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June 2009

2009.06.30

外を変える

昨日買った"朝までクール"で寝てみたけど、初体験のせいか、眠りが浅かった気がします。というか、何度か起きてしまった。あのヌルっとした体感か、だんだんともわっと暖かくなってくる感覚か・・・。
しばらく使ってみようと思います。

さてさて、いくら言っても分からない人っていますね(^O^)。
同じ事を繰り返すというか、それが自分のことならともかく、周りに良くない影響をあたえるとなると問題です。
"全く、何度言っても・・・"って、そりゃ、何度も言うから分からないのです。
結局自分で分かって、自分で変えていくしかない!
自分で分かるためには、自分で分かるように導いてあげることが必要です。
一つの手段は何も言わないと言うことですね。

さて、自分で分かるというと、自分の内側を変えていくんだなと思いがちですが、そのためには外側を変えるのも手です。
今の自分を変えたいなら、今の自分が存在できないような環境に行ってみるとか。例えば、インドの山奥とか、アフリカの森の奥とか・・・。そんなところへ行ったら、少なくとも日本にいるようには出来ないでしょう(^^ゞ。
不可能なことではないです。
難しいことでもないです。

2009.06.29

相手に気づく

"朝までクール"という、この上で寝るととても涼しいジェルパットを購入。
日頃、エアコンを使うことが少ないので、寝るときにどうやって涼しくするかを考えていたら、こんなものが売っていて、こりゃいいじゃなぁ~いって。
でも、重かった。
早速、今晩から使ってみよう。

さてさて、営業方法というのは色々あって、挨拶の仕方とか提案の仕方とか、特徴が出ることがあります。
やはり、"この人はいいな"というのがあると、買いたくなるったりしますから。

で、最近、いろいろな不動産関係や住宅メーカーのところへ行ってみたところ、その後のお誘いがいろいろあって、ちょっと興味深い。中には、そんなにちょくちょく電話をかけてきても駄目でしょうっていうのもあります。
意外にあるのが、直接ポストに手紙を入れているところ。郵便でもメール便でもないところからわかったのですが。まぁ、このあたりを仕事で回っていると言うことを考えると可能ではありますね。

良い関係を作っていくというのは、中には自然に出来る人もいるのですが、たいてい努力が必要で、距離感とか言葉遣いとか、最終的に大切なのは伝える気持ちかと思ったりします。もちろん、気持ちがあれば何をしても良いという事じゃないですが。
相手が求めるものは何かというのに気づくと言うことですね。

2009.06.28

どこの価値を高める

部屋の片付けが続いています(^^ゞ。
着ない服を捨てて、問題の本を片付けています。
もうちょっとところまで来ました!

さてさて、人は何のために働くのだろうか?
生活のため?
安定した収入と、ある程度の保証があれば、不安は少ないですね。
大切なのは、どんな生活をしたいのか、そして社会に何をもたらすのか、ということかと。
そのイメージはどこまで出来るだろうか?

結婚して、子どもが出来て、教育費がかかって、家を建ててローンを払う。
そして老人ホームで人生が終わっていく・・・。
こんなことを言うと夢がないですね(^O^)。
でも、そのために働いていると思っていませんか?
それが現実!本当に?

単純な終身雇用は終わったわけです。まぁ、それはそれで単純なことではないんだけど。
退職金が楽しみで仕事をしているとしたら、ちょっと寂しい話です。

自分の価値をどう高めていくのか?
高めるというのは、もちろん学歴とか資格だけじゃないです。
ほら、高学歴の人はたくさんいるし、難しい資格試験に合格した人もたくさんいるわけですから。
それに、そういう人だけを求めているわけでもない。
価値の高さはもっと身近なところにあるかもしれないですよ。
身近とは、日常の中ということです。
例えば、仲間内のNo.1とか・・・。

2009.06.27

インパクト

以前の部屋を完全に引き払って、ついでに近所の住宅展示場に行ってみました。
売り文句がみんな違って、興味深いです。
やっぱり、住み心地は大切で、建物はしっかりしている方が良い。玄関がちょっと広めとか。
新しい場所も悪くはないけど、西日と玄関がちょっと・・・。外の音も若干・・・。
部屋の間取りから考えてみるかな(^O^)。

さてさて、"インパクトがある"というのは、とても素晴らしいことで、人を引きつけます。
が、その一発だけでしぼんでしまうこともよくあることです。
だんだんと違う側面が見えてきてしまうんですね。

凄い凄いと言われていて、意外に凄くないこともあるじゃないですか。いや、何も言われなかった凄いんですが、先に言われていたからそうでもない気がしてくる。
あるとき、夕食をどうしようかと歩いていると"ぜひ食べに来てください"という客引きがいまして、店の自慢を一生懸命していたのですが、それならと入って食べてみると、美味しいような気がするけど絶賛するほどでもないと思ってしまったわけです。
表現も大切だなと思います。
最終的に"美味しかった"と言わせるようにしないと!

2009.06.26

高く低い視点

仲間が増えるというのは、素晴らしいことです。
純粋に、活躍されることを応援しています。

さてさて、標準的なものもあれば"いいもの"もあるわけです、世の中には。
いいものに出会うと、まぁまぁとか普通のものがかすんでしまいます。
困ったことに、だんだん妥協できなくなってしまいます。
一点物とか・・・。
もちろん、欲しくなった場合ですが。

私の場合、車はほとんど興味が無くて、ワインもわかりませんが、高級ブランドも興味がないし、そんな中でアレヤコレヤとコレクションが増えてしまう。
確かに、手に入れにくいものがあるわけで、男のロマンといってしまうとカッコイイですけど、本当にロマンかどうかは・・・。

これはきりがない話になります。
場合によっては、家族間の問題にも(^^ゞ。
そのためには視点をこの世界からちょっと高いところへ移すこと。あるいは、もっと低いところへ移すというか。

例えば、神の視点・・・は、よく分からないですが、想像するということは大切で、ようはどういう事かを考えると、美味しいものを食べると言うことを求めなくても、食べたと言う状態、あるいは食べたと同じ状況になることは出来るわけです。
すると幸せの定義もちょっと変わってきて、面白いことになります。

2009.06.25

幸せのために

どうせなら、私のところにも出馬の要請があっても良いんじゃないか(^O^)。
えぇ、もうすぐ選挙らしいですから!
総理くらいやってア・ゲ・ル。

さてさて、マッチは火を付けるためにあって、火を付けると自ら燃えます。
そして、灰になってしまいます。
この場合の火とは何でしょう?

先日、散歩をしていると、いい年をしたおじいさんの怒鳴り声が聞こえてきました。
「だから、●×◇・・・・ だから、何で *○#%&・・・」
と、奥さんであるおばあさんに向かっているようでした。
近所の人も「あぁ、恐いねー」と言っているくらいだから、ちょくちょくそんなことがあるのでしょう。

このおじいさんは幸せだろうか?
いつもイライラして幸せなんて感じたこともないかもしれないです。
多分、原因はおばあさんということになるのでしょうが、怒るかどうかは本人の問題です。
もっと怒ったら、いつかは幸せになるのだろうか?ならないですね。
憎んだらどうでしょう?やはり幸せから離れるだけです。
一生懸命に火を付けても灰になるだけです。

怒ることも、憎むことも、やってはいけないことだと思いませんか?無駄なことです。
その反対は、許すことですね。
徹底的に許して受け入れたら、大変な幸せを感じることが出来るでしょうねー。

2009.06.24

呼吸

暑い・・・。
特に、蒸し暑いのは、精神的に良くないですね(^^ゞ。
寝苦しいし。

さてさて、呼吸をコントロールするということに改めて注目!
リラックスのために呼吸を使ってコントロールするわけですが、出来るだけ体のあちこちの力を抜けるように、しかも短時間で。
私の場合、下半身の方が硬いわけです。股関節、膝、足首とか。何度か腰を痛めていることもあって、やや前よりに重心がかかっています。後ろには強いんですが。
時々、ヨガもどきをやったりすると、関節の奥の方のあっちこっちが硬くなっているのが分かります。
で、日頃から緩める努力も必要なわけですが、呼吸を使ってそうした硬さを外へ出すと共に、体全体から緊張を抜いていきます。特に肩あたりがポイント。
腕全体が重く感じたり、意識がちょっと変わったりします。

動かしたり、力を使ったりすると、その力が残ったままになりがちです。常にリセットして、次の動きに備えることが出来ると良いなぁと、思っているのです。
そして、常に力の入らない状態になるよう・・・。

えぇ、目指しているのアレですから(^O^)。

2009.06.23

感情の前

やってはいけないこと、というのがあるのかどうか?
それは誰が決めるのでしょうか?

例えば親が子どもに「やっちゃ駄目でしょう!」っていうシーンはよくありますね。
アレはいいけど、コレは駄目だとか。
それは親の都合であって、正しいとか間違っているとではないんです。

なぜそうなのかを考える余裕はないかもしれないです。でも、やはり考えてみるべきだと思うのです。
困るから・・・、そう"私が困るから"とか"面倒だから"ということだったら、それは何かが足りない気がします。

自分の中でどんな感情があるか、先ずは見てみることです。
もしかしたら自分でも気づいていない"怒り"などがあるかもしれないです。
先ずは全て受け入れるということが、大切だと思うのです。
自分の感情的に拒否する前にです。それは相手には関係のないことですから。

2009.06.22

伝わる

何だか分からないけど、惹かれてしまう。
そんなことって、時々あります。
例えば、なぜだかこの曲が気になるとか、この本が読みたくなるとか。
自分だけではなく、それがヒットしているとなると、多くの人がそう感じているんだと思います。

単純に"戦略"と言う言葉でははかれないものがあります。
"想い"というものはやはり伝わるんだと思います。

これは我ながら素晴らしい!といういうことって、分かりますよね。何だか降ってきたみたいに、自分じゃないみたいにうまくいっているとか。特にクリエイティブな仕事をしていると、そういうことって必要なことですね。
多かれ少なかれ、誰にでもあることです。
コレはという強い思いは、相手に結構伝わるものです。
古くは聖書であれ、何かの教典であれ、、、。

2009.06.21

将来まで

そう言えばCMをやっていた。
近所にあったと言うことで、「街かどヘーベルハウス中野新井」へ行ってみました。
いやいや、とても素晴らしいです。
車は2台、3階まで吹き抜け、ホテルのような浴室、広いリビングに素敵なキッチン・・・。
うーん、ここはちょっと素晴らしすぎて、自分にはどうだろう?
どこかのホテルに来ているみたいでちょっと落ち着かない・・・。
あ、もちろん自分の場所ではないですね(^^ゞ。
色々見て回って思うのですが、自分の家を建てるというのは夢がありますねー。
特に予算を考えないでいると、とても楽しいです。

で、金額が出てくると現実感が出てくるわけです。
土地と建物、将来のメンテナンス。
特に中野は土地が高いですから。
それで35年ローンなんていう話になると、生活のあり方、人生のあり方を考えないといけないわけですよ。
上を見るときりがないし(^O^)。
そもそも、ずーっと中野にいるわけでもないだろしとか。

とはいうものの、ポーンと買っちゃうのがいいなぁと。
旗竿の土地が狙い目だな!

2009.06.20

生きていない

確か梅雨だった気がしますが、良い天気が続いています。
季節感が変わってきましたね。
地球温暖化?いやいや、そんな簡単に決めては行けないんですね。寒いところは寒いですから。

近所を散歩していたら矢印の看板が。新築物件だそうで、その矢印に沿って歩いて行ってみました。
たどり着いたら、入って見てみるわけです。
いくつか物件を見てみましたが、今回はイマイチか。
何かが足りないというか、センスの問題というか、視線と導線の微妙関係か。
ピンと来るものがないと、そこから先へ進まないものです。

さてさて、"脳死は人の死である"ことが衆議院を通過。
想像するのは難しい人もいるかもしれませんが、例えば身内が脳死になった場合、すぐにそれを死として認めるわけにはいかないでしょう。先ずは心臓が動いているし、呼吸もしているわけですから。
ただ、その状態が長く続いていると、その家族をじわじわと締め付けてしまう。精神的にも、経済的にもです。これは結構きついものですね。介護の問題にも似ています。

脳が死んでしまうと、脳がコントロールしている臓器は死んでしまいます。機械で動かされているのは、生きているとも言えないと思うのです。
脳死は、生なのか?死なのか?その中間なのか?
人の死というのは重い問題ですが、同時に生きると言うことはどういう事かも考えてみて欲しいものです。

現場を見ることは大切だと思うのです。
随分前に、病院のベッドで上を向いて全く動くことなく寝たきりになっている老人を見たことがあります。
家族も来ることなく、何の反応もなく、脳死ではないけど、そういうのってまずいと思うのです。

あ、部屋の片付けた続いています。

2009.06.19

シンプルに

まだまだ荷物が片づきません。
というか、あれはどこへ行った?状態です(^^ゞ。

物事はシンプルな方が良いですね。
分かりやすいというのは大切です。
生活も、もっとシンプルに分かりやすくしておかないと!
自分で自分のことが分からないというのは、良くないです(^O^)。特に自分のものとかね。
どんどん捨てています。
捨てることで循環して、いつも綺麗な状態になっているようにしていこうと心に決めているところです。

何だか分からないものが出てきています。
お土産とかでもらった不思議なものが・・・。人に何かあげるときは、消耗品、具体的には食べ物なんかがいいですね。そしたら場所を取りませんから。

あー、そうそう髪も切らないと!

2009.06.18

引っ越し先

結局昨晩は間に合わず、朝早く起きて段ボールに荷物を詰めていました。
そこへ、引越のサカイさんが・・・。
引越のサカイさんは、とても偉大です!素晴らしい!感心してしまいました。次の引越もサカイだな、と思いました(^^ゞ。

ということで、どうしてこんなに荷物があるんだろう?というくらい大量の荷物に囲まれています。本棚とクローゼットくらいだったと思ったのだけど。
どうしよう・・・。
片づくのだろうか?
必要ないものは早めに捨てたり、きっちりまとまるようにしておかないと。
あ、寝る場所が・・・。

2009.06.17

引っ越しの準備

ついさっきから引っ越しの準備を始めました!

間に合うのかと思いながらも、段ボールがどんどん積み上がっていきます。
一番多いのが本だと言うことが分かりました。
こんなにあったのか・・・。減らそうと思います。

明日は"引越のサカイ"とともに、徒歩2分くらいの場所に移ります。
風水も今までより良さそうです(^^ゞ。
今までより広くなるので、セッションもたくさん受けられそうです!

今の場所にはもう何年?結構長くいたきがします。
次の場所は短い予定。そして素敵な豪邸へ引っ越すのだ(^O^)。

そうそう、固定電話は止めちゃおうと思います。

2009.06.16

そんな失礼な

情熱とは、ちょっとスケベなことである!

・・・かどうかはともかく、"死んでるみたいに生きたくない"とか、"これでは生きている価値がない"とか。
言っている内容は違いますが、時々そんなことを言っている人がいて、それじゃ死んでいる人(?)に失礼です!

死んだら、ボーッとして何もしないで、何も出来ないでいるみたいじゃない。
多分ですが、そんなことはないでしょう~よ。
もしかしたら、メチャメチャ忙しいかもしれないですから。

やる気が出ないとか、生きていたくないとか、そんなことを死んでからも思うのでしょうか?
・・・いや、死んでいたくない、かな??

あの世にいたらどう生きるだろうか?そんなことを考えてみるのも良いかもしれないです。
今の価値観とちょっと違う世界にいるはずですから。
・・・いや、違わないかもしれないなぁ~(^^ゞ。

2009.06.15

固定電話

固定電話というのがありまして、これはいつまで使われるのだろうか?などと思う今日この頃です。

引っ越しに伴い、電話線をどうしようかと思っているところです。
今ではたいてい携帯かメールですんでしまいますし、何かの申込など、一応、電話番号を書く欄がありして、でも、そこにかけてもらっても出ることはないわけです。かかってくる時間に家にいないっていうのもあるし(^^ゞ。

考えてみると、たまーにファックスが来るくらいです。そのために回線を用意するのはどうしたものかと・・・。
ファックスというのは紙で、必要なら郵送してもらえばいいわけですから。
メールの方が便利だし。
ちょっと離れたところに引っ越したらまた番号が変わるし。

何だかなぁ~。
今では使うことが少なすぎて、価値が無くなりつつあります。
そう言えば電話というと昔はちょっとした資産だった気がしますけど。
スカイプでも使ってみるかな。

世の中、便利なると、今まで当たり前だとおもっていたものも当たり前でなくなってしまう。
最近の若者は、ファックス自体、ほとんど使っていないと思うけど。
レコードとかカセットとか、見たこと無いって言う人もいたし。
あれはあれで便利で趣があったのですが・・・。

2009.06.14

全てではない瞬間

町を歩いてみると、そこは道路があり家がありビルがありで、それは日常的な風景なわけです。
どうしてこんなところに家が建っているのだろう?
どうしてこんな道が出来ているのだろう?
ここに会社があるのはどうしてだろう?
人が歩き、車が行き交い、信号が点滅している。
そんなことを漠然と思うことがあります。

この見ている景色はわりと最近出来たもので、しかも今後無くなっていくものでしかないのです。
そういう世界を見ていると、これが全てじゃないなぁ~と実感するわけです。

現実は、自分が認識して「存在する」と思っている世界なんだろうと思うのです。
ですから、その見え方や感じ方、価値などはその人によって変わってくる。
法律とかルールとかありますので、ある程度は「常識」を知っていた方が無難です。
が、他人の勝手な言い分に振り回されてしまってはどうかと・・・。

やってはいけないことはあります。
やっらないといけないこともあります。
ただ、それは全てではないことを知っていて欲しいなぁと思うのです。
そしたら困った事なんて何も無いですから。

2009.06.13

挑戦

知人が出ているということで、第28回新宿合唱祭"初夏にうたおう"を見てきました。
知らない人は全く知らないけど、合唱は結構面白いです。
新宿文化センターで歌うというのは、気持ちいいでしょうね。大きいホールですから。

さてさて、近所の新築物件を見てみました。
ええ、家のことです。一戸建てとマンションです。
これがまた、とっても良くできているわけですよ!
場所もとても良いし。
で、値段を聞いて、、、ちょっと、あの、あれですね(^^ゞ。
安くはないです。
それだけの機能とデザインと価値があるんでしょう。
まぁ、いずれポーンと買ってみるかな、と思ったりしました。

よくあるのが、「宝くじが当たったらすぐに買えるのにね」ってやつです。
欲しいと思う気持ちが中途半端な状態ですね。
そう思っているうちは当たらないし、そもそもそんなに買ってはいないんですから。

運命は決まっているのかもしれないけど、どうしたらそうしたものが手に入れる運命になるだろうか?
運命への挑戦です!
そういう発想だと、興味深いことが起きてきます。
フフフ・・・(^O^)。

勝負だ!!

2009.06.12

考えないのは

"考えない方がいいんですかね・・・。"
と、そう発想がおかしいと思うことがあります。
どうして途中で考えるのを止めるのか?それがわからない。

仕事でも何でも良いのですが、どっちに行っても何かある場合、途中で考えるのを止めてしまう人が結構います。
どっちにしろ、どうなるか分からないって・・・。
丸投げにするとか・・・。
それはまずいことだと思うのです。
あらゆる可能性を考えたわけではないし、第三の道を考えたわけではない。
思考が止まっているだけですから。
その結果、"不安"か"あきらめ"が増えてしまう。
責任の回避かもしれない。
やはり、最後まで考え続けるというのは大切だと思うのです。

考えるとか分析するということは、日頃から訓練していくものです。直感だけでは、自分の見えている範囲が意外に増えません。いつも同じパターンになりがちです。そう、特に"考えない"というパターン・・・。

考えた後に、行動です。
行動の時には考えませんけど。

2009.06.11

ショウガ

立ち食い蕎麦って、安くて、早くて、簡単に食べられるからいいわけで、美味しさを追求してはいけない、というか、まぁどこもそれほど違いがない気がしますが、それでも出汁の具合とかでこっちの方が好きだとか、好みはあるわけですが・・・。
とある、5人も入るといっぱいになる本当の立ち食い蕎麦屋さんがあって、ここがいいんですね!
薬味はたいてい七味くらいしかないものですが、こちらには摺りおろしたショウガが置いてある。味の決め手はショウガだなと、日頃から思っている私も、ちょっと多めにいれてみると汁がとても美味しくなります!

早くて、安くて、、、といことは、食べたらとっとと出て行くわけです。
しかしですね、こちらのお店の場合、汁を飲んでいく割合が高いわけです。
ちょっとした工夫ですが、他にはないことをやってみようというこの試みはとても素晴らしいと思うわけです。

お金があると出来る事ってたくさんあると思いますが、お金をかけなくても、ちょっとした工夫が出来るって素晴らしいことです。
それは玄関を掃除することかもしれないし、本を並べることかもしれないし、挨拶をハッキリとすることかもしれないし・・・。
小さな事かもしれないけど、それが大切だなぁと、蕎麦を食べながら思うわけです。

2009.06.10

身の回りから

さぁ、もうすぐ引っ越しだ!
といっても、近所だけど。
新しい生活が始まるなぁ~。

さてさて、自分を知るというのは、意外なところからだったりします。
"私は一体・・・"とか"私の役目は・・・"なんて思っていると、そう思っていることしか出てこないけど、ふと周りからのアレヤコレヤで、"あぁ、そうだったのか・・・"と改めて思ったりします。
ひとつ、ひとつを明らかにしていくこと。自分のやっていること、考えていること、そして身の回りの現実。食べているものから収入や、目の前にあるどんなものでもです。
例えば、自分の収入や財産を冷静に考えてみるといいです。それで一体何が出来るかとか。
もしも、こんなはずではないとか、もっと出来るはずだと思うなら、、、でもそうなっていないのは、何かが足りないか、何かが邪魔しているか。

結局は自分で気づくしかない。
そして、自分で解決していくことになるわけです。

2009.06.09

生き生き

当たり前は、当たり前ではない!かもしれない。

虫や動物と同じではないですが、生きていると言うことでは人間もまた同じ。
頑張らなくても、やる気を感じなくても、生き生きと生きることは出来るんだと思うのです。

気持ちが大切!
まぁ、そうかもしれない。
でも、そもそも"気持ち"って何だかねー。自分のことなのに、周りに左右されるというのはいかがなものかと。

例えば、朝起きたくないなんて、よくある話。
起きたくないのか、寝ていたいのか、それとも起きてやるアレがいやなのか、別のことがしたいのか、色々ありますねー。
考えてみれば、本当にやらなければ行けないことなんてそうあるもんじゃないです。その仕事、、、それは誰かが出来ます。いなくなったら大変じゃなくて、変わりがいるだけです。
それは悲観する事じゃなくて、何でも出来ると言うことなんですね。自由なんですよ。
出会いもあれば、別れもある。それは悲しいことではないです。次を作り出していけると言うことです。

2009.06.08

伸びるイメージ

筋肉痛の中でのトレーニングは、結構うまくいくものです。
しっかりと筋肉を意識しないと動けないから。

さてさて、体を動かすというのはとても興味深いわけです。
例えば、水泳をしていて、「前に進もう!」という意識を持つだけで、動きが変わってくるわけですから。
ストレッチをしながら、「ここを伸ばそう!」と思うだけで、さらに数センチ変わってきます。

ということは、「伸ばさない」という意識は何をもたらすのだろうか?何て思うわけです。
伸ばそうと思うと、イメージでは腕が伸びたり、関節が伸びたりするような感じです。
伸ばさないイメージとは、一定のところで止まっている感じです。

このイメージは、自分だけではなく誰かに対しても使えるのではないか!!
一緒に伸びてしまうとか、、、そうか、そうかもしれない。
試してみよう!

2009.06.07

ちょっとした違い

いつものように大きなワークが終了!
大きなエネルギーが流れるというのは、とても素敵なことです。
一歩一歩、世界が変わっていくようにですね。

さてさて、人には何かとブロックがあるわけ何です。完全に開いていると、それは100%の人生になるでしょうけど、それがなかなか難しいということになっていたりします。
川の流れも滞っていると、いつの間にか水が濁ってきます。常に流れている方が新鮮で美しいです。
例えばそれはチャクラかもしれない。
単純に苦手なところかもしれないし、得意だとか好きだと思っていることも、実は"依存"なのかもしれない・・・。

大丈夫そうだけど、実は大丈夫じゃないなんて、よくあるものです。
ちょっとした違いですけど、それは大きな違いです。
チャレンジあるのみです(^O^)。

2009.06.06

自由自在

どうも景気が悪い話が多い。
それはそれで困ったことですが、同時にこれがチャンスだという話もあります。
流れとしては、「ほどほど」というのが一番いけない。一番簡単なんだけど。
"チャンスに変える"ということは、とにかく"変える"ということです。先ずは、今までと視点を変えると言うことが大切です。例えば、一人からコミュニティーへということ!
とにかく、勝つか負けるかしかなかったら、勝たないといけないですから。

さてさて、人は細かいことが気になるわけですね。
例えば、こっちの店の方が10円安いとか、あっちの方がちょっと大きいとか・・・。
塵も積もれば山となるわけですが、これが元々山だったりすると結構いい加減になります。大きなものには巻かれてしまうと言うか、まともな判断が出来なくなる。たまにはご褒美とかいって、使ってしまったりして。
それもまた人生か、それではたして幸せかどうか、それは人それぞれか、と。

豊かであれば全てが解決です!
精神的な豊かさだけではなく、物理的な豊かさだって自由自在のはずです。

2009.06.05

阿修羅さんなど

空気を読むことは日本人の特技である!のだと思う。
でも、空気に負けてはいけない!!のであると思う。
相手をたてることが自分にとって大切かどうか、よく考えてみた方が良い。確かに、この一瞬しかないわけだけど、それをどう使うかは自分次第のところもあるわけです。例え全てが決まっていてもです。
言い訳を考えてはいけないです。
自分なりの「正しい答え」を導き出せるように・・・。

さてさて、雨の中を東京国立博物館にて阿修羅展を見てきました。
入り口を入ると、それがいきなり「100分待ちです!」だって。噂には聞いていたけどどうしようか、明日までなのに・・・と思いながらも並んでしまったので、傘に突っつかれながらゆっくりと進んでいきました。
世の中、こんなに仏像好きがいるのだろうか?大混雑で、ちょっと不思議です。

阿修羅は、良いのではないか・・・。
細い手が独特で、くもの足のような感じ。
興味深かったのは、なぜ腕が取れたままになっているのか?腕に限らず、あっちこっち壊れているし。
ふつー、壊れたら直しませんか?って(^^ゞ。

そうそう、仏像と交流する方法を知っていますか?ちゃんとしたものは"生きている"んですよ。だから、チャクラを会わせるようにすると、そのエネルギーを感じることが出来ます。
でもまぁやっぱり仏像は混み合った中で見るものじゃないなぁ~。
もっと落ち着いて交流したいものです。

2009.06.04

かける

押しても駄目なら引いてみな・・・。
よく言われていることですが、どうやって押すのか、どうやって引くのか、なかなか分からないと言うことかも。

強いというのは、柔らかく、優しいことです。多分。
硬いものは壊れやすいですから。

例えば、強く握られると強く反応してしまいます。体が反応する場合もありますし、心だって何らかの反応をしてしまうと言うことです。こりゃ駄目だとか、何とかなりそうだとか、無視しようとか、、、心は何かしているのです。
優しく触れられると、優しく反応します。場合によっては何も分からないくらいです。

硬さが相手に伝わるように、柔らかさもまた相手に伝わると言うことだと思います。
ほら、相手が本当にリラックスしていると、一緒にリラックスできるでしょう。

柔らかさを相手に伝えるには、相手以上に柔らかくないと伝わりません。
負けてしまいます。勝負ですから。
男と女の世界だって同じです(^^ゞ。
それもまた勝負かもしれないですが。

肩の力を抜くというのはそいうことから来ているんだろうなぁと思います。
気がつくと、肩が上がっている。
肩だけに意識が行くと、体全体を使うことが出来ない。

"かける"というのは、足すでも引くでもなく、かけるのだということか・・・。

2009.06.03

クイッ

汗をかくのは楽しいです。
同じ汗でも、筋トレ系と有酸素系は何か違うもので、どちらが好きかというと、どちらかなぁ~。

さてさて、出る杭は打たれるべきか、抜かれるべきか、それともオイルを塗るべきか・・・。
「あの人は目立っていたから・・・」という人に連続で会って、ちょっとビックリ!
この発言は、実に危険なことだと思うのです。
多分、今まで抑圧させて生きてきたか、それとも目立って何か問題があったのか。

うらやましいのだろうか?
目立つといっても、奇抜な服装とか化粧ではないです。
他の人から見て、何か成功してるという状態。特に、金銭的にですね。

お金が欲しければ自分も稼ぐようにしたらいいし、そもそも受け取ることを拒否しては手に入れることが出来ないですが。
目立つだけなら、いろいろなことが考えられますが、何か素晴らしく良いことをしたらいいですね。悪いことで目立ったもしょうがないですから。

自分がベストを尽くしているという実感があったら、他人をうらやんだりはしないのではないかと思うのです。比較することなんて意味がなさ過ぎますから。

"目立っていた"というのは、理論的ではないです。つまり、それだけで何かが起きる理由にはならないわけです。
なぜそうだったのかを考えるくらいの余裕は欲しいです。いやいや、もっとしっかり考えてみましょうよって。
目立っていたからだとか、その発想自体がおかしいのだということに、自分が雰囲気に飲まれていると言うこと、考えていないのだと言うことに気づきましょうよ。

目立つというのは、素晴らしいことですから!

2009.06.02

リアルなイメージ

暑い・・・と思ったら、ヒートテックのTシャツを着ていた。
当たり前ですが、夏には向かない素材です。

日々、気づきというのはあるもので、それが正しいかどうかはともかく、いろいろ試してみたいものです。
例えば、相手の人との距離感というか、関係性というか・・・。
道場では上座に座ると景色が変わります。とすると、やっていることが変わってきます。
見ている視点や意識によって、それはイメージなんですが、実際に動きに関係してきます。
多分ですが、達人になった気分、いや、達人以上になっているという確信のような感じがリアルに感じられたら、だいぶ違いますね。もちろん稽古も必要ですが。
人間技ではない!というところを目指すなら、人間技では出来ないことをやってみないと!それをリアルに実感できたら、一歩前進です。きっと(^^ゞ。

こんなとき、イメージはリアルであるが必要あります。
そのものになるんです。

2009.06.01

きっかけ

進むべきか、戻るべきか・・・悩ましいときがあります。
このまま掘ったら石油がでるか、掘っても何も出ないか、予測はされてもやってみないと分からないとことです。

人の心も同じようなもので、うまくいかないことがあっても、そのままやり続けたほうがいいのか、方向転換するのか。
"出来ない"ということと"やる気がしない"というのは違うわけです。
出来るはずのことが出来ないというのは、やり続けるといつかは出来るようになります。それはですね、ぱぁ~っと開けるような感じです。ですから、実現するまでやり続けた方が良いです。
やる気がしないというのは、それがどういうことなのかを見つめるチャンスです。何が引っかかるのか、それを探ってみると、案外簡単なことだったのかもしれないって。

どうしてもそこに向くことが出来ない。そんなこともあります。いろいろな理由で。
たいていの場合、"止めろ"と言うことではないです。克服するほうが大切になります。全く別の方向に"本当に"興味が向いたら、そちらに進んだ方が良いですが。

私にも、随分前にそんなことがありました。
なぜだが手が進まない。
でも、あることをきっかけに、バーンとエネルギーが変わったのか、全く問題がなくなりました。
そしたら、世の中の見え方が変わりますねー。
楽しいことが増えますから。

時間をかけてでも、そんな体験をして欲しいなぁ~。

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