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September 2009

2009.09.30

謙虚とか

私も一人暮らしは結構長くやっていたし、ひとりで居ることは何の問題もないのですが、中にはひとりでは寂しいという人もいて、そんなものかと思ったりします。
まぁ、寂しいというのがよく分からないっていうのもあるですけど、私の場合(^^ゞ。

さてさて、謙虚さというのはとても大切で、自分のことでいっぱいいっぱいになると謙虚さが無くなったりします。
どうしてだろう?という思いは、自分を振り返るにはいいことですが、自分の事ばかりを見てしまうと周りが見えなくなってしまいます。そんでもって、なんでこうでああでそうで、、、とグルグルしてしまう。
顔をあげて、外を見ると、青い空が広がって、いやいや雨空かもしれないですが、それでも自分より大きな何かを感じるものです。そしたら、何が足りないかって感じるじゃないですか。

ついでにひとりじゃないって事も、感じるでしょう~。

2009.09.29

何もせずに

頑張る、頑張らない、何もしない・・・この3つがあるのだ!
と、最近思うわけです。

ストレッチのように体を伸ばすことがあります。
例えば足を引っ張ってもらうとか。
その時に、体を伸ばそうという意識があるとよく伸びます。特にこの部分という意識があるとよく伸びます。
逆に伸ばそうとしないとなると、伸びません。
さらに、何もしない状態になると、押しても引いても動かなくなります!
これは面白いことです。

何もしないでいると、相手は何も出来なるということ。
とはいうものの、人は何かをしようとするわけです。何かをしようとしないと何も出来ないのですが、何かをしようとしすぎると出来なくなるし、何もしようとしないでいると意外に何か出来たりする・・・と、わけの分からない話になります(^^ゞ。
あ、これは体のことですが。
ただ足が動くままに歩き、手を振るように腕を上げ、、、そんな感じになるのがいいかと!

2009.09.28

格の差の

ずーっと続けている加圧トレーニングですが、ちょっとやり方を変えただけで違いが分かります。
マシンを使うときの持ち方や、スクワットの時の足の位置とか。
たまに違うことをやるときついです(^^ゞ。

さてさて、「格差拡大」だとかで、それはまずいことなのだろうか?と改めて思います。
みんなだいたい同じというのも安心出来るかもしれないですが、これが限界となると、つまり天井が見えると盛り上がらないですよねー。問題は底辺があって、底が低くてかなり悲惨で、そこからは戻れないということかと。

そもそもですね、「格」の「差」とはどういうことかと思うわけです。
格が高いとか低いとか、それが問題だと言うことなのかと!
収入の差が問題だと言うことなら、そういう言い方にしないと問題が分からなくなりますって。
それ以前に、自分にとっての幸せというものを考えないといけないなぁと思うんですけどね。
自分の人生を考えないとねー。

2009.09.27

分かった!?

いつものように、手帳の季節になりました(^O^)。
色々見てまわるのが好きなのですが、結局画期的なものが出るわけでもなく、定番になったりします(^^ゞ。
色々試したけど、月曜始まりのカレンダータイプがパッと見たときの感覚的に一番分かりやすいんですよね。それに、それほど予定が多い方ではないので。
自分の行動パターンが分かります。一週間、一ヶ月という単位で頭が回っているので、縦一列に予定があるとリズムが分からない。
来年は能率手帳のアレです。

さてさて、「分かった」というのは分かったり分からなかったりというのが面白いところです。
言っていることが言葉として分かったのか、言っていることの内容を理解しているのか、言っていることに同意しているのか・・・。それが時々分からないときがあります。
分かったのレベルというのがあって、AかBかどちらかにする必要があるとき、AでもBでもない世界があることを深いところで理解する、そんな事があります。
一歩先へ進むとき、そんなことが起きますし、そんな先生がそこにいたりするものです。
何が大切か理解する瞬間があるんですねー。

2009.09.26

人の行方

大きな本屋で、端から端まで見て回るというのは、とても楽しいです(^O^)。
全部読むわけに行かないことが残念なところですが。

さてさて、人はどこへ行ったのだろうか?と思うことがあります。
繁華街は確かにそこそこ混んでいるのですが、逆に言うとほどほど空いているわけです。
多分ナントカというブランドだろう店もあまり人が入っているようには見えない、というか店員しか見えないし、それはデパートでも同じような感じで、買い物をしている人があまりいないようです。
業績が良いのはユニクロだとしても、みんながみんなユニクロに行ってるわけではないし、餃子の王将も混んでいるけど、みんながみんな餃子の王将でもないでしょう。
多くの人を集めるイベントはあることにはあるのですが。
景気は良くないとしても、全体としては人が少ない気がします。
通販の業績がいいということは、多くの人は家から出ていないと言うことでしょうか?

自分を満たすものは何であろうか?
例えば、ある人は好きなダンスのために、語学の学習のために、家族のために、ペットのために、、、。
自分の人生を有意義にしようということになると、確かにその辺をフラフラしているのは時間の無駄ということになるかもしれない。
情報はたくさんありますから、そこから何を選ぶかということであって、目的を持っている人が多くなっているというで、ちょっと前の"自分探し"から一歩先に踏み出したのかもしれない。

自分を満たしていくと、次に他者へ、そして社会へという方向になるのだろうと思います。
そしたら、古いものは壊れていくしかないです。
新しいものができていくんですから。
特に若い人の活躍は素晴らしい!

そんなことを歩きながら考えていました。

2009.09.25

硬い靴

美味しいものを食べるのは好きなのだけど、お腹が苦しくなるのは、苦しい・・・。
苦しくなりすぎないギリギリのポイントを見極めるのが難しいところ。
最後のデザートまで計算しないといけないので(^^ゞ。

そんなわけで、「靴」というものは難しいと、改めて思う今日この頃。
私の場合、サイズの問題もあるのですが、最近のいろいろな歩き方を試していると、靴のクッションが邪魔になってしょうがないのです。
履きやすい靴というのは、ウォーキングシューズのようにクッションが良いわけです。蹴り出しを楽にしたり、筋肉の負荷を減らしたりと言うことなのですが、そもそも歩くときに出来るだけ蹴らないようにし、しかも筋肉を出来るだけ使わないということをやってみると、このフニャ~とするが邪魔でしょうがない!つまり、歩きにくくなってしまうということ。体を上手く使えなくなります。
歩き方によっては、底が硬い靴の方が歩きやすいし、疲れないんですよね。
今度下駄でも試してみようかな・・・。

2009.09.24

センターを

体の中心線はどこか?
体を意識するとき、ついつい表面を感じてしまいがちなんです。
例えば、地球の中心と繋がるとか、宇宙と一体となるとか、そんなことをするとに体の中心ではなく表面を通してしまうことがあります。そうすると、イマイチなわけです・・・。

イメージでうまくいく人もいるのだとは思いますが、私の場合、少しあごを上げて上を見る感じになると、ちょうど体の中心、つまり背骨の内側から骨盤の中を通る感じになります。そうすると体の感じがかなり変わってきて、しっかりしているのだけど柔らかくもなります。そのとき、頭の中の感じがちょっとポイントかなと思いますが、さてどうでしょう。

こんなことをやっていると、人は結構前かがみで、十分に体を使えないんだなぁと思ったりします。

あ、、、カメが卵を産みました!
一匹しかいないので無精卵ですけど。

Turtleegg

2009.09.23

変化と言うこと

ダムをどうすべきかという話をしている人たちが普通にいまして、これも政権が交代したからかなと思うわけです。
今までは無駄だと思っても、不必要と思っても、その進行が止まることがなかったわけです。
やはり、時代に合わないものは止めるべきですし、正しくないものは正していく必要があるわけです。
何のために税金を使っているのか?
誰のためになるのか?
それで喜ぶ人は何人いるのか?
全く意味のないものを、しかも大いなる環境破壊となるものは、止めるのが正しい選択となります。

端から見ていれば、内部を分裂させて揉めるだけ揉めさせるという戦略は明らかであって、そうしたことは今まで日本中にあったわけです。ダムとか原発とか・・・。欲のぶつかり合いみたいなものですから。
自分はだまされているということを分かっていないとと思うわけです。まぁ、現場では難しいところだとは思いますが。

希望の一つに、"変化"というのがあると思うわけです。
現状を変えることが出来ると言うことです。

ということはですね、自分で正しく考えるということが大切になるわけです。
周りに流されるとか、そんな空気だったとか、そんなことはどうでもいいわけで、長期的な視野をもって明確な理由を説明できるかと言うことが大切です。
感情的なのも、お上とか偉い人に任せるというのは駄目だと言うことです。

考える軸を持つと言うことがないと、ぶれるだけです。
簡単な話、お金が全てだという考えなら、それはそれで分かりやすいです。
自然を大切にすると言うのも、考えの一つです。
宗教的な考えもいいでしょう。それほど悪い話じゃないです。
宗教が無いなら、自分の信条とするものを持つ必要があるでしょう。

逆にですね、必要な物は作ることが大切なわけですよ。
何でも反対じゃないということ。
それがですね、放っておくと現状維持を選んでしまうのが人間というものであって、携帯のアンテナなんて、あっちこっちないと繋がらなくて困るでしょう!
他にも、焼却場とか斎場とか、誰でも使うじゃないですか!
必要な変化は受け入れないと駄目だって!!

2009.09.22

一つ

東京都美術館にて「トリノエジプト展」を見てきました。
大きな彫刻は、とても美しいです。ツタンカーメンとか、オシリスとか。
個人的には、青銅の猫が可愛いとか、イシスはやっぱり羽根がないととか、カノポス容器が素敵だとか、、、。
とても素晴らしいコレクションですね。

それにしても会場が狭いというか、導線が悪いというか、混み合っているのにゴチャゴチャしていると、歩くのも大変でした。確か建て替えるなんていう話があったような気がしますが、どうなんでしょう?
展示方法をもうちょっと工夫するといいとは思うのですが・・・。

ゴチャゴチャしすぎているとですね、足を蹴っ飛ばしたり、荷物がぶつかったりで大変なんですよ。
まぁ、ムカッときたり、イラッと来たりしますよねー。
そこで、どうしたら心地よく過ごせるかというと、ここにいる全ての人が自分の家族であり友人であり大切な人なのだという意識を持つことです!そしたらみんな可愛いじゃないですか(^O^)。

さてさて、インスピレーションというのがあって、たまにパッとひらめくわけですが、私の場合、それは上から降ってくるように来ます。
例えば、"全ては一つである"というのがあって、それが実感として降ってきて腹に落ちると、周りが明るく見えるようになります。
そんなとき、「内なる神」というのもあるが「天の神」も確かだなと思ったりします!

どんなに混雑していても、全て一つですから(^^ゞ。

2009.09.21

神と

時々行っていた喫茶店が閉店していました・・・。
気に入っていたのに。
残念です。
考えてみれば、コーヒー一杯とかちょっとしたデザートとかで、計算してもたいして儲からないですから。
スタバのように人気がないと難しいのでしょうねー。
これから時間を過ごす新たな場所を探さないと!

さてさて、「神」という問題がいつのときもあります。
いやいや実は問題でも何でもないのですが、特定の信仰がない場合、なかなか神について考えることは少ないか、あるいは自分なりの解釈か、存在するとかしないとか、内なる神とか、外の神とか・・・。
あまり面白くないなぁと思うわけです。
という私も特定の信仰があるわけじゃないですが(^^ゞ。

人間は、色々考えるわけです!
神は何を考えているのか?
果たして、同じように考えるのだろうか?
多分違うでしょうねー。
人は、神のように振る舞うことは出来るのだろうか?
誰かのように"私は~神だ~!"と、神自身は言うのかどうか(^^ゞ。
これもまた浅い話ですが(^O^)。

深めていくのは体験が欠かせなくて、神の体験とは全てであり、コレでそうでアレが違うとかではなく、頭を下げていればいいのかというとそうでもないようで、、、。
神とともにいるという実感は、理論ではないとは思いますが。

2009.09.20

曼珠沙華

シルバーウィークというのは、ゴールデンに対抗したのかそれとも敬老の日があるからか・・・。
まぁ、どっちでもいいし、一緒にでもかまわないですけど。
お正月とお盆とゴールでウィークとクリスマスと、、、そう言えばそれ以外のことは気にしていないなぁ~、、、覚えられないともいいますが(^^ゞ。

さてさて、日高の巾着田で曼珠沙華を見てきました。彼岸花ともいいますね。
田舎ではわりとあちこちに咲いている花ですが、これくらい一面に咲いている様子は、やっぱり凄いです!!
ちなみにこの場所は実家から一山越えたすぐ近くです。この近くの高麗神社もなかなかオススメ!

ところで、"歩く"と言うことをいろいろ試しています。
今度は、歩くときの重心の位置をちょっと変えたりしています。蹴らないように歩くというのは、つま先側に力を入れないこと、力が入らないようにする歩きだなということで、重心をやや後ろにもっていきます。そうすると膝から下の感覚がかなり違ってきて、しかもとても楽になります。

Manjyushage

2009.09.19

信じる

新宿高島屋のKITANIで、「職人による製作実演会」をちらっと見てきました。実際に作る場面を見ることがなかなかないので、ちょっとだけでしたが楽しめました。
で、椅子好きではあるのですが、果たしてどんな椅子がいいのか?なんて言う話をしていまして、ペリカンチェアのように布に覆われているのも良いけど、やっぱり木の温もりは素敵だということになりまして・・・でも、ベアチェアはやっぱり気持ちいいし、ただ置き場もないしねーって。

さてさて、"信じる"ということを考えることがあります。
人はよく"分かる"とか"分からない"とかいいますが、そうじゃなくて"信じる"ということです。
自分の理解を超えているから信じるわけです。
つまり、自分の理解を超えたものが存在するということがあるわけです。自分でも驚くような体験というのが、
そこで分かった気になるのが一番やばいなと思うわけです。

技術や可能性はいろいろあります。
例えば、山はいろいろなところから登ることができます。
ただ、頂上に近くなると、道はある程度限られてきます。
その道を進むか、昔を懐かしんでしまうか・・・。

自分の理解を超えると言うことは、自分の考えとか気持ちとか、そういったものとは全く関係がない世界のことです。つまり自分の好みとは関係がない。そしたら、信じて委ねるということになります。


2009.09.18

縦と横

なかなか難しいことを言う人がいまして、それじゃ普通の人に伝わらないでしょうって・・・(^^ゞ。
自分が分かっていることを相手に伝えるというのは、やはり相手の気持ちになるというか、相手が分かる言葉を使うというか、とにかく伝わらないとどうにもならないこともあるわけで、気合いだけじゃー難しいものです。
専門用語は、専門家が分かっているということで、普通の人は分からないじゃないですか。
伝えようとすればするほど説明が多くなって分からなくなると言うのは、まずいです。
普通になりましょう、普通の時は。

さてさて、「壊す」ということは、例えばビルガラガラと倒れていくようなものです。
社会が変わるというのは、システムが変わると言うことで、それはピラミッドが崩れるように、階層が壊れて意味が無くなると言うこと。
いつまでも「お上」のいる世間じゃどうでしょう?
いつまでも「空気」という見えないものにおびえるのはどうでしょう?
そんなものとは関係なく生きたじゃないですかねー。

民主党にまず期待するのは、古いシステムを「壊す」という事じゃないかと思ったりします。
今までの慣習が壊れると、自分で本当のことを考えることが出来るようになるんじゃないかと思うわけです。
インディゴが社会を壊す!これは素敵なことで、それは情報がフラットになり、組織がフラットになり、縦から横へ変化すると言うことなんだろうと思います。

2009.09.17

勝とう!

何やら声が聞こえるとか・・・。
それで病院通いではやばいですよって。
このままではどうにもならないですから、方向を変えましょう。
と、そんな話をしていました。

どうせなら、自分の人生を生きた方が良いです。誰かの人生を生きてもしょうがないですから。
周りに振り回させては、自分の人生を生きるということができないです。
というと、"自分の好きなことをするということですか?"とか、"自分の使命を・・・"なんていうことになるのですが、そうじゃなくて、もっと単純に自分の人生を生きると言うことです!

自分で決めて、その方向へ進んだらいいじゃないですか。
少なくとも、誰かに引っ張られたり押されたりするより、幸せだと思いますよ。

世間の空気に変に負けないこと!
そう、「強さ」が必要なんですけどね。
勝負には勝たないと!!

2009.09.16

正しく

最近特に話題の餃子の王将に人が並んでいて、でも並んでまで食べるのかなぁ~と思いつつ別の店へと。
最近は、勝ち組がハッキリしていますねー。
一カ所に集中してしまうのは、ちょっと困りものです。ほどほどに分散してもらわないと!

一方方向に大勢が流れるというのは、日本人の特徴で、民主党が大勝したのもそう言うことでしょう。
世間の風に流されてあちらの方へ・・・というと、ちょっとどうかと思いますが、それは"駄目なこと"ではなく"特徴"なのだと思います。
ですから、これを良い方向へどれくらい向けられるかが、リーダーとしての使命の一つじゃないかと思います。

よくある話で「理屈はそうだけど・・・」ってやつ。
正論は、正論なんだと思いますが、どうもそうじゃない選択をしたがるのは、はたしてどうなのか?と思います。
結局、昔からの習慣やなれ合いなどから抜け出ることが出来ないだけなんだろうと思います。
正しくないことは、やっぱり正しくないわけです。
それは変える必要があると言うことです。

2009.09.15

見下ろす

よかったら私が総理大臣をやりますが・・・(^O^)。

新しい時代が始まると言うことですね。
誰がやっても大変な時代ですが、夢のある社会になるようにと思います。

さてさて、高い視点から物事を見ることを心がけると、何があっても驚かなくなります(^^ゞ。
全て想定の範囲内ですから。
高い視野からというのは、見下ろすような感じです。
例えば、子どもたちが何かもめ事をしているを見ていると微笑ましいでしょう。一緒に揉めることはないですよね。何をしているのかだいたい分かりますし。
そんな感じで自分を見ると、笑ってしまうでしょう。こんな事に悩んでいたとか、トラブっていたとか・・・。

ついでに、この先の可能性も分かってきますね。
そしたら儲けものです!

って何が?

2009.09.14

世界を

先日、セブンイレブンで「ソースロール」なるものを買ってみました。
ロールケーキの、真ん中のクリームに中濃ソースが入っているとのこと。
確かにソースの香りがほんのりと・・・。
食べてみると、美味しい!というほどでもなく、後味にソースが残る感じで私の好みではなかったです(^^ゞ。

ということで、続けるというのは、素晴らしい!
しかもトップに居続けるというのは、素晴らしい!
イチロー選手は、やっぱり素晴らしいですねー。

さてさて、世界はどんどん狭くなっているのだろうなぁと思う今日この頃。
一つにはインターネットの広がりがあって、データをネットワーク上に置いておいて、いつでもどこでも使えるというのは、つまり日本でなくてもかまわないということになります。
それに、世界中の様々な情報が入ってきます。
日本がいけないわけじゃないですが、もっと何か面白いことが世界にはあるんだなぁ~と思ったりします。

知らない国って、たくさんあるじゃないですか。
日頃ニュースになるのはある程度決まった国でしかないですし。
当たり前が当たり前じゃない世界って、体験した方が良いなぁと思うわけです。

2009.09.13

基本に

本は結構読んでいます。
といっても、出かけるときに読むことが多いので週に1~2冊ですが。
気に入った本を何度か読むことはあるだろうか?
私は、ほとんど場合、一回きりです。
必要なデータがある場合は、参考にする回数が増えますが。

さてさて、基本は単純なところ。
例えばヒーリングなら、ポジティブにエネルギーを流すと言うことが基本です!
そして、単純な繰り返しが、その後の複雑な動きを生み出します。

「基本に戻る」というのは、いつの時も大切で、それがあるから進歩が分かります。
一見すると同じ事ですが、繰り返すことで、平面から厚みと深みが出てき立体的になってきます。
立体的になるといろいろとやりたくなって、複雑になります(^^ゞ。
複雑になりすぎて自分でも分からなくなって、やっぱりどうかなと思って、基本に戻ろうとします!
こんな事の繰り返しでも、そこに工夫しようとか、大切なことは何だろうとか、いろいろと考えたり試行錯誤したことが、いつしか血となり肉となり、力となっていきます。
ボーッとしたままだとどうにならないんですけど(^^ゞ。

2009.09.12

感動的な

水谷豊さんはいつみても怪しげで、役作りだとは思いますが、面白いです(^O^)。
"期待通り"というのは、期待通りで嬉しいものです。

で、夏の間、部屋が暑かった・・・。
部屋の中に入ると暑いけど、しばらくすると慣れるものです。
で、そろそろ秋の気配で、やっぱり部屋の中が暑いです。
外に出ると涼しくて、気持ちが良いです。
冬も暖かいことでしょうと、今から思っています。

物語は、期待通りか、期待以上といいうのが大切ですね。黄門様は最後に印籠を出さないといけないし、ウルトラマンは2分半たってからが勝負です。
物語が成立しないと、楽しさも半減します。興味も半減してしまいます。変に裏切ってしまうと言うのは、失敗する可能性が大きい。
「コレは素晴らしいものです!」だけだと、何だか分からないでしょう。
相手に理解してもらうには、そこにはなにか物語がないとなかなか伝わりませんからねー。

感動的な話に、感動するわけです。
感動的な話でないと、なかなか感動はしてくれない。
無理矢理感動的にするということではなくて、分かりやすく話をすると言うことで、つまり相手に伝える努力は結構必要だということ・・・。

2009.09.11

イメージの癖

どうも、左右の感覚が違っている!
ということに、たまに違和感を感じたりしています。
右に傾きがちで、左がやや硬い。ねじれも少々。
これを体を緩めながら調整していく。

体に癖があるように、心にも癖があります。
そして、イメージにも結構癖があります!

コレって何だろう?と思ったとき、それを五感を使って感じるというのが一つの方法です。
何かのイメージは、その一部分かもしれない。というか、たいていはその一部分です。
小さな一部分を見るとまるで万華鏡のような宇宙でも、広げていくと昆虫の背中だったとか。
一部分は、全く別の形へと変わっていきます。
一部分から全体を知るには、豊かなイメージ力が必要です!
風が吹いて桶屋が儲かるかのような、いや、もっと違う感じなんですが・・・。

小さなイメージは、自分のちょっとした癖のようなもです。
そこから広げるのは、あらゆる可能性を高い視野から見ていくと、答えにたどり着く可能性が高まります。

2009.09.10

集中と休憩

ガンバル!というのは素晴らしいけど、集中すべき時に集中出来た方が良いわけです。
やるべき事があって、それをナントカするために集中する。
でも、ずーっとやり続けるのは大変なものです。

集中力はどこまで持続するのか?
何時間でも、何日でも・・・とはいかないわけです。
まぁ、ある程度は何とかなりますが、やはり休憩は必要なんだと思います。

仕事をしながらちょっと休憩のネットサーフィンが楽しくなって、ずーっとどうでもいい時間を使ってしまったなんて言うことがたまにはあるじゃないですか。切り替えというのは大切なんですが、入っちゃいけないスイッチが入ると、あとで後悔することになります。

自分をコントロールするということは、とても大切で、ただ無理も出来ないとなると、1時間のうち10分は休むといったことが大切になりますね。
自分のペースを知る、自分を知るというのは、大切なんだなぁ~と!

2009.09.09

ピッタとあう

「相棒」が減っては増え、減っては増え、、、。再放送が毎日あると見るのも大変です(^^ゞ。
やっぱり右京さんは、いいですねー。

さてさて、「何と表現していいかわからない・・・」なんてことが時々あります。
近いところまでは行くんだけど、ちょっと違う感じ。
これがピタッとあうと、気持ちが良いんですがねー。

話をしていて、言いたいことが相手になかなか伝わらないなぁ~と感じることがあって、そういうときもやはりピタッと来る表現を探さないとなかなか上手くいかない。
ただ、"育ってきた環境が違うから、すれ違いは・・・"あるわけで、そのギャップを埋めるようなことがないとこれもまた大変。
だいたいOKでいい場合もありますが、しっかりOKにならないとまずいときもある。
お互いに腹を割って話すなんてことが、必要にはなりますけど。
割れるかどうかはわかりませんが。

ただ、お互いの気持ちがピタッと合うと、これまたとても気持ちが良い瞬間になります!

2009.09.08

問いを

思いつきと発見は違うのもだろうか?

ピーンと来た!というのはよくある話です。
役に立つものもあれば、そうでないものあります。一体、何が来ているんでしょうねー。
まぁ、ピーンと来ただけだと正しいとは限らないと言うことです。
その後、理論的に正しいかどうかを考えたり、実際にやってみて上手くいくかためしたり・・・。
出来ないことにはどうにもこうにもならないということ。

さてさて、問題を解決するということは、とても素晴らしいことです。だって、解決しちゃうわけですから。
解決方法はいろいろあるのですが、多分一番大切なのは、どういう問題なのかということ。つまり"問い"が大切ですね。
問題が解決できないといしたら、問いを変えてみるといいわけです。なぜできないのか?ということと、どうしたら出来るのか?というのは、同じようなことですが、視点がちょっと違うでしょう。それだけで見えてくるものが違いますから。
そしたら、困ることは何も無いかもしれないです。

2009.09.07

理念とか

右脳と左脳。
右脳がイメージで、左脳が理論だとか。
イメージしたから、"あ、今、右脳を使った"とかは、思わないですが(^^ゞ。

男性が左脳派で、女性が右脳派が多くて、だからぶつかり合うとかどうとか・・・。
そうかもしれないけど、とにかく片側に偏っているのがどうかということ。
二つあるのに片方しか使わないというのは、もったいない話です。
両方使えるようにした方がいいですね。
ペンは右手だけど、キーボードは両手で使うみたいにです。
トレーニングである程度は何とかなるものです。

さてさて、人を喜ばせるためにはその人の気持ちを知るのが一番!なのだろうか?
そもそもそう簡単に教えてはくれないし、その気持ちを満たすことは、必ずしもその人を満足させることにはならない。ええ、こうして欲しいというのがあってもその通りだとそれほど満足度は高くないと言うことです。
意外性というのも必要ですね。

大切なのはいつの時も理念であって、そもそも何のために何をやっているのかがハッキリしないと提供できるもが中途半端になってしまいます。それに"儲ける"が第一になっていると、どうもうまくいかないです。
分かりやすい言葉で、当たり前のことを定義できるか?
それがとっても大事になります。
多分、満足とはその先にあって提供できるものかと思うわけです!

2009.09.06

抽象的に

いろいろありましたが、無事大きなワークが終了!
めでたいです。
次も楽しみです。

さてさて、"高いレベル"というのは、具体的なことからより抽象的になっていくように思うわけです。
ということは、表面的なところをとらえてしまうと、理解が進まないということになります。
ビジネスの世界でも、単純に安ければ売れるというものでは、今や無いですね。高くても安くても、売れるものは売れるし、売れないものはうれない・・・。
単に運ではないです。
具体的なことが無くなるわけではないけど、より抽象的な世界で大きく理解することが出来るかどうかって、大切だと思います。そのためには、知識に必要ですし。

それって、「そうか!」と、ピーンと来るようなことであって、簡単に言葉に出来ないのが難しいところですが・・・。

2009.09.05

全身で

疲れていると、お腹がすいているのかどうかよく分からなくなります。でも、食べ過ぎると苦しくなるわけで、"それほどすいているわけではない"という仮定の上で食べ始めるとちょうど良い・・・とか言っているのは、多分疲れているからです。
疲れているからと言うのは、実はどうでもいいことで、どんなときでも精神的には余裕がないと!

エネルギーを高めるというのは、とても面白いことです。
いつも同じではないところが、また興味深いことです。
必要なところへ、必要なものを!そうしたことが大切なんだろうと思います。

エネルギーを高めるというのは、ボーッとする・・・ことではなくて、よりクリアになっていくように思います。
どうでも良いことを考えなくてイイですから、楽です!
世間のことはちょっと横へ置いて、エネルギーを堪能するくらいがちょうど良い。
チャクラを通してとか、そうかもしれないけど、そんな部分的なことではなくて、自分の全てを使って感じて、受け取ると言うことができるといいんですよ。
そしたら、全てを使って流していくことが出来るから。

いやいや、楽しいでしょう~。

2009.09.04

生み出す

う、、、腰が痛い。久々にですが。
寝過ぎかもしれないです(^^ゞ。
そんなときは、とりあえず無理のないように体を動かしてみます。
すると、痛みを感じないところがあるわけで、繰り返していくと良い感じになっていきますねー。

さてさて、新しいことを考えるというのはとても楽しいことです。
それは、もうに他に同じ様なモノがあるなんて言うことではなく、まだ誰もやっていないようなことを考えると言うことです。ライバルもいないようなものを。
そういうものは、単なる思いつきではなかなか生まれてこないですし、また過去の経験からも生み出すのは難しい。もっと深く、データにならないような領域から引っ張り出してくるような感じで生み出していきます。
それが実現するか?それは分からないけど。

今あるのもを変えていくというのは、可能かもしれないし、誰かが思いつくかもしれないし、まぁそんなものかと思うこともあるわけです。
それを超えて、誰も理解できないようなモノを生み出したいと、思うわけです。
具体的なものから抽象的なものへ。
何だか分からないものって、ワクワクするじゃないですか!
え、分からないって?
まぁ、時代は常に変わり、価値観も変わっていきますから。

2009.09.03

裏の話に

風邪には葛根湯だなと思いつつ・・・。

どうも浮き足立つようなことは、あまり良くはないですね。
例えば、目の前にあることをよく見ないで、いつものようなものだと思い込んでしまうとか。
人には癖や思い込みが結構ありますから、常に冷静に判断するというのは難しいのかもしれないですね。
目の前のことを追っていると、そんな感じかと。

さて、何をするのかに対してはやはりゴールが見えているかどうかかと思います。
ただ単によく分からない作業だと、なかなかその気にならないし、飽きますねー。

何のためなのか?というのをじっくりと考えてみるというのは、とても面白いことです。
"え?何でこんな事に・・・"ということに、実は裏の話があったりして。
自分の思いと、そうではない背景に気づくと、一歩また成長するのかなと思います。

例えば、エネルギーを流すとき、それには様々な方法があります。
ひとりでもできますが、誰かと一緒にも出来ますし、それが必要なことがあります。
深く見ていくと、違いがあるんですねー。

2009.09.02

思いの質

急に気温が低くなったせいか、眠い・・・。
眠りが浅かったのか?
理想的には短時間で深い眠りです。それがなかなかねー。

さてさて、体の重心の位置というか、体と使い方というか、そういうものを変えていくと、意識のあり方が変わってきます。いや、あり方というか、具体的な場所が変わってくるような感じなんですけど。

「やりたい」という思いが強すぎると空回りすることがあります。
ただ、強い思いは現実化には必要とも言えます。
矛盾ではなく、その使い方ではないかと思うのです。

目の前に何かがあると、その先が見えないですね。例えば、目の前に壁があるとその向こうの部屋の中は見えないということ。壁を前に置くか、それとも別の場所に置くのかで、見える景色は変わります。
そんな感じで、「強い思い」が目の前にあると、ちょっとその先が見えにくくなります。

意識の場所が変わると、周りがよく見えます。
思いの質が変わります。
ついでに、体がどちらにでも動くような感じになりますから、より安定します!

2009.09.01

相手との

デザートは別腹、らしいですね。
何でも、食べられるように胃が動くとか。
食べたいという思いが、そうさせるのだと思いmさう。

私の場合、あまりデザートにこだわりがないというか、多少あればいいかなといった程度。
嫌いじゃなくて、デザートを食べるとお腹がいっぱいになりすぎて辛いんです。特にケーキ系は・・・。
まぁ、いくら好きなものが出てきても、お腹がいっぱいだと食べる気になりません。なめる程度です(^^ゞ。
何でもそうかもしれないですけど。

そもそも食べ過ぎるのが良くないですね。
苦しくて、苦しくて、寝苦しくて(^^ゞ。

さてさて、自分で出来ることは自分でやってみようとも思うわけです。
もちろん、自分の事においてです。
時々、「親子関係があまり良くなくて・・・」なんていう話があって、誰かに何かしてもらっても、なかなか上手くはいかない。当たり前だけど、相手の気持ちを察したり、相手を受け入れるとか、そういうことが必要になります。それは自分でやることです。相手と一体となるくらいに気持ちがあるといいですね。
でも、他人であることは忘れないようにって。

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