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April 2009

2009.04.30

先に立つ

こうしなければいけない!ということは本当は無くて、あれは良かったとか駄目だったとか、上手くいったとか失敗したとか、そういう感情が方向性を変えていくんじゃないかと思います。

例えば、何かミスをしたとか、やるはずのことが出来なかったとか、そういうことはあるものです。
そこで、誰かに迷惑をかけたとかどうとかで後悔するかどうか、、、そこにポイントがあります。

"人に迷惑をかけてはいけない"と育てられてきていますね。
迷惑って何でしょう?
相手が何も感じていないなら、迷惑とは言い切れないし、そこには常識的に考えると言うことが含まれています。

嘘をつくつもりで嘘をつく、つまり詐欺なんていうのは論外として、自分がベストを尽くすために変更するというのは、悪いことじゃないわけです。

一番問題は"後悔"という感情。
自分で作ったものに引っ張られて、いつまでも低迷してしまう。それは無駄なことです。
変わると言うことは、当たり前のことなのです。
後悔ではなく、次にどうすべきかを考えるべきなのです。
全てが瞬間の出来事ですから。

2009.04.29

クレームと関係

ゴールデンウィーク!
いつもながら、休みが続くというのはワクワクするものです!!
この間に、あれをやって、これをやって、、、と、毎年のように想像していたように思います(^^ゞ。
今年はどうでしょう?

"クレーム"というのがあって、世の中、クレーム対策というものをどこでも行っていて、でも、クレームが何かというと、その定義は案外曖昧だったりします。もともと"要求"と言った意味で、それが"苦情"へと意味が変化している言葉だからかもしれない。
一般的には苦情であって、確かに明らかにクレームであるというのがあって、それは上手に対応しないとということになります。
ただ、何がクレームで何がクレームでないかという切り分けは、担当者の気持ちで左右されていることがまだまだ多いように思います。要求や苦情、つまり相手を不安にしたり分からない状態を作ったことを全てクレームとしてしまうと、切り分ける手間が無くなり仕事がかなり単純になります。
ようはサービス向上で、顧客満足度を上げて、リピーターを増やして、売り上げアップ!!
コレに繋がればいいわけですが。

世の中、流れというのがあって、サービスも変わってくるんですが、クレームも変わってきます。
一つのクレーム背景には多くの人の声なき声があるもだなんて言いますし、変えた方が良いことがいろいろと見つかる可能性を秘めていたりします。
慎重であるのは大切ですが、特徴が無くなるもの困りもの。
出来ることと、出来ないことをハッキリさせると言うことかなと・・・。

恐れていると、何も生まれないから。
チャレンジは、いつの時も必要ですねー。
サイクルは、変わるかもしれないなぁ~って。

大切なのは関係性かと思います。OKかNGか、関係で変わりますから。

2009.04.28

恐い?

薬局では"豚インフルエンザ対策"のためのマスクが売られていて、結構買っていらっしゃる方がいまして、これも流行かと思ったりしました。電車の中でうっかり咳などできないですねー何て言う話をしていました。花粉症の時期も一段落なのでしょうか。マスクも高機能なものが色々あって、新たなビジネスチャンス!かも。
さて、実際にはどのくらい危険なのでしょう?
「8カ国で91人の感染を確認」なんていうニュースがあって、8カ国と言うことは数億人いるわけで、、、何パーセント?多分コレより危険なことは色々あるんじゃないかなぁと思うんです。
まぁ、感染が広がらないということは大事なことではあるんですが。


人は色々なものを恐れるものですね。
何か新しいものが出てくると、大騒ぎして恐れます。
よく分からないものへの恐怖というのがあるのでしゅう。多分、小さい頃から脅されて育ったんだと思います。怒られないように、怒られないように・・・そんなことを考えていると、そうなってしまいます。
本来、人は何かを恐れるべきなのだろうか?
例えば、生命を脅かすものは、恐れておいたほうがいいですね。なかにはチャレンジする人もいますけど。
人は恐い?
中には人を恐れる人もいますね。人間関係とか、特に上下関係とかで。
私は結構その感覚が分からないところがあります。
だって、所詮「人」じゃないですか。人は、誰でもほとんど同じです。
面倒な人がいたら、上手くやるだけです。

あぁ、饅頭、こわいって。
煎餅もミルクティーも恐いかも(^O^)。

2009.04.27

話を通して

鳥の次は豚・・・。
何だか裏がありそうな話です!
まぁ、世界は繋がっていると言うことかと。

さて、人と話が合わないとき、それはストレスになりがちですが、ここでイライラしても話にならない。
必要な答えを導き出すには、問いかけを変えるのが良いんです。
たいていは曖昧な答えになりがちで、結局よく分からないなんてことがあるので、ひとつひとつ具体的に聞いていくと言うことと、YESなのかNOなのかを明らかにさせるような問いかけに変えてみる。
それは何ですか?というのではなく、それはこれですか?といった感じ。
人の話は、ちょっとしたコツで、自分にとって分かりやすいものになります。

人の気持ちは意外に分からない。
例えば、「リンゴが好きです」というと、「美味しいですよね」と思ってしまう。でも、もしかすると、味ではなく色とか形とか、つまりリンゴの味じゃないものが好きなのかもしれないし、食べ方によるのかもしれない。ほら、縦に切るのか、横に切るのかで、味が違うじゃないですか。

一つ突っ込んでみると、一つの壁が取り除かれます。
ちょっと近づくことが出来るんです。
理解し合うというのは、そういうことから始まるのかなぁと思うのです。

2009.04.26

色々な色

良い天気というのは気持ちが良いですね。
風は横から吹いてくるのがいいです。

さて、人はどこまでこだわったらいいのだろうか?なんて思ったりします。
こだわらなくてもいいのですが、あまりに何も無いと、何も無くなってしまって、何だか良くわらか無くなってしまう。
でも、何も無いと強いです。どうにでもなれてしまいますから。

こだわることと、興味を持つことはちょっと違うわけですが、時々混ざってしまっているような気がします。

こうでなければいけない!
これが自分らしい!
まぁ、そういうことってあるわけですが、自分が自分を分かっている訳でもなくて、その逆を行くと新たな発見があるんですが。

例えば、「白が似合わない」という人が時々いて、これが結構多いんですが、似合わなさ加減が端から見ていて分からない。全然問題ないなって。それは私のセンスの問題かもしれないですけど(^^ゞ。
似合わないなら、似合うように自分を変えていくと面白いです。
ピンポイントって言うのもありますが、面であり、立体である方が、何かと便利ですから。
人の可能性が無限なら、似合う色も無限大って。
もともと空っぽだったら、なおさら何色にでもなれてしまう。

あれ、お腹が・・・。

2009.04.25

忙しくない

よく言いますが、忙しいというのは「心を亡くす」と書くのだそうですね。

心を亡くすって、どういうこと?
自分を見失うってことかなと。

自分を見失うって・・・自分の感情とか、感覚とかを閉ざしているってことかなと思うわけです。。
鈍くなっていると、自分がどうなっているのかわからなんですね。

忙しいのと充実しているのは違うんですね。
わけ分からず何かやって疲れているのと、夢に向かって突き進んでいるのと、違うじゃないですか。
破壊に向かっているのか、それとも成長に向かっているのか、大きな違いです。

どうせなら、嬉しい人生にしたいじゃないですか。
忙しいというのは、ちょっと嘘くさいですから。
躍動感があるっていいですよねー。

全然忙しくない小林でした(^O^)。

2009.04.24

無限の彼方

よそう、また夢になるといけねぇ・・・。
そんな落語もありまして、お酒というの何かと騒がしいものだと思ったりしています。
私ももともと飲めないし、今後も飲まないのですが(^^ゞ。
お酒もエネルギーを動かしますが、ただぐちゃぐちゃになっちゃいますから。
ちょっと問題ですね(^^ゞ。

さてさて、大きなワークが一段落!
なかなか楽しくできました。
エネルギーが動くというのはとても素敵なことです。エネルギーだけじゃなくて、自分の中の何かが動くんですね。そうすることで、人はちょっとずつ変わっていくのだと思います。
人の可能性は無限で、どこまでも伸びていくことが出来ます。制限がないんですね。
そして一人より二人、つまり、人が多いほど無限の可能性がさらに厚みを増します。感覚的にはかけ算に近いです。
人がたくさんいるというのは、大切なことなんだと思います。
人がいるというのは、人のためだけじゃないんじゃないかと思うのです。

2009.04.23

変な感じ

涼しくていい感じ。風がふくとちょっと寒いか。

ということで、やはり左右の使い方が違う・・・。稽古をしていると、そのことを実感します。
これをどう克服するかってことになりつつあるわけで、脇の締め方とか、動かし方とか、ちょっとずつちがうんだよなぁ~。
体感的には、肘の具合がちょっと変な感じ。
徐々に修正していこうと思います。

元をたどると、かみ合わせも左右で違います。今は左側に問題ありの状態。こういうのも、体の繊細な使い方に影響されるのかもしれない。

さて、仕事は楽しくやるほうがいいわけですよ。それは楽をしたいとか、適当にやるとかではないです。自分がある程度は興味のあることやるということです。
問題は人間関係。人の悩みの多くはこれですから。
仕事に対して緊張感があるのは、それほど悪くはないです。だらだらとやる気のないのよりは、全然良いですから。
人間関係に変な緊張感があると、結構問題です!
目的が明確ならいいですよ。でもですね、面倒な人がいると、本当に面倒です(^O^)。
これもまたエネルギー。その人がいないと、何でこんなにうまく行くんだって、あるでしょう。空気が違うから。
そこに学びがあるかどうか、これも何かも学びと思うかどうか、、、。
どうでもいい学びは、どうでもいいんですよねー。
もっと別のことで学んでいきたいってねー。

2009.04.22

想像する

自分を解放するということは、難しいことだろうか?
例えば、自分の好きなことをやって夢中になっているときなんて、バーーーン!って解放していませんか?
ということは、それほど好きじゃないことをやっているときは、それほど開いていないってことか・・・。

いつでも、いろいろなことに興味を持っているということは、楽しいことだと思うのです。
こうしたらどうなるんだろう?もっと面白くするのはどうしたラインだろう?そんな想像力が、人生を楽しくするのだと思います。

男女間ももちろん同じ(^^ゞ。
やはり工夫が必要でしょうねー。
どうしたらいつまでも楽しくいられるか?想像しましょうね。それは創造を生みますから。

いつでも解放されるようになります。
情熱がほとばしっているんです。
もちろん、涸れることはありませんから。

2009.04.21

傾き

バランスが大切とはいいますが、どちらかに傾いてるものです!
バランスをとろうと言うことは、どちらかに傾きすぎた流れを、正常に戻すため、反対方向に流れを変えることです。
安定したら、止まってしまう。そしたら、動けない・・・。

あれ?と思ったら、バランスがどちらに方に傾いているのか確認できるといいですね。
一度冷静に立ち止まるくらいのことはした方が良いです。
そこで"頑張らない"というのは大切なキーワードです。
自分がやらなくても世の中、何となると言うことを、知っていた方が良い。それは自分が大切じゃないと言うことではないです。逆に、何をしても良いと言うこと何です。

いつも謙虚に、人の声、人の声なき声に耳を傾けることって、大切なんです。
謙虚が素晴らしいと言うことだけではなく、それが一番リスクが少ないということでもありますから!

2009.04.20

教えて

自分のことを分かって欲しい・・・。
そんなことを思う人もいるものです。
私なんて、自分のことさえ分からないですから(^^ゞ。

分かって欲しいと思うと、どこまでもすれ違いのままかもですねー。
実はそうじゃなかったって、あるじゃないですか。しかも人はどんどん変わっていくから。あのときの理解は、今では通用しないって。
昔書いた文章を読み返すと、今ではちょっと違うなって思うでしょう。些細な言葉遣いから、全体の印象から、あれこれ違ったりします。自分でもそうなんだから、他人はもっと変わってしまいます。

相手に、あなたなりに理解して欲しいと思うといいと思うのです。相手にゆだねてしまうんですね。そしたら、解釈が変わると言うことで、新しい発見を周りがしてくれます。
だいたい自分のことは分からないから。ほら、背中を直接見ることは出来ないようなものです。
知らないことは教えてもらうのが良いんですよねー。

2009.04.19

幸運を決める

時間をどうやって作っていくか。
やるべきこと、やりたいことはたくさんあるのだから、どうやっていくかを考えることもありますが、まずはそのためには時間が必要ですから。
で、ちょっと忙しいときはそれなりに合間の時間を見つけるものです。読みたい本をちょこちょこ読んで、考えたことをメモして、、、。それが、一日時間があると、ボーッとしちゃったりして(^^ゞ。まぁ、ボーッとするために日頃ちょこちょことやっていたのかもしれないですけど(^^ゞ。

さてさて、"運が良い人"がいるということは"運が悪い人"というのもいると言うことになるわけで、それじゃ、その違いは何だろうか?と思ったりします。
次々と幸運が舞い込む!なんていうと、うらやましいですよねー。
たまに話をする知り合いで、好きな言葉は「棚からぼた餅」と「濡れ手に粟」って言う人がいまして、"私って運が良いんですよ、ホッホッホ"とお笑いになっているお方がいらっしゃいます。話を聞いていると、どんどん手に入れていくようなんです。ということはですね、そこに何かがあることにすぐに気づいて、そしてすぐに手に入れると言うことなんですよ。簡単に言うと、決断が早いということ。そしてその数が多いと言うことです。

逆にあまり運が良くないと言う人は、迷って結局何も手に入れられないか、違うものを掴んでしまう。つまり、なかなか決断できないんです。

これはなかなか興味深いことです。
運を良くすると言うことは、どんどん決めていくと言うことなのかもしれないです。
試しにやってみると良いんですけど、食事でも買い物でも、何でもいいですがすぐに決断すると言うことですね。徐々に当たりの確率が高まっていきますから。
そうするとですね、外れるということも感覚的に分かってきます。
コレは絶対にまずい店だって、空気で分かるようになります。そしたら、少なくともハズレを引かないことができるようになりますから。

そして、一番のポイントは"仕事のため"という考えを止めることですかねー。

2009.04.18

うつわなど

"うつわ"というのは、何だか面白い。
21_21で「うつわ U-TSU-WA」 を、ルーシー・リィーの作品が見たくて行ってみました。薄くて、独特の質感、それは素晴らしいのですが、あの展示はどうなんでしょう??作品を見るにはちょっと遠いぞ。ボタンはたくさんあって、これが合う服っていいなぁと思いました。
ジュニファー・リーの作品も、なかなか面白い。触ってみたくなります。
エルンスト・ガンペールの木の入れ物のような作品、床の間にあいそうです。ただ、木の場合は分かってくれない人が多いような・・・。雑に使われそうで。

場所としては面白いけど、あまり見た気がしないので、お隣サントリー美術館へ。こちらは「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」を開催中。こちらはなかなか見応えがありました。なんと言っても薩摩切子ですから(^^ゞ。普段はなかなか見る機会がないです。
やはりあの色合いが何ともいいですね。良く比べてみると、色とかカットとか、作った人のウデが何となく分かるような・・・。良いんだけど、とっても良いのもあったりして。でも、一つ欲しいなぁ~。

人はいろいろなものを欲しがるものですが、手放すのも大切なことです。
循環するから汚れない。お金も、財産も、気持ちも、、、。

それにしても、東京ミッドタウンって、いつもすいている気がして、大丈夫なのだろうかと思ったりします。
大江戸線で行くとわりと近いので、美術館には行くのですが、それ以外あえてそこに行くという感じでもないんですよね~って。

2009.04.17

良いところ

少し前まで暖かかったけど、この頃ちょっと寒い。
これも季節の変わり目ということですね。
この時期は、着るものにちょっと

さてさて、自分の想いというものを的確に美しく表現できるというのは素晴らしいなぁと思うのです。
特に、「美しく」というのは課題でして、そもそも私の中で文学的なセンスはどうもあまり多くないということを自覚していることもあって、ついつい直接的な表現になってしまう。
考えてみると、美しい表現自体、よく分かっていないかも(^^ゞ。
音とかリズムの方が自分にはあっているのかもとも思ったりします。
まぁ、あまり言葉で考えていないと言うことかもしれませんけど(^O^)。

自分の特徴をある程度把握することは必要だなと思います。
苦手の克服に役に立ちますから。
ただし、それが全てではないということ。特に、得意分野を伸ばすということの方が大切ですから。

苦手なところとか、ちょっとまずいところと言うのは、たいてい具体的ですね。
だから、あれが駄目だとか、これが良くないとか、具体的に指摘できる。
良いところは、印象だったりすることが多いわけで、例えば、良い雰囲気をどうやって大きくしていくかっていうことになると、日々の心がけになったりします。
自分の良いところは何か?良いことを伸ばすというのは、良いことをしらないと伸ばしようがないから。

2009.04.16

まかせたい

流行のNetBookは、キーボードが小さくて、自分では使えなかった(^^ゞ。
小さくて軽いというのは、持ち運ぶにはいいのですが、入力すると言うことを考えるとこれじゃないということです。
そもそも持ち運ばないから。

で、力を出そうと踏ん張る。ということは、当然筋力を使っています。稽古中の話です。
筋力に頼らないと言うことは、踏ん張らなければいいということで、つまりは踏ん張らない姿勢になるといいということか、な?
ただ、体を使っているせいか、自分としてはそれほど頑張っていないと思うのですが、相手はそうは思わないということのようです。軽くいきたいと思っているので、やり方を変える必要があるということになります。
などと思って、試行錯誤中。

さて、何でも自分でやらないと気が済まない・・・という気持ちはちょっと分かります。何もやってみたいものです。でも、人生は意外に短く、自分では出来ないことの方が多いです。
優先順位がそれほど高くないのなら、他人に任せるのがいいです。お金をかけてもいいのなら、誰かにやってもらった方が良いわけです。そうすることで、自分が出来ることが増えていきます。
任せるときは、完全に任せるのがいい。中途半端にならないようにって。しっかりした信頼関係がないと、うまくはいかない。
分からないことは聞くのがいい。自分のことでも、もしかしたら相手がよく知っているかもしれないです。あなたのこんなところが素晴らしいと、言ってくれるかもしれないですよ。

あぁ、眠い・・・。

2009.04.15

とるにたらないことを

大きな目標とか夢とか、そいうものがあると、大人としての行動が出来る、と思っています。
その夢に比べたら、世の中のことは全て些細なことですから。

私の夢は「世界平和」です!
そう、このくらい大きな夢から見たら、その辺のゴタゴタはあまりに些細なこと過ぎて気にもなりません(^O^)。

人の目が気になる、というのは、結局自分のことしか気にしていない・・・ように思います。
ですが、自分を満たすと言うことは、自分だけでは出来ないのです。
他者と関わり、他者を受け入れたり、他者を喜ばせたり、そうしたコミュニケーションが必要なのです。
好きとか、嫌いとか、そんな小さいことはどうでもいいのです!
そんな感情は、世界平和に比べたら、とるにたらないものですから。

根源は「情熱」です。
なぜそうするのかではなく、そうしたいからそうするのです。
好きなことをやるというのは、とても大切なのです。ただし、本当にやりたいことでないといけません。
本当のことは、一人では見つからないのです。
情熱は、一人では燃え上がらないのです。

そんなことを思うわけですよ!

2009.04.14

質だ

とってもポジティブ!
そんな事を言われる事があります(^^)。
意見の相違?いやいや、楽しくやっていると自然とそうなるんです。少なくとも、ポジティブにいようという意識は無いですから。

ということで、「質」というものを考えています。
質の良いエネルギー、つまり肩に力が入っていない、無駄な力がどこにもないようなエネルギーのこと。ただ、これが自然かどうかは何とも言えない。つまり、自然体が理想かどうかは微妙な所という事です。
そもそも、自然体が何の事だかよくわからないでしょう。

柔らかく軽やかだけど、強い!
力がみなぎっているけど、力んではいない!
一見すると矛盾する様な中に、当たりがあるんですねー。真実という事です。

「本質」なんて言う言葉もありますが、たいていはそれが何だか分かっていないじゃない。
分からないという事が実は大切で、分かったと思ったとたんに、それはどうでもいいものになってしまう。本質から遠ざかるということかと。

あ、久々の雨だ!

2009.04.13

お金じゃない価値

お金以外の価値観というものを考えるというか、気づくというか・・・。
お金は全てを解決するわけではないです。でも、それってどういうことだろうか?そのことを考えてみるべきではないだろうかと、思います。

つまりですね、「お金を払ったのだから」という考えをちょっと変えてみると言うことです。
払ったのだからやって当たり前だとか、プロなんだからとか、それはそうなのですが、それで果たして全て解決するのだろうか?ということ。損だとか徳だとか、そういうことではないし、やってもやらなくてもいいということではないです。

こちらに都合があるように、相手にも都合がある。
確かに、払った方が優位に立っているわけですが、そこでちょっと考えを変えてみるといいのではないか。
常に同等の関係であることを意識したら、折り合う地点は見えてくるんじゃないかということです。

お金という価値観が全てだと、結局「それは幾らだ?」ということになります。確かにそれは分かりやすく、必要なことが多いです。不明確なものが、金額で明らかになると言うことはありますから。自分の価値もお金で評価されてしまいますね。
そうした上で、お金以外の価値観がどうあるべきだろうか、ということを考えるのって、大切だと思うのです。
安いけど、価値があるというものだってあるわけですよ。

私は基本的に人は善良であると思っているのですよ。

2009.04.12

謙虚に

最終的には謙虚であることが大切だなと・・・。

生きていることに、生かされていることに感謝する!
それはとても素敵なことです。
何事にも「ありがとうございます」ということです。
で、何事にも「ありがとうございます」と言っていると、物事がなかなか進まなかったりします(^^ゞ。

全力で取り組むこと。そして吸収すること。
全てから学ぶことが出来ます。
日々成長していることを実感して、それを謙虚に感謝するか、傲慢に当たり前だと思うか、、、そこに大きな差があります。
#謙虚に当たり前というのもあるかも(^^ゞ。

注意すべきは、"謙虚にならなければならない"ということではないです。
これがあれだとかどうとか、、、どうでもいい判断をしたり、受け入れることを拒否しているということは、謙虚の反対にあります。
最初は形からでもいいですが、自分のものにしていくことが大切なことです。
やって当たり前!そして、やりたくてしょうがない!!
それは、喜びと繋がっていきます。


2009.04.11

しなければいけない

エネルギーは、心地よい方が良い。
居心地の良い場所にいたいものです。

温泉に行くのもいいし、山とか海もいいですね。自然がいっぱいで、リフレッシュできます。
でも、一番の基本は住んでいる場所です。
そこしか居場所がない、というのではなく、そこが気持ちいい!心地良い!と言う状態にしていることが大切だと思います。

人生、しなければ行けないことは、意外と少ないものです。
しなければいけないと思っていると、しなければいけないことになるのですが、どうでもいいと思っていると、胴でも良いし、やりたいことをやると思っていると、やりたいことをやることになります。

やりたいことって、実はとても大切で、それは単にアレが食べたいとか、コレが欲しいとか、そういうことではないです。必要なのは、大きな目標であり、夢でもあります。
例えば、「世界平和」という目標があるのなら、自分の行動が全てそこに繋がっているべきだし、となると目の前の小さいことはどうでもいいじゃないですか(^O^)。
そういうことですって。

義務なんていうものは、誰かの都合に過ぎない、かも(^O^)。

2009.04.10

忙しくても

とても忙しい・・・。
何をやっていても、あっという間に時間が過ぎていきます。
効率よくやっていかないと!

時間が足りない。というか、最近は時間が少なくないですか?昔は、あんなに長かったのに(^^ゞ。
といっても、時間がどうなるわけでもないですね。
だったら、短時間で出来るようになったほうがいいわけです。
手を早く動かすか、自分でやることを減らすか、自動化するか・・・様々な考え方があります。

よく間に合いそうもない電車にナントカ乗りたいとき「時間よ止まれ!」という技があって、結構有効なんですよ。
日頃からやってると、ある程度時間に余裕が出来るかも!と思ったりします。

さて、忙しいといっても焦っているわけではなくて、非常に冷静でいられます。
やることが分かっているということは、やることがはっきりしているわけで、つまりその狙いが分かっていると、冷静で居られるんですよね。というか、訳分からないことをやっているとか、狙いが分からないでやっているというのは、、、出来ないですよね。

人生は楽しい。どんな時もです。

2009.04.09

もったいないものは

ゴミを出さないというのは、とても素晴らしいことです!

さて、なぜ素晴らしいのでしょう?
ゴミを捨てるというのは、コストがかかると言うことですね。
ゴミを処分するにはお金がかかります。
ゴミを有効活用、再利用していくことで、新たな価値も出てきます。

で、コスト削減!なんてよく言いますが、どのくらい削減されるかって、具体的な数値で示されることは意外になかったりします。電気を消したら電気代は減りますし、ノートを買わずに裏紙を使うのもお金はかからなくなります。

では具体的にどのくらい?いくらくらいでしょう?

計算してみるとたいしたことがなかったりします。
塵も積もれば山となるわけですが、塵ではないもので山をつくるのもいいわけですよ。

無駄にするのは良くないですね。もったいないというやつです。
工夫することは大切ですが、もっと大切なのはどんな結果を出していくかと言うことではないかと思います。
何かの目的のための、工夫をするわけですから。
工夫という名目で時間をロスするのは、もっともったいないと思うのです。

単なる感覚ではなく、具体的に数値で何がどのくらい効果的なのかを知ることが大切だと思うのです。

2009.04.08

記憶とか

記憶の彼方に、、、さて?

印象に残ったものが記憶に残ります。
細かいところは結構忘れてしまいます。
あれとこれの記憶がまざって"どっちだったかなぁ~"何てことがあるんですよねー。
記憶はたいして当てにならないってことです。
でも、当てにならないと言うことと使えるかどうかはちょっと違っています。

記憶を変えることも出来るでしょうし、良い思い出に変えることだって出来そうです!
あんなこともこんなことも、全て良い思い出です(^^ゞ。

人は記憶に影響されているわけです。
記憶がないと、何も出来ないかもしれないですね。
記憶って小さい頃の思い出からついさっきのところまでいろいろあるじゃないですか。
鮮明なものもあれば、そんな感じっていうやつもある。
なくすことは出来ないでしょうが、良い感じのものに変えてしまえば、人生バラ色です!
過去の記憶ですが、しっかりと向き合うと、助けになってくれることだってあります。

自分の過去に興味を持つ人は結構たくさんいらっしますね。
ただ、未来に向いている方が実は大切なことなんですね。

2009.04.07

ホームにて

いろいろあったけど、自転車(ブルー・キュッツ号だったか?)が無事戻ってきました。
ちょっと胴が短いので、いずれはオーダーしてみたいです。

さて、サッカーでも野球でも、ホームが有利だそうで。
理屈からいったら、同じボールで、同じ人数で、違いはないはずなのだけど。心理的な影響なのだと思います。
いつもの場所だといつもの通り落ち着いてプレイができるってありますから。

自分らしくあるというのは、自分のペースでいられるかということ。
これはやはりイメージかと思います。
どういった状況でもベストでいられるように、どんな自分自身であるかをイメージしていると、周りには影響されないんですね。

どんな自分であるのか?
これは結構大切で、いつでもその場所を自分のホームにしてしまうことができたら、いつでもベストでいられるということになりますね。
そのためには・・・。

2009.04.06

迷わない

自転車がなくなった・・・。
今のところ、撤去されたわけでもなさそう。
どこへ行ったんだぁ~!


ということで、思えば、自分で考えたことは何も無い・・・のかもしれない。
自分の好みは親の影響が大きいものです。小さい頃からいろいろ言われているし。学校教育がもたらす影響っていうやつもあるし。
思考パターンも、影響を受けています。こうした方が良い、こうしなければいけない、、、"常識"というのは自分で作ったわけではないです。
大人になって、いろいろ勉強して、立派な人の本でも読むとその気になるので、そこで自分独自の考えはどこまであるものなのか。

考えてみれば、自分で間得た訳じゃないと言うことは、どう選んでいこうといいんじゃないかと。
右に行くか、左に行くか、その理由は結局誰かの影響だとしたら、幾ら考えてもたいしたことないじゃない。サイコロを転がすようなものじゃないか!

そんな考えも成り立つのではないかと思ったりしています。
ただ、考えると言うことは止められないもので、直感よりは"正しく"考えた方が正解に近いわけです。
正しく考えると言うことは、理論的に考えると言うことですね。

言われたことを勝手に思い込むということをやめてみると、迷いは少なくなると思います。
何だか分からないけどそんな感じ、というのを止めてみると、迷わなくなると思います。

2009.04.05

アートとうどん

東京フォーラムでやっていたアートフェア東京2009へ行ってきました。
様々な画廊、そして多分アーティストが出展しているのかな?
たくさんの作品を見ることが出来るので、結構楽しいです。しかも購入できるわけで、つまり値段が出ていると言うこと何ですが、思いの外高かったり、結構お手軽だったりという、美術鑑賞とはちょっと違う視点で見ることが出来るのは、さらに楽しい。
現代アートが多いのですが、あまりに漫画チックになっているとちょっとどうかと思うんです。見ている分にはそこそこ楽しいかもしれないですが。やはり、美しい中にインパクトがあるやつがいいなぁと・・・。好みがあると言うことです。

で、今回は「青花瑞果鳥文盃」が凄いなぁと思いました。高さ4.6cmの小さな盃。凄い金額!
でも、美しい!

全体的にはとても混み合っていて、景気は回復したのかなと思わせるほどです。
あるところにはあるというかなと。

ため息をつきながら、近くの「つるとんたん」へ。
うどんは好きで、ちょくちょく食べているのですが、いつも混んでいて、今回初めて行きました。
随分いろいろな種類のうどんがありますね。
でも先ずはシンプルにきつねうどんです。大きな丼に大きな油揚げがいいです。

Tsurutontan

2009.04.04

良い悪い

四十九日の法要だったりします。
こういうのは、結局誰のためにやるものかと、実は密かに思っていますが、大人の私は黙っています(^^ゞ。
あの世で求められているのは、そういうことなか?
まぁ、これも"文化"なのかなと・・・。

さて、良いことがあると嬉しいですね。
そこで、これも運命だ!とは、なかなか思わない(^^ゞ。例えそう思っても、いつか悪い方向へ行くとどこかで思っている人もいたりします。
逆に、悪いことがあって、それが続くとそれは運命だとか宿命だとか・・・。いつか良い状態になるとはなかなか思わないで、せめて普通の状態にと思うのが精一杯だったりします。

思考はネガティブに行きがちな人がなぜか多い。
そうやって育ってきたからかもしれないですね。だからポジティブになろうとする。

良い、悪い、というのは、その人がどこから見ているかということで、自分で決めたことに過ぎないんです。
問題になるのは"悪い"と思っていることで、だったら全力で方向を変えるのがいいわけです。

止まっていると何も変わらない。
ということは、続いていくんです。
何も出来ないという思い込みを早く捨ててしまったほうがいい。

赤が続いたら、これからも赤が続く・・・。黒にひっくり返るのはずーっと先のことかもしれません。
どの波に乗っているのか?
自分の波はどこにあるのか?
どんどん乗り換えていくくらいでちょうど良いんですねー。

2009.04.03

信頼している

人を信頼するということ。
当たり前に出来る人もいれば、そうでない人もいます。
契約書があるとかないとか、そういうことでないです。
人として、人を信頼しているかと言うことです。

信頼しなければいけない、ということでもありません。
駄目な人はやっぱり駄目ですから(^^ゞ。

先ずは、自分はどうなんだろう?と感じてみること。
私の場合ですが、漠然とですが人を信頼しています。あらゆる人は善良であるということを信じているからかもしれません。
"信じる"と言う言葉はあまり使わないのですが、この場合はやはり信じると言うことのように思います。

信頼するということは、信頼されているということに繋がるのだと思います。直接的ではない場合もありますが。
どうせ自分なんか・・・と思っているよりは、人を信頼している方が楽しいと思うんです。単純な損得を超えて、人生が豊かになると思っています。
だって、存在するだけで、楽しいんですから。
あなたがいて、私がいて、あの人がいて、出会って分かれて、、、それはいつも発見があり楽しいことなんです。

2009.04.02

サービス

先日撮影した写真が出来てきました。
なかなかいい男だ(^O^)。
さて、どれを飾ろうか?それと、親戚に挨拶で配るやつは・・・。

さて、「コスト削減」ということ。
金額が全てだと安ければいいと言うことになりますが、優先順位は結構大切で、その中身を重視するなら多少はお金をかけてもいいものを!ということになります。
適正価格ということですね。フェアトレードみたいですけど。
実際には値切り合戦をやっている人はまだまだ多くて、でも値切ったり、送料サービスとか、粗品進呈とか、そういうことって実はサービスじゃないですね。そういうものは、金額に含まれているはずのものです。そうでなければやっていけないじゃないですか。
頑張りますとか、勉強しますとか、何だかなぁ~と思ってしまいます。

サービスとは、金額に現れないところに関係しているんです。
丁寧さとか、素早さとか、対応とか、、、印象に違いところがありますね。
でも、それも比べてみれば一目瞭然といったところ。
半歩、一歩の違いだなと。

そして、そうありたいものだと。

2009.04.01

一気に変わる

4月1日だからといって、特にどうという"ウソ"はないようでした。
真実がどのくらあったか不明ですけど(^O^)。

さて、「変化」は少しずつか、それとも一気にくるのか?

継続していると、日々ちょっとずつ変化しています。
そして、さらに継続しているといつの間にか別の次元に立っているわけです。
"継続"というのがポイントで、あちらの次元に立ってしまった人にとっては、もうどうで良いことで、振り返るとあまり意味がなかったことのように思えたりしますが、実際にはそうではないんですね。それがないと、あちらには行けないんですから。

現実的に、変化は一気にやった方が良かったりします。
掃除は一気にやるとか、変えるものは一気に変えるとか、決めたことは一気にやるとか・・・。
引きずるのが進歩を妨げるのかなと。

変わるなら一気に!
性格だろうと何だろうとですね。

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