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November 2007

2007.11.30

一つは愛おしい

ワンネス。
一つになること。
それはとっても素敵なことです。
自分は全てであり、かつ自分は一部である。
矛盾するようですが、この感覚があるのとないのではかなり違います。

他人を自分として感じられるとしたら、それはとても有意義なことです。
こうしたことはよく親子関係で見られることですが、親子でなくとも同じスピリットとして愛おしいものであるのですから。

2007.11.29

ドキドキの日があった

エアロビクスの最中に、急に昔のことを思い出しました。

アレは確か我が青春の予備校時代・・・。
夏だったかなぁ~。
夏季講習だったか。
まだ授業開始前の教室で、一人の女性と目が合いました。
(一度の二人とは目が会わないですねー)

ビックリするほど"ビビビ"っときたわけです!
その後、何度もばったりと会ったり、目が合ったり。
もちろん相手も何か感じている様子・・・だったと思う。(妄想、じゃなかった)

わりと背が高くて、わずかに立派な体型。
そこだけ見ると、好きなタイプかどうか、ちょっと微妙なところ。
でも、何か感じるわけですよ。
しかもなぜか席が近くなる。広い教室なのに。
そのドキドキは夏期講習が終了と共に消えてなくなりました。

そして今はもう・・・(^^ゞ。
なんのこっちゃ!

2007.11.28

感情の流れ

自分の気持ちに素直に!
抑えている感情はとっとと開放したほうがいいんですけど。でもまぁ、なかなかそうもいかないこともあるわけですねー。どうにもならなくなる前に、溜まったものは何とか吐き出しておきましょう~よ。

例えばですね。
ゆったりとお風呂に入って、汗をかくように感情を流しだしてしまうとか、
近所の公園に行って土の上を裸足で歩いて地球に吸い取ってもらうとか、
天使を呼んで何とかしてもらうとか、
瞑想するとか、
エネルギーワークをするとか、
夜中に布団の中で叫ぶとか、
お友達に話を聞いてもらうとか、
それでもどうにもならなかったらセラピーを受けるとか・・・。

エネルギーには流れがあるわけです。
流れとはまるで川のようで、ゴミが引っかかると流れが悪くなるんですよ。
感情はどんどん膨らむ特徴があって、引っかかったゴミはどんどん大きくなってしまって、流れを妨げてしまいます。
流れるように。
自分の流れを歩めるように。

2007.11.27

自主練習をしよう

白帯は貴重ですから!
ん?
見渡すと確かに黒帯ばかりです。
かなわないはずだと・・・(^^ゞ。

自分が感じる自分の感覚と、人から見たときの自分の感覚。つまり、人からどのように見られているかということですけど。これが違う・・・。
普通にしていたつもりで、というか、どちらかというと上手くやっているつもりだったのだけど、どうも他人から見るとブカッコウだったらしい。
道場での受身のことです。
そんな硬くならないで、痛くないですからって、私としてはいい感じだと思ったんですけど。
その後、ちょっとだけ受身の練習をやって、それなりになったみたいです。ほんの数分だけですけど。
だんだん良くなってきたとのこと。
ほぐれてきて、柔らかくなって。
そうか・・・。
そうだったのか・・・。
本来は受身を取れないように投げたりするらしいですけど。だから受身はないし、その練習時間もない。
そういえば、今まで受身の練習を見たこともなかった!

自主練習をしておこう!

2007.11.26

デジカメと情報

福田総理大臣。
やっぱり駄目かもしれないですねー。
どうにもこうにも、雰囲気が悪すぎる。

ということで、新しくした携帯のデジカメが結構綺麗に撮れます。
便利です。けど、まだあまり使っていないけど。

普段使っているデジカメは、小型でそこそこ高機能のはずなんですが、使っているのは手振れ補正のモードばかり使っています。いろいろなモードで試しているんですが、手振ればかりでちゃんと撮れないんですよね。でも、この手振れ補正モードはそれほど綺麗に撮れているわけでもない。パソコンで編集するときに、拡大すると結構粗いし。
これは使い方がおかしいのか、それとも何だろう?
私としては、デジカメなんですから、手軽に綺麗に撮りたいだけです。

一眼レフのデジカメも安いものがありますねー。多分、よく撮れると思うんですけど。ヨドバシカメラの売り場にいったときなど、カシャカシャと触ってみたりするのは好きなんですよ。
いいかなぁ~と思うけど、実際には大きすぎるんですよねー。というか、それほど撮影することも今のところないですし。
以前はデジカメとかICレコーダとか持ち歩いて、気になるものをいろいろと撮影したりして情報を収集しようとしていたこともありました。世の中に敏感になって、そしてかっこいいかなと思ったんですけど。でもですね、やってみて分かったことは、そんなことではどうでもいいことだなということ。そんなことに左右されるのではなく、もっと身体で世界の空気なりに接していかないとねー。
それに、これからはもっと手軽に、もっと軽やかに行こうと!と思うようになりました。

2007.11.25

休日の過ごしかたが

出かけようと思ったけど、結局出かけなかった日曜日。
暖かく、気持ちのいい日でしたねー。

何もしないといいながら、掃除をしていました。
読まなくなった本をブックオフへ。31冊中29冊が売れて1400円・・・。残りは近所の地域センターへ寄付。
掃除をすると、意外なものが出てくるときもあるわけで、結構捨てました。何となく部屋の空気も綺麗になった気がします。
これからもちょくちょく整理をして、シンプルな生活にしていこうと思います。

そうそう、ジャパンカップも。アドマイヤムーンって、やっぱり強いんだなぁと。これで引退だそうですが、あとは種馬で稼ぎまくり!ちょっとうらやましいかと・・・(^^ゞ。

2007.11.24

新しいデザイン

最近、村上春樹さんの本をよく読んでいます。
面白い。
私の場合、走ってはいないけど、鍛えています!

国際家具見本市へ行きました。
見ていて思うんですけど、北欧家具って、やっぱりいいなぁと思います。
高いですけどね。
椅子でしたら、座り心地といい、見た目の美しさといい、よく出来ていると思います。
どことなく軽やかなんですよね。
木を生かそうとして、また強度を考えてゴテゴテの重い椅子を作ってしまう人もいますが、そこは美しさを考えて欲しいところ。

ところで、”家具”という日常的に使うものに新しいデザインは可能だろうか?と思います。椅子は椅子だし、テーブルはテーブルなんですよね。オブジェのように見て楽しむだけじゃないんですよ。部屋において美しく機能的であること。どこかで見たような・・・って言う感じになりがちです。
で、今回面白かったのはZENTENの"CUO Chai"でした。プロトタイプということで、改善の余地はあるわけですが、思い切ったデザインと大きさだなぁと思います。
家に置くのはちょっと大変そうですが、ホテルとか美術館なんかに置いたらかなりいいかもと思いました。

2007.11.23

バァーン!

映画のようにはいかないものです。
軌跡が見えるわけでもないし、実際にやってみると見た目より早いです。衝撃もあるし、バァーン!という音も凄いし、重いし。よく見えたほうがいいので、今後のために眼鏡を新調しようと思いました。

というのも、久々に夜明け前に起きて出かけまして。
行き先は千葉の射撃場。
そして、目的である実技試験に見事合格しました!
めでたい!めでたい!
試験ということは、練習するのかと聞かれたことがありますが、所持許可が下りないと撃つことができないわけですから。つまり、当日初めて練習してそのまま試験です。
場所がちょっと不便ということを除けば、射撃はとても面白いですよ。

とこで、東京コンテンポラリーアートフェアへ行ってきました。
美術館だと鑑賞するだけですが、アートフェアは販売をしているので”購入する”という視点で見ることが出来ます。この絵が家に飾るとするとって思うと、違う意味で楽しい!また、こうしたところでこれから注目されそうな画家を探すのも楽しいかもしれませんねー。
イラストのような絵が全体的に多くあるように感じました。流行というか。面白いものもあるので、これからどうなるのかなぁと思います。
で、最近、絵の価格が上がっているようですね。私は時々絵を買うことがあるのですが、持っている画家の作品が凄い値段で売られていました(^O^)。私の場合、趣味なので転売は目的でないのですが、それでも嬉しい!
でも、もう買えないぞ・・・(^^ゞ。

2007.11.22

ミートソースが決めて

理論だけでもどうかと思いますが、直感が鋭いだけでもいかがなものかと。
でも直感が鋭いと何かいいことあるかという話をしていました。

相手のことが分かるとか、的確なアドバイスが出来るとか・・・それはそれでいいですが、ほとんどの人は別にいつも誰かの相手をしているばかりではないわけです。
私の場合、美味しいレストランを探すのが得意だといわれることがあります。
ビビビ・・・ではないのですが、何となく空気で分かるんですよねー、知らないところでも。
さらにですね、美味しい料理を選ばないといけないわけですよ。いやいや、いけなくはないんですけど、その方がいいじゃないですか。
たくさんあるメニューの中から的確にバランスよく選ぶ。シェフのお勧めも考慮しながら。

まぁ、いつもそんなことをやっているわけですが、それでも確認のためやることがあって、例えばイタリアン関係のレストランだとミートソースのパスタを頼んでみるんです。これが自分に合うかどうか。今後行くかどうかはその味で決まります!というほど大げさではないのですが、チェックポイントです。
ラーメン屋なら坦々麺かメンマとか、パン屋だったらガーリックトーストとか・・・。まぁ、品数が少ないところは適当にやりますけど。
美味しいといわれているところでも、ミートソースの味がイマイチだとねー、もう二度といかない・・・というほどはこだわってもいないんですけど。

”まずい”という空気を察すると、本当に正しいのか、つまり本当にまずいかどうか確かめてみたりして。
そして、自分の直感は正しかったと納得してみたりして。

ちょっとした遊びです。

2007.11.21

機種変更しました

携帯を変えました。
機種変更なので番号は変わりません。
相変わらずのWillcomです。
機種を変えるのは、記録を見たら、3年振りです。
ずいぶん長く使ったもので、バッテリーもすぐに切れそうになる状態だったし・・・。

で、新しいものはかなり使い勝手がいいです!
というか、さくさく動いて快適ですねー。
進歩しているなぁ~と感心してしまいました。

さて、データを移行しようと思ったら・・・出来ないゾ??
あれれ??

まぁ、もともとそれほど登録データが多いわけではないのでなんとかなりますけど・・・あれれ?

2007.11.20

上からヒーリング

「上から目線」というのがあって、人を見下ろすというか、自分の都合で相手のことを考えずに話をするとか、まぁそういうことです。
今注目のホスピタリティーとは逆のことです。

で、「上から目線」というのは、何かの役に立つかと・・・と考えていました。
態度としては流行らないし、駄目なわけですが、視点を上に持っていくというのは役に立つのかもしれないです。
上に持っていくだけではなく、そこから覗き見るんですけど、それはまるでビルの上から町を見下ろすみたいな感じです。
ヒーリングをするときに、上からクライアントの様子をみてエネルギーを送るっていうことが出来るかもしれない。
出来るはず。きっと何となるはず・・・ということで、やってみました。
我ながらいい感じです(^O^)。
エネルギーの動きが見やすいし。
これはいけるな!と自画自賛の最中です。
上からヒーリングでいこうと思います(^^ゞ。


2007.11.19

全力で

寒くてちょっと体調が・・・。
寝ているときは暖かくしておこうと思います。

で、調子がイマイチのときって、慎重に行動するものです。
特に身体を使うことって、やりすぎると後が大変になるということが分かっていると”これでどうかなぁ~”と思いながらやるわけで、そうすると何とかいつも通りに乗り切ることが出来るわけです。
よくスポーツ選手で、調子が良いときに怪我をするっていうことがありますが、分かりますねー。調子が良いといっぱいまで出来てしまうんですよ、そこまでやる気がなくても。微妙なリズムなのですが、ほんの少し控えめにするだけでさらにレベルアップが出来ると思うんですよ。

全力であることは変わりないんですけど。
無理をしないってことでは、いつのときも同じです。
全力を出して無理をしないって、面白いことですねー。

2007.11.18

猿楽祭へ

「代官山フェスティバル 猿楽祭」で"環太平洋楽コンサート by STOWYK"を見てきました。
STOWYKのメンバーとは佐藤允彦(p.) 常味裕司(oud) 太田惠資(vl.) 和田啓(Kendang) 吉見征樹(tabla) 河田嘉彦(didgeridoo)です。太田さんのバイオリン、久しぶりです。
いろいろな国の楽器が混ざり合って、いい感じでした。

で、話は変わって、「感情は心のゴミです」というの思い出しました(^^ゞ。
とらわれるのはほどほどにということ。
良いも悪いも超えたところにいくには、ゴミと遊んでいてもしょうがないってことです(^O^)。

さぁ、寝よう!

2007.11.17

土日の筋肉痛

寒い・・・。
買っておいた暖房機が活躍中。

金曜日にチョット強めのトレーニングをすると、土日に筋肉痛になります。
まぁ、慣れているのでどうってことはないのですし、たいした筋肉痛ではないので何事もなければ大丈夫なんですが。でも、思ったよりも力を使うことがあるとちょっと大変ですねー。

なんて思っていたら、喉の調子が悪いです。
早く寝ます。

2007.11.16

最高級品へ

ちょっとだけ使っていたG4のMacの容量が足りなくなりそうになっていました。ポットキャスティングのデータが多くなりすぎていたようで。iTunesで落語をダウンロードして聞いていたんですよねー。
いつもはWindows XPなのですが、Windows Vistaも使っている人の話ではかなり重いとのことで、次はMacもいいかなと。Leopardってどうなんでしょう。
使う用途はメールと検索とブログの書き込みとホームページを作ったりと・・・あまりたいしたことに使っていないですからねー。

ところで、事実って何でしょう?
昔習ったことは事実なんでしょうか?
その道のプロが語ったことは事実なんでしょうか?
間違ってはいない、でも正しくはないってこと、結構あります。どこの位置から何を語っているのか。
これもまた、見る角度、聞く角度から自分にとっての正しい事実を見極める必要があります。

例えば、人には頑張ったほうがいい場合もあれば、頑張ると良くない場合があります。力を抜きながら全力を出すというと・・・分からない人には分からない言葉です。
よく分からないときは、一番高い位置から見るとどうかってことを考えてみるといいです。
最高級品と上級品があったとするとですね、一番上にあるものとやや上にあるものって、実際にはかなり違うんですよね。
心のありようも同じようなもので、全てOKの視点からみることと、今の状態でOKなことは、かなり違うかもしれないわけですよ。
そのためにも最高級品に触れておかないと、自分がどこにいるのかさえ分からないって。

達人はいつのときも簡単に物事をこなしていきます。
簡単ではなく、簡単にしてしまったということです。

2007.11.15

汗と成長

道場でかく汗と、ジムでかく汗は違うのだろうか?
と思う今日この頃です。
やることが全然違うので、違うといえば違うのかもしれないですけど。

ところで、未来は分かっているほうが楽しいか、分かっていないから楽しみなのかという話をしていました。
私としては、分かっているほうが楽しめと思うですが、以外にこの意見に否定的な人が多いんですよ。話を聞いてみると、人生は自分で選択していくものだということらしいです。自分で作っていくから楽しいらしい。
へー・・・と思いました。
自分で選んでいるんだぁ~、と言ったら不思議そうな顔をしていました。
人生を振り返ってみてですね、自分で出来たことなんてわずかなものですよ。
って、思うんです。
自分を確立するのが人生なのか?成長するのが人生なのか?
まぁ、そうかもしれないですが、自分をなくす方向で進むのも成長の方向にあると思うわけです。
好きなことをやったらいいとよく言いますが、それじゃまるで好きなことがないといけないみたいじゃない。
こだわると不自由なんですけど・・・。
まぁ、そんなことです。

2007.11.14

力と技と

浦和レッズ、優勝!!おめでとう!!!

で、道場は楽しい!
初心者の私には全く歯が立たないのですが、それはそれでどうしてそうなっているのかって、いろいろ観察するの楽しいものです。また、私の場合、身体が硬いけど体力があるわけで、何となく頑張れてしまうわりには一般的でない動きをする、つまりあまり器用でない動きをするようで、気を使われているみたいです(^^ゞ。

ちなみに、空手を始めたんですか?とか、合気道はどうですか?とか、太極拳ですか?などと聞かれることがありますが、どちらも違いますので。

さてさて、肩とか肘の力を抜くということは難しいですねー。
肩や力に力を入れていると、"力比べ"になってしまい、"技"ではなくなってしまうようです。
ではどうしたらいのか、試行錯誤が続いています。
腕、指、あるいはもう一つのイメージの指とか。
力の入れ具合にや間接の動きに伴う筋肉の動きを観察しています。
身体の微妙な動きで変化していくんですが、それをいつでも実践でできるようになるには時間かかりそうです。
というかですね、力とか技とかを超えたようなものを感じますねー。
その辺りは特に楽しいことですよ。

2007.11.12

手帳の時期です

今の時期、文具売り場が楽しい!
手帳です。
ビジネスマン向けからカジュアルなものまで、いろいろあって見ているのが楽しいです。
大昔は"ファイロファックス"で、その次は確か"フランクリン"、その間に"アシュフォード"や"バインデックス"も使っていたような気がします。そして最近は"みわたす手帳"だったのですが、2008年版が出るのかでないのか・・・?よくわからないので、"ほぼ日手帳"と"超整理手帳"を手に入れておきました。今まではシステム手帳が多かったんですが、実際にはそれほど使いこなしていなかったし、実際に小さいノートを持つようになって、これがシステム手帳を開いてメモするより簡単で便利だなということに気づきまして、来年は手軽に手帳で行こうかと思いまして。
"モレスキン"とか"タイムシステム"とか"能率ダイアリータイムデザイナー"とか"クオバディス"も試してみたいところ。でも、そんなにあってもしょうがないのですしね。今までも買ってしまってから使わなくなってしまったものがあったような・・・。まぁ、今のうち見て楽しんでいます。

2007.11.11

新しい靴

腰もだいぶ良くなって、トレーニングもいつもどおりに復活予定!

で、久々に靴を購入。
高島屋のビジネスシューズ売り場で、”ややカジュアルの黒い靴を”というリクエストをしました。
倉庫からいろいろな靴を持ってくる定員さん。
その靴が目の前に並んでいくんですよねー。
6足目に履けるものが登場!まぁ、いつもの事ながら、甲高幅広の靴は少ないものですが、今回はまずまずといったところです(^O^)。

知人と話をすることもあるのですが、靴は苦労します。
女性はわりと我慢できるという話を聞きますが、男性はですねー、合わない靴を全く我慢できない・・・。

いつか、オーダーしよう!
きっと、いつか・・・。

2007.11.10

フェルメールなど

日本橋の西村画廊で曽谷朝絵さんの個展「プリズム」を見てきました。
いいです!
美しいです!
オイルとは思えない、軽やかな光が何ともいえないです。透明感があるというか、独特の光ですねー。
水玉、波紋、光、、、これは素晴らしい。
機会があったら見てみてください。

で、六本木の国立新美術館「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」を見てきました。
いいですね、この美術館。広いし、なんと言ってもウェグナーの椅子が置いてある!これは素晴らしい!!
で、この展覧会で紹介されているような17世紀頃の絵というのは、暗いのが多くて・・・近寄らないとはっきり見えないのが難点。どうしてなんだろう??
でもフェルメールは美しいです。正直なところのこの「牛乳を注ぐ女」だけが見所といっていいような展覧会ですけど、でも、それだけ美しく、明るく、素晴らしいです。黄色、青、赤、そして光。際立っていますねー。見ておく価値はあるなぁと思います。
まぁ、時々思うんですけど、こうした有名な絵は、思ったより小さいですね。もっと大きく描いておいてくれればねーといって、その後のことは分からないですから(^^ゞ。

2007.11.09

至福

自分が一番喜べることって何でしょう?

人が喜ぶ姿を見るのは楽しいですね。自分も嬉しくなります。
自分の好奇心を満足させることも楽しいものです。

ハートを開いてともに分かち合うこと。
日頃被っているからはとりあえず脱いでおいて。
それは至福のときですよ。

不正だって

不正がいっぱい!
毎日にように・・・。
大手だからとか、名が通っているからだとか、関係ないですからねー。
まぁ、買っている人も分からなかったって言うのもあるでしょうけど(^^ゞ。
日付がどうのう・・・それがどうして不正になのかまでちゃんとみないと。

何故不正があるのだろう?
一応、決まりごとはあるわけですよ。やっちゃだめよって。
で、ばれたら大変だし、そもそもばれないという根拠はないし、不正をすると儲かるかって言うと多分それほどでもないだろうし・・・。
”つい、うっかり”ではないはずです。単純に誰かの命令でもなさそうな気がします。
あまりにもメリットがなさ過ぎます。

歪みが出ているということでしょうか。
それなら、きっちり出し切ってスッキリしたいところ。

歪みといえば、あっちこっちにありますねー。
自分の中にもありますから。
例えば、”お金が大変!”ということだったら、その中に何があるのか、じっくり見てみないとね。
言葉遣いも気をつけながら・・・。

人は何を信用しているのだろうと、思います。
自分の感覚・・・は、多分信用していないのだろう。
書いてあること?それがどうしたんだろうって。

2007.11.07

脳って

徐々に腰も良くなってきました。
まぁ、、、いろいろあるもんですからねー。

良いことをすると良いことが返ってくる・・・これは多分正しい。経験的な話ですけど。
良いことを考えると、、、いや、良いとか悪いとかの区別じゃなくて、人が考えたことは世の中に波及していくのかもしれないですね。ふと考えたものが目の前にあったり、欲しいと思ったものが流行ったりってね。

で、これが正しいとすると、考えている脳では何が起きているんでしょう?
まぁ、”人には神とのつながりがあって、考えたことがそちらに流れていく・・・”とか、そうしたことを言うことは可能でしょうけど、でも、実際のところ肉体でもわずかですが変化があってもいいかなぁと思います。情報のやりとりや、何か電気的な流れとか、脳波とは・・・。

ストレス過多は身体に悪いです。ということは脳にも悪いし、考えにも影響すると思います。
ということは、良いこと、つまり心地よいことを考えたほうが身体には良いということになって、脳細胞は長生きしそうな気がします。
そんな気がするんですけど。
どうなんでしょう?

2007.11.06

世の中を知る

世の中を知るというのはなかなか大変なことで、若い人が自分の見た範囲で判断してしまうことはよくあることです。知った気になってしまうんですけど。
でも、世の中は思ったより広いわけです。
仕事はいろいろあるし、知らないことはたくさんあります。
それがどのくらいあるのか分からないほど、自分はまだ何も知っていないということを知る必要はあるでしょう。

答えのない社会、問題さえ分からない社会・・・そういうと不安になってしまうかもしれませんが、考え方を変えると何でも出来る可能性があるということです。
開かれた可能性。
誰もあなたの可能性を閉じることはありません。
その可能性をどのくらい広げるのかは自分次第です。

そんな私の腰痛は続いています・・・(^^ゞ。

2007.11.05

腰痛だ

腰痛は続く・・・。
先ず、暖めよう。
そして、休もう。

腰が痛いということは、多分あっちこっち疲れがたまっているということだなぁと思います。
これは私の場合ですけど。
やはりトレーニングにあとは疲れを残さないようにしよう!

2007.11.04

到達点

いろいろと大きなことがあってか、多分疲れだと思うけど、腰が痛いです。

で、真実はどこにあるのかということ。
これぞ真実だと思うと、そこが終着点のように思ってしまうかもしれないです。けど、それは多分終わりじゃないです。まだ見ぬ真実といずれ出会うんでしょう。
真実と出会っていないということではないです。
その時点での真実ということ。
例えば、小学生には小学生の、大学生には大学生の到達すべき予定のところってあるじゃないですか。
いや、あるんですよ。
成長というと軽い感じがするかもしれませんが、まぁそんな感じで知るべきこと知ったという、出会うべきものに出会ったという素晴らしいことです。
ちょっと休みたくなることもあるかもしれないけど、続きはまだまだあって、これからのお楽しみってことです。

楽しみが続くって、楽しいじゃない(^O^)。

2007.11.03

さぁて

やばいんじゃなくて、”あれ、しまった・・・かな?”と思うことってありますよねー。
思っていたこととちょっと違ったになっていたってこと。
例えば、さぁこれからと思ったら終わる時間だったとか(^^ゞ。
ま、仕方がないですねー。
そういうこともありますから。

そんなときも、堂々としていると問題なく時は流れるものですって。
気にしない、気にしない・・・。

えっ、気にしてるって?

2007.11.02

やっぱ

うーん・・・。
これはやばいかもしれないと感じたことはありますか?
何がどうやばいかどうか分からないですが、とにかくやばいって。

その場所の空気かもしれないし、何か別のものかもしれない。
そんなことって、いいような、何と言っていいのやら・・・。

2007.11.01

目と肩に

パソコンを使ってると目が疲れるとか、肩がこるとか、そういう人が多いわけですが、私の場合、ほとんど問題なくすごしています。
それは私の前世がパソコンだったとうことでは、もちろんありません!
多分、肩の力が抜けているのだと思います。
肩の力を抜くには、指先だけでキーボードを打つといいです。
肩の力が抜けている状態とは、肘が下がり気味になっていることかなぁと。そして、動かしている距離が短い。
肩を楽にしたままだと、意識が前に行かず、つまり目にも力が入らなくなります。
一生懸命見ようと意識を前に持って行き過ぎると、目が疲れますからねー。

あと、椅子は大切だと思っています。
コロコロ転がってしまうイスは、私には合わない。高さと、幅と、背もたれの角度と位置。こうしたものをこだわると、身体にはいいです。

椅子はですねー。こだわると本当におくが深いというか・・・。素晴らしい椅子は芸術品ですねー。
ぜひ、家具屋さんでいろいろ座ってみてくださいよ。

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