抵抗のあることですね。若い人はそうでもないのかもしれませんが、それでも「実家」という考えがありますし、土地に対する思いというのは執着というのか、とても重いものがあります。
このところ九州地方が集中豪雨で大変なことになっているそうですね。山の中で孤立しているというのは大変な状態です。早い復旧を望みます。と同時に、こうした災害は出来るだけ小さい規模にしていくようにしないと。住んでいる人は、安全に生活するということを考えておかないといけないということを、田舎育ちの私は思います。
災害はいきなりやってきます。徐々に来るときもありますが、気づくと手遅れになっている場合があります。すばやい決断があったら、逃げ出していたかもしれません。自分の土地に対する思いや考えが変わると、もっと腰が軽くなるかなと思ったりします。
そんな私は、どんな場所でもすぐ馴染んでしまうこともあり・・・。

2007.07.05

打楽器

横浜みなとみらいホールで「打楽器の祭典~打楽器音楽で巡る世界の音楽~」を見てきました。主催洗足学園音楽大学/大学院。
都合によりちょっと遅れて到着。
各国の音楽を打楽器で表現するというのは面白いですねー。
私の場合、打楽器というとついついタイコを想像してしまいますが、他にもいろいろあります。で、ハーモニカの演奏、凄く綺麗でした・・・って打楽器じゃないですね(^^ゞ。和谷泰扶さんという人ですが、ハーモニカもあそこまで行くと凄いなぁ~と思いました。
二部の打楽器オーケストラは圧巻でした。あれだけマリンバとかヴィブラフォンとかがステージに並ぶのは凄いです。他の似たような楽器の名前は分かりませんが、こうした演奏は初めてです。

打楽器というのは、特にタイコは大地を感じさせてくれて好きなんですよね。リズムの中にいると子守唄のようにいい気分になってしまいます。

ほとんどの皆さん学生さんなんですね。打楽器コースっていうんですか。ドレミだけじゃないいろいろなリズムを取り入れて、将来が楽しみですね!

2007.07.04

今しかないか

昔やったテクニック。
影響されていることがらから距離を置く方法です。
昔の出来事であれ、思い出しすと感情的にいろいろと影響されてしまう場合があることと思います。それが楽しいことなら、まぁいいのですが、辛いことだと困ったことに。どちらにしろ、それがベストの選択であり、それ以外には存在しないのに、あーでもないこーでもないとグズグズしちゃったり・・・。
そんな場面を思い出したら、その場面からエネルギーを抜いていきます。
場面からエネルギーを抜くというのはイメージしづらいからしれませんが、カラー写真から色を抜いて白黒にするようなものです。これが結構いけます。鮮明な思い出が、セピア色の思い出になっていく。そうすると影響されにくくなります。

今しかない!といいますが、実際には過去や未来に引っ張られ、想像し、影響され、、、なかなか今という瞬間にはいないものですねー。
程度問題ですが、そろそろ終わりにすべきことは終わらせていくという決心が必要なときもありますって。

2007.07.03

資産

久々に床屋へ。久々にちょっと刈り上げてスッキリしました。
美容院より床屋です。たまには顔を剃ったりするのもいいですから。

お金の使い方をチョット考えようと、いつも思っているんですけど。なかなか思うようにいっていないというか、思うように使っているとたまらない(^^ゞ。
世の中、個人資産はどんどん増えているそうです。日本人の特徴としては、リスクゼロであれば金利は低くてもかまわないということらしいです。何かのためとはいえ、その何かは永遠に分からず、死んだときに一番金持ちになっているということらしいです。
それはそれで、他人のことですが、私としても資産運用でもやってみようかといつも思っているんですが、腰が重い。株か国債か投資信託か先物か不動産か、、、うーん、勉強しよう、というか実践してみるか。

2007.07.02

プールサイドで

定期的に運動をしていると体調の違いを良く感じます。
今日は絶好調でした!
こういうときは特に楽しいです。

最後はプールのジャグジーやサウナに入ったりしますが、プールサイドのデッキチェアに横たわって、夜空を見ながらウトウトするのは結構気持ちいいですね~。夕方のまだ薄暗いくらいのときから、だんだんと暗くなっていく。そしてライトやネオンが輝きだす。夕食は何にしようかなぁ~と思いつつ(^^ゞ。


2007.07.01

イスの修理

仕事で使っていたイスが壊れかけてきたのでムラタ家具修理工房に修理に出しました。買ったときからすでに古かったので、そろそろ直さないと取り返しの付かない状態になりそうだったので・・・。イスを修理するというと意外な感じがするかもしれません。買い換えればいいんじゃないかって。ですが、しゃんとしたイスは長く使えるんですよねー。それに座面が広いし背もたれもいい感じで、私にとってとても座りやすいイスですので。
木のイスなので、一度ばらしてから組み立てなおして、座面を取り替えたりします。今までは布の座面でしたが、今度はレザーにしようと思います。出来上がってくるのが楽しみです。
ちなみにハンス・ウエグナーのデザインです。

Hans J. Wegner は今年1月に亡くなりましたが、各地で追悼展を行っていますね。
新宿のOZONEでやっているThank You For Wegner~ハンス・J・ウェグナー追悼展~を見てきました。見るだけではなく実際に座ることも出来ます。ただし、ビンテージものは飾ってあるだけで、チョット残念。
そのまま5Fのノルディックフォルムに行ったらハンス J.ウェグナー が愛した職人たち ~PP Mobler特集~をやっていました。実際に見て触って、楽しい!でもそこで流していた実際にイスを作っている場面の映像が面白かったです。見入ってしまいました。
イスは楽しいですねー(^O^)。

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