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March 2008

2008.03.31

自然体で

寒いですねー。
ちょっと季節が逆戻りをしているみたい。
そんな春は出会いと別れの季節!
それは年がら年中そうかもしれないですけど・・・。

私は結構マイペースなところがあって、"それはそれ!"、"これはこれ!"と割り切るように見えるところがあります。こちらとしては割り切っているのではなく、そういうものだと思っているだけなんですけど。あぁ、それを割り切っているというのかもしれないですね。
それと、一応相手のことを理解しようとして、言っていることややっていることを観察することがあります。言いたいことは何なのかを知ろうとすると、相手が困ったような表情をするときがありますが、私のせいじゃないです(^^ゞ。

何もしなくていい。
そんな関係は素敵だと思います。
何かしてもいいんですけど、無理やり作り出す必要は無くて、そのままでいいじゃないって思います。

頑張って何とかしようと努力する男と、しょうがないなとついていく女・・・。
よくありますけど(^^ゞ。
無理をしないことは大切ですから。
行きたいところに行って、やりたいことをやって、もっと自然体であることを大切にするといいんですよね。

自然な自分ってどういう状態なんだろうって、感じてみるといいですよ。

2008.03.30

肩の力を観察

肩の力を常に抜いた状態にするには・・・はやり自分の身体に気づいていないと出来ないことのようです。

肩に乗っているものを全部取り去ること。
肩に乗っている重荷は邪魔ですから。

できればカバンも肩にかけないこと。
箸も持たないくらいくらいがいい。

腕と、身体の関係も見直してみる。腕が出すぎると、肩に力が入りがちになっているみたいだから。
背筋を伸ばすのはいいけど、それで肩に力が入るなら、腰の位置とか、首の位置を変えてみる。
自然に背筋や背中に伸びて、そして、無理な力が入っていないのがいい。

肩を下げるということに意識がいきすぎると、力を入れて肩を下げることになってしまう。
同じく、胸を張りすぎると無理がかかる。
首も大切。前へ、そして上へ・・・。

そんなことを感じながら、自分の身体を観察するのは楽しいものです。

あ、桜が綺麗ですねー。
中野通りのピンクの提灯がなければもっといいようにおもいますけど(^^ゞ。
花見をする人がたくさんいて、屋台もあって・・・。イカ焼きの匂いが当たり一面に漂っていてね。
イカの匂いは桜とは合わないような気がしますけど。

2008.03.29

牌の音20周年パーティー

「牌の音20周年パーティー」に参加してきました。

雀鬼こと桜井章一会長の雀鬼流の麻雀道場・牌の音の20周年パーティーです。
私は麻雀はやらないんですけど。でも、以前から桜井会長の本を読むことがあって、それがまた結構好きでして、分かりやすい平易な言葉でいいんですよね。いつかは一度お会いしてみたいと思っていまして、行ってきました。
300人くらい?道場の方、熱いファン、さらに多くの著名人、格闘関係の方が多かったですけど、そうした満員御礼の中で、やっぱり存在そのものが違いますねー。
凄いです。
素晴らしいです。
感じないと!考えてる場合じゃないです。

私も以前、別のある会長にお世話になっていたことがあって、その人も凄い人でした。世の中名ばかりの人は多いですが、やはり本当の会長というのは違うんだよなぁと改めて思いました。

麻雀というと雀荘ですけど、こちらは"道場"なんですよね。
武道の道場みたいですね。その気合の入った雰囲気がいいですね。

「心温かきは万能なり」
いい言葉です。

Jyanki


2008.03.28

信用する

分かち合うこと、認め合うこと、愛し合うこと・・・。

どうしたらそうしたことが出来るだろうか?

みんなやってるよ!そう、やっているのかもしれない。
でも、どうだろうか。
もしかしたら、とても狭い範囲のことじゃないだろうか。

人は人を信用できるだろうか?
ここで"YES"というのは、全ての人を信用できるということです。

「全て」というと、"ちょっとそれは・・・"と思ってしまうかもしれませんね。
仕方ないかもしれない。
世の中には"酷いこと"がたくさんありますから。

相手の中にどんな光を見るだろうか。
その人は、もしかしたらとても苦しんでいるんじゃないだろうか。救済が必要なんじゃないか。

桜を見ながら、そんなことを考えていました。

そして、考える段階から行動の段階へ。
次のステップへ。

2008.03.27

肩の力

肩の力を抜くことは大切です。
肩に力が入ると、自由がききませんし、弱いです。

ところが、腕を押さえられてしまったような場合、払いのけようとするとどうしても腕に力が入って、結局肩に力が入ります。まぁ、達人は違うのかもしれないですけど。
全く力を抜くと、どうにもならないわけです。でも力を入れすぎてもいけない・・・か?
力強いけど、柔らかいといった感じですね。

単純な肩の力じゃなくて、肩の位置が問題になるのかもしれない。
肩を下げたまま、肩甲骨を下げたまま、肘にも極力力を入れないようにしておくということ。
そうそう、鎖骨を並行に保ったままにするのもいいかもと、身体を触りながら思っています。

力を入れないというか、筋肉じゃなくて骨をエネルギーが通るということか・・・。
筋肉に頼らない力だ!
これは凄い!
きっと・・・。

2008.03.26

変わるのは

「変わる」というのはどういうことだろうと思うことがあります。

蝶は卵から幼虫、さなぎ、そして成虫へと変化し羽ばたきます。

春夏秋冬、季節はそれぞれ移り変わっていきます。

生まれたものは死んでいきます。

日々変化しているともいえるし、その変化はとても小さいともいえます。
ただ、「変わる」ということは流れていくということとはちょっと違うわけで、具体的なものが必要な気がします。
精神的なものだけじゃなくて、具体的に違うものになっているか?その確認はしてみる必要がありそうです。
でないと、単なる思い込みになりそうです。

精神的なものは、それはそれで素晴らしいのですが、傍から見るとどう変わったのか案外分からないものです(^^ゞ。また、内部にいてもそれぞれ違ったことをイメージしていて、、、。

変わりたいなら具体的に!
これって、大切だと思います。

2008.03.24

あっちこっち

ラーメンはほどほどの美味しさがいい。
美味しいと言うことで有名になり、行列の出来ていた店は、いつの間にか並ばなくなっています。
不味いとどうにもならないですけど。
美味しすぎると飽きるのかもしれません。
逆に、思ったよりたいしたことないなぁ~という店は、意外に行列が絶えないものです。

ところで、「輪廻転生」はあるのだろうか?という話題をたまには。
つまり「生まれ変わり」です。
"あなたの前世は武士です"とか。よくテレビなどでも話題になってしまうわけですが、少なくとも肉体はこの一回限りです。最後は土に返るか、灰になるか。
生まれて変わってしまうわけですから、以前とは違うということでしょう。つまり、その武士とあたなは違うって事です。
魂というものが、何か一つの塊のようなものだと考えるのは間違っているんじゃないかと思います。
思ったより複雑なはずです。どのくらいかは説明できないですけど(^^ゞ。

自分自身の事がどのくらい分かっているか?
自分の背中を直接見ることは出来ないように、全てを知ることはできない。つまり、自分自身を知ることはとても難しいということです。

それじゃ、どこから来て、どこへ行くのか?
あっちから来て、こっちへ行くんですよ!

2008.03.23

想像力

想像力を失ってはいけないと、チベットの映像を見るたびに思います。
ボーっとしていると知らず知らずのうちに、洗脳されているみたいですから。
「しょうがないよね」というのが一番まずいわけです。

ずいぶん前のことですが、3千万円くらい入ったカバンを数分だけ持たせてもらったことがありました。文字で見ると"3千万円"ですが、持ったときも重さはとてもリアルなものです。思ったより軽いというか、重いというか・・・。
画面で数字を操作するだけじゃなくて、このリアルさが必要かなと思うんですよね。
まぁ、なかなか大金を現金で持つ機会は無いですけど。
でも、多くの人はこの現金ではなくて"数字"というものに一喜一憂し、というか苦しんでいてるわけです。
何かの時には実際の重さを体感してほしいなぁと思います。

全てを体験することは出来ないですけど、想像することはできるわけです。
誰が損をして誰が得をしているのか?
できれば地球規模で。

2008.03.22

他人の基準

久々の焼肉へ。
沼袋は小さい町ですが、近所に何件か有名なお店があって、いつかは行こうと思っていたところでした。
1件目は予約でいっぱいで、2件目は待っている人がいっぱい、3件目もいっぱいで、結局いつものところへ(^^ゞ。
いつもどおりでした。
といっても、久々でしたけど。
今度はもっと早く行くか、予約して行こうと思います。

人は何かに合わせて生活している場合がほとんどで、それは組織だったり他人だったりということですけど。
最近流行の"空気を読む"ということにちょっと似ています。
良い成績をあげるというのは、自分の基準じゃなくて、他人の基準から見て"良い"ということだったりします。
もっと上を目指すというのも、人と比べている場合がほとんどで、それはそれでまぁいいんですけど、それだけじゃない生き方もあるんだよねーと思います。
他人の基準にあわせなければいけないと思い込んでいて、それが異常だと気づいていないとちょっとどうかと思うわけです。
逆に、あの人はどうのこう、この人はどうしたとか、他人を自分の基準に当てはめて見ていくことも良くあることです。それで分かった気になるのはどうかということです。分からないことがたくさんあったほうがまともだと思うんですよね。

誰かと「分かり合えた」と思ったことはありますか?
同じ言葉を使っても、その意味はそれぞれ違うんですよね。
すれ違うだけでもたいしたもなのかもしれませんよ。


あぁ、そういえば、豚足を食べたのも久々でした。


2008.03.21

1分間ヒーリング

「自分というものはどのくらい自分以外の影響を受けているのだろうか?」と考えてみたことはありますか?
考えてみれば、教えてもらったこと、学んだことがほとんどです。
自分自身で作り上げたものはほとんど無いに等しいといえるのだろうと思います。

出来るとしたら、AとBを組み合わせるとか、Cでないものを使ってみるとか。そんなことなのだろうと思います。
でも、それは悲観することじゃなくて、そこに人を驚かせるようなことがあったりすると楽しいものです。
ちょっとしたことに気づくかどうかの問題ですけどね。


ところで、話し変わって、ヒーリングをする機会がちょくちょくあるもので、驚いてくれるので楽しんでいます。
たいていの人は首や肩がこっているわけですし、背中が痛いなんていう人はいくらでもいます。
そんなときは1分間ヒーリング、、、いや、時には3分くらいになりますけど、これでスーッとこりや痛みがなくなると驚いてくれるわけで、そんなことが楽しいです。
大変そうにやるのは性に合わない。
軽やかに!かっこよく!
それが私のやり方!ってことですねー(^O^)。
見た目で勝負ですって。

2008.03.20

肉と自由

肉体という身体の中には、骨があり、筋肉があり、神経があり、内臓があり、、、結構いろいろあります。
これが自由に使えるというのは私にとってはとても魅力的です。
天才的な人はもともと自由なのかもしれないですけど、私は身体が硬いこともあり、かなり力がただ単に抜けてしまうところがあったり、逆に力が入りすぎたりと、あまり自由を感じていないわけです。

もしも”肉”がなかったら。つまり、骨だけだったらどうだろう?そんなことを考えながら歩いてみる。それだけで違いがあるわけです。
重力からどのくらい自由になれるだろうか?まぁ、空を飛べるわけではないんですけど。

人には脳があって、脳で考えているということになっているんですけど、脳以外には考えるところはないのだろうか?考えるというのは、いろいろなレベルがあるのだと思うけど。

こうした考察は、ヒーリングにも役に立つものです。人の身体をどう捕らえるか?それで結果が変わってくるように感じます。
例えば、クラウンチャクラから光が入ってきて、ハートチャクラを通って腕から放出されるといったようなことがありますけど、人が骨だけだったら、ちょっと違うわけです。
いやぁ~、楽しいです(^O^)。

2008.03.19

当たり前じゃない

当たり前のことを当たり前にやる!
これはとても当たり前のことで、あらゆるところで必要なことです。
状況を読んで、より良いものにしていくということです。

・・・などというと、当たり前じゃないことをやってみたくなります(^^ゞ。
"当たり前=みんなと同じ"ではなくやってみたいものですから。

自分ならどうするだろう?
今一番いい方法がこれなら、その後はどうなるだろう?
そんなことをイメージするのは楽しいものです。

「同じことは二度と起こらない」というのは正しいことだと思います。多分、真実だと思います。
"同じようなこと"は起こる可能性がありますけど、同じではないのです。
ですから、成功の真似をすることはあっても全く同じというのは駄目って事です。

裏に、脇に、隙間に、、、いろいろと変えていくと面白いんですよねー。
さて、どうするかな?

2008.03.18

花粉症の熱

花粉症の人が多くて、辛い人は辛いみたいですね。

どうして花粉症になるのか?たしか免疫の過剰反応ってことだったと思います。
治療方法はありそうでないようで・・・。

ヒーリングでどうにかなるのだろうか?と試しています。
ただ単にエネルギーを送るというのは、あまりたいしたことなくて、でも免疫機能を改善できるかというと、それもまた難しそうです。

エネルギー的に見ていくと、花粉症の人には何か”モワ~”としたものがあります。私にはそう感じるということですけど。熱があるような感じです。このモワ~っとしたものを取っていくんですよね。熱を冷ましていくような感じです。そうすると身体が楽になったりしていきます。表情も変わってきます。これは面白いです!
それで全てが解決するかどうかはまだ何ともいえませんけど、やりようはあるんだと思います。

人間の身体は面白いです。

2008.03.17

工夫をすると面白い

本をよく読むのですが、最近は「新書」が多いということに気づきました。
面白いのが多いというのもあるのですが、文庫本は小さくて読みづらいとか、ハードカバーは重いとか、ようはいろんな意味で手頃だということです。
手帳も新書サイズが使いやすいですね。

さて、ヒーリングで背骨の調整をよくやります。
首から腰まで、歪みをとると身体が変わります。
もっと良い方法はないものかと、最近は骨だけではなく筋肉や内臓も同時に調整するようにしてみました。
これがなかなかいいです。

あと、”これが原因とする”という方法をとることがあって、これが面白い!
例えば、肩こりの原因はいろいろありますが、骨盤をヒーリングすることですべての原因が消えていく、といったことです。文字で説明するとちょっと分かりづらいですけど、一箇所だけで全てを調整するというのが凄く面白いです。
などと言っていたら、昔やっていた身代わりのヒーリングを思い出しました。
痛みなどを、痛みのないところと入れ替えて、さらに痛みを減らして戻していくようなこと・・・。これも説明が難しいですねー。
ヒーリングを受けている人にはあまり関係がないですけど、やっているほうとしては工夫をするとことに面白さがあったりするものでね。
そんなことを考えている日々です(^O^)。

2008.03.16

射撃教室

夜明け前、車で東へ。つまり千葉方面へ。
空は暗くても、あちらこちらの明かりが結構あって、こんな時間で牛丼屋で話をしている二人は一体なんだろうなどと思いつつ。
佐倉インターを降りると、霧だ。この霧の中を抜けると、そこは早くも銃声が鳴り響く成田射撃場
いよいよクレー射撃(トラップ)の開始です(^O^)。

絶好の射撃日和。
ベテランから初心者まで入り混じってのリバーストン射撃教室
面白いです!
当たるとクレーがパーンとはじけて気持ちいいです(^O^)。
1ラウンド25枚。これを4ラウンドやってきました。

どうやったら当たるかを初心者なりに考えて、先ずは基本に忠実に足の位置に気をつけて、そして銃口がクレーに向くようにしっかり頬付けをして、程よいタイミングで撃つ。うまくやると身体の左側に壁が作れるようになるみたい。すると身体が安定して狙いやすくなります。あくまでも初めてやった私の場合ですけど。

ちなみに最高で17点!初めてでこれは素晴らしい!!と自画自賛。
いきなりここまで出来れるということは、とても才能があるのかも(^O^)。天才かもしれない!
まぁ、次回はどうなるか分かりませんけどねー。
腕を磨いていこうと思います。

Narita200803

2008.03.15

上座

骨と骨がぶつかり合う音が気持ちいい・・・わけない(^^ゞ。そんなに頑張らないでくれって。
まぁ、思いもよらず上座に座ると意識が変わるものです。景色が変わるといいますか。新鮮ですねー。
軽く、軽く、軽やかに。
いつのときもそうありたいものです。
身体が自由で、エネルギーが自由である。

さぁ、明日は早いのだ!
寝ないと!!

チベットに光を!!!

2008.03.14

宇宙へ行きたい

雨ですねー。
濡れると寒いですけど、春の気配も感じます。

ところで、宇宙へ行ってみたくありませんか?
広大な空間を体験したいものです。スペースシャトルで作業するのもいいですけど。
・・・それなら、幽体離脱なら行けますって。
まぁ、それでよければ宇宙だけでなく、あの世でも行けちゃうんじゃないですかねー(^O^)。

生きているわけですから、肉体を持って体験してみたいと思います。
予算等の都合がつけばって事ですけど(^^ゞ。

宇宙は無限なのだろうか?
膨張しているとは聞きます。昔より時間が早く感じるのはそのせいかどうか分かりませんけど。
人と比べると、無限といっていいほど大きいのだと思います。
宇宙の端を見に行こうとした話は、あっちこっちにありますねー。まぁ、結局見に行ってはいけないものかもしれません。
宇宙に比べれは地球は何て小さい・・・いやいや、小さくはないですねー。地平線が見えるようなところにいくと、地球の大きさを実感できます。そんな場所にはなかなか行けないというのでしたら、ビルの上でもいいですけど。この空がずーーーっと向こうまでつながっているとか。そしたら、宇宙の大きさを今まで以上に実感できるかもしれませんよ。
この広さの中で一人一人はとても小さいけど、偉大なんですよねー。
どうでもいいほど小さいことでつまずかないでいいんですよねー。

2008.03.13

一人かどうか

梅が終わってしまいそうだという報告を受けました。
今年はあまり見なかったなぁ~。
まぁ、桜がありますから。

ずいぶん前のことですが、知人が言っていたことで「一人で仕事をしたい」というのがあります。
組織ではなく、一人または少人数ということです。実際にその人はそんな感じでやっています。

私もその気持ちが結構分かりまして、好きにさせてくれよっていうことと、自分の責任でやりたいということ、他の人に左右されるのが面倒だということと、、、まぁ、いろいろあるわけです(^^ゞ。
当然ながら、メリットもあればデメリットもあるわけです。
可能性の問題もありますね。
どちらにより大きな可能性を見出すことが出来るか?
どちらがより明るいかとか・・・。

2008.03.12

伝わること

同じ事を言っても伝わる相手と伝わらない相手がいます。
逆に、言われて納得できる相手と、出来ない相手がいます(^^ゞ。

人は、微妙なエネルギーを感じることが出来るわけで、伝わったのか伝わっていないのか、はたまた拒否しているのかが手に取るようにわかるものです。
ここでよく「私は感じやすい」ということで、自分がいろいろいと分かることをアピールする人もいますが、それはまた相手にも同じように思われていることを忘れないほうがいいですねー。

世の中は自分を映す鏡ですが、それは相手にとっても同じことです。
相手はあなたを見て”あぁ~、そうか”と学んでいます(^^ゞ。


ということで、自分の好きな世界を見渡すと、そこにもグローバルの波が・・・(^O^)。
お金が蠢いています!
まったくなぁ~。
金は全てではないけど、ある程度の力を持ってしまっているから困ったものです。
ここは勝負だなぁ(^O^)。

2008.03.11

無から有へ

無からのみ有が生み出されるのかもしれない。
そう考えると面白いです。
通常、何かが動いたり、衝撃があったりして、次の動きが生まれます。正式にはちょっと違いますけど、つまりエネルギーが伝わっていくということ。
無の中に何がある?何もないから無なんですけど、でももしかしたら違うかもしれない。
何もなければ動きようがないけど、でも動き出す。
矛盾の中に秩序があって、それが腑に落ちるわけです。

というのも、静止した状態から動き出すときに何が起きているのだろう、どうすればいいのだろうという考察からこんなことを考えていました。無から引っ張り出すようなイメージ。あるいは、無が広がるイメージ。何もないものが変化するのがポイントです。
それは身体のどこと対応するのか?あるいは、身体以外のどこに関係しているのか?
身体だけど身体じゃない。そんな感じ。

ところで今日は暖かかったですねー!

2008.03.10

イマジネーション

花粉症の人が多いようで、なかなか大変なようですね。大丈夫ですか?と聞かれることがありますが、大丈夫です!私は杉の山の中で生まれ育ったせいか、全く関係がありません。まぁ、多分花粉症も花粉だけが原因ではないかもしれませんけど。

人の身体は不思議なもので、何とかギリギリのところでバランスをとっているんですよね。最近では様々なストレスで心身のバランスを崩してしまう人が多いですけど、苦しい中でも何とかなるものです。
ストレスにさらされるとなぜ心身のバランスを崩すのか?多分、その人の”思考”が関係していているんだと思います。勝手なイマジネーションとも言いますけど。
こうしなければいけないとか、それが当たり前だとか、これで何とかなるはずだとか、人はいろいろ考えるわけですよ。いつの間にか、それが正解であるかのように思い込んでしまう。冷静に考えると全然論理的ではないし、それが正しいという保証はどこにもないんですけど。

そんな時、反対側を考えるといいと、思います。
視点を変えるということですけど。
内なるブロックを取り外すなら、内なるブロックを作ってみるのもいいのかもしれないですよって。

2008.03.09

人気者

「こばやしさん、面白いですね」と言われると気分がいいものですねー(^O^)。
これでも結構サービス精神がありまして、楽しんでもらおうと常々思っています。
ですから、そう言われると私としてもとても嬉しいです。
ファンクラブとか出来る予定はないんですけど。

全ての人が喜んでいるかどうかは分からないですが、少なくともかなり印象があるようで、それだけでもいいかなぁと思って自画自賛しています!


得意な人、そうでない人、いろいろあると思いますが、同じように接していくというのは結構いいことなんじゃないかなぁと思います。ケースバイケースっていうことはありますけどね。大切なのは誰かを排除しないって事だと思います。私としては、結局人は分かり合えると思っていますので。まぁ、仲良くやりましょうよって、いつも思います。

2008.03.08

男と女と

デパートに行くと先ず化粧品売り場があって、そこの抜けると女性向けの服とかバックとか。華やかな売り場ですが、この良さがイマイチ分からなかったりします。男として・・・(^^ゞ。
この前も知り合いの女性と話をしていて、化粧とかネイルとか、実は分からないんだなんて話しをしていました。まぁ、一応褒めるわけですよ、気づいたときにはね。でも時々、そんなにいろいろあるとなんだかなぁ~と思うときもあるわけです。これはどこをどう褒めたらいいんだなんて(^^ゞ。

当然、逆のパターンもあると思うんですけど。そんな時、どうしてそこに目が行くのか分からなかったりするものだったり・・・。意図が伝わらないのは、お互い様かもしれないですねー。

男と女は違うのですが、ただ違うことばかりを強調するのもどうかと思うことが多いです。
女だから、男だから、そのことをばかりを理由にしてしまうとおかしくなることも多々あります。人そのものに目が行かなくなるとね。その人そのものを理解しようということが出来なくなってしまう。
まぁ、そういうことは古い人にちょっと見られます。
道が違うけど、たどり着いた場所は同じって事もあるんですよねー。

2008.03.07

反対側の幸運

心のあり方で現実が変わるだろうか?
変わるのは心のあり方であって、現実ではないかもしれない。
つまり現実の捉え方が変わるということ。
考え方を変えると同じことでも楽しく出来るとか、やりがいを感じるとか。まぁ、現実を苦しむよりは楽しんでいたほうがいいですけど、それでいいのだろうか?と思うことがちょくちょくあります。
変えられるものなら変えたほうがいいですって(^^ゞ、と思うわけです。

自分は変わらず、回りを変える。
それは不可能だろうか?意味がないことだろうか?
チャレンジではないだろうか!

ということで、大きな流れの反対側へ進むまないと"大穴"は当たらないです。
これは競馬で学んだこと(^O^)。
結局保障のない世界です。
リスクというのは人それぞれですから。
"ほどほどの安定"を得られるというのもいいですけど、"意外性の人生"を得られないかもしれないという考えもあります。
さぁ、外れていこうじゃないか!!と自分に言い聞かせてみます(^^ゞ。

2008.03.06

独自の世界で

どうでもいいけど、面倒なことはしないで楽して儲からないですからねーって(^^ゞ。
とまぁ、そんな声を聞くことがあります。
考えてみれば、いろいろと工夫をしないといけない世の中なわけですよ。あれば売れる時代は過ぎ去り、サービスとかホスピタリティーの時代ですから。
それはそれで素晴らしいことです。
でも、やり続けるのは結構面倒ですねー(^^ゞ。
"あなたに喜んでいただくのが私の喜び"なんですけど、本当にそうかどうかは結構微妙なところ。そのサービスが本当に必要かどうかもね・・・。
そうは言っても時代は変わりつつあるわけで、しょうがないってねー。

ということで、全く独自の生き方ってあるんじゃないかなぁ~って思います。

2008.03.05

忙しい理由

スピリチュアルというのは、とても素晴らしいことですが、スピリチュアルということで時に思考がとまるようなことがあって、単に現実で何が起きているのかを見れなくなることがあります。
同じようなことが、現実の言葉の中にあって、例えば「忙しい」とか「大変」とか、そういうことは実際の測定できるものにかえていくと実はたいしたことがなかったってことがあります。
実際にどのくらい時間がかかるのか、どんな技術が必要なのか、誰の助けが必要なのか、、、。
そうやって見ると、それほどたいしたことはなかったりします。
それがまた、他人のことを言いはじめると、それは混乱の始まりで、"あの人は忙しい"なんていうと、どうにもこうにも話が進まない・・・。
気ばかりあせってしまうとあまりよくないわけで、実際に何をやるのかを決めていくとそうでもないってことがありますので、ぜひどうぞ。

でもまぁ、人はそんなに頑張りたくないってこともあるわけで、「忙しい」という言い訳は上手く使うと「そうなんだ・・・」と納得してくれたりしますから(^O^)。
まぁ、そんなことですって。

2008.03.04

星と梅と

久々に早起きして眠いです。
ボーっとしながら実家の掃除をしたりして。
400年くらいたっている古い家というとはあまり関係なく、結構汚れているものです(^^ゞ。

夜は星がまだまだ綺麗です。眼鏡をしていないとぼやけてしまいますが、それもまたいいものです。

庭の梅が咲き始めていていました。
ずいぶん古い梅の木です。
車の音も聞こえない、静かな時間が流れているのはいいものですねー。

Ume2008

2008.03.03

愛しい家族

どのくらい親孝行をしていますか?
親孝行したいときに親はなし・・・とか何とかいいますけど、たぶんこれは正解なんだろうなぁと思います。

私の場合、1年に10回くらい贈り物をしています。これが親孝行なのか何ともいえませんけど。
送るものは、服の場合もありますし、大トロや松坂牛、河豚やケーキのときもあります(^O^)。
こんなとき、楽天は便利です!
食べに行くと高いですけど、送ると数千円程度ですから。

出来ることならやっておいたほうがいいことってあると思うんですよ。

時々、家族関係についての相談があります。
相談するくらいですから、なかなか上手くいっていないってことです。でも、家族は赤の他人にはなれませんから、自分から近づいていく必要があるんです。
愛しい家族じゃないですか!
それに、大抵似ているんですよ。
自分は親に似ているという認識を持ってみるといいと思います。


2008.03.02

空気は読まない

空気を読むのか、読まないのか、それとも読めないのか・・・。
まだ、そんな話が続いているようですねー。
空気を読むということは他人の視点に流されるということでもあります。周りに流されるよりは、空気を作るくらいの方がいいですね。私もいろいろな人と会うことがあるのですが、いつもそんなことを思います。

自分の世界を展開する!
最初はどうかなぁと思いますが、いつものことになると、いつでもその人の世界が展開されるようになります。
そしたらしめたものですねー。そのときポイントはポジティブであることです。変に足を引っ張るような世界を展開するような人は話にならないです。

夢をかなえるとか、目標を実現するとか、それにはタイミングは結構大切で、そんなときに空気がどうのうといっていると、タイミングを逃しますって。

空気は読まないほうが強いです!
視点はずらしてみるものです。

2008.03.01

目と意識

かすかな点を探す日々・・・か?

やっぱり身体は楽しいですね。
身体がどこまでも自由であることを目指しています!多分。

分かったかなと思うと、分からなくなる。
達人には分かるだろう”かすかな点”も見つかりそうで見つからないです。
この攻略を、どの方向から攻めていったらいいのだろう?などと思っています。

ところで、第一印象は大切ですね。
第一印象というよりは、一番最初に目が行くところとも言えますけど。
身体はいろいろなことを知っているのかもしれない。知っているだけじゃなくて、感じているんだろうなぁ~。
”意識”ということかもしれない。

脳をコンピュータに例えることがありますが、入力したもを単に計算しているだけではないでしょう。
多分、もっと複雑で、たくさんのコンピュータが一斉に計算している感じ。それは身体にも繋がっているか、それとも身体の計算を受けているのか・・・。

あぁ、でも腰痛が・・・(^^ゞ。

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