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February 2010

2010.02.28

密かにして

「他人が宝物を探す手助けをするんだ」
やっとマイケル・ジャクソンの"THIS IS IT"を見ました!
凄いし、特別で、天才だというのは凄く分かったのですが、何より純粋なのでしょうねー。
初日が迎えられないというのは残念なものです。
あと、記録はとっておくものかもしれないとも思いました(^^ゞ。

さてさて、自由になるために何を手放したら良いのでしょう?
自由ではないと感じるとしたら、そう、何かが余計なのです。
その一つは「評価する」ということ。
他人を、そして自分をです。
これは良かったか悪かったか、特に自分で自分を評価するというのは時として上手くいかないことになります。
ですから、密かに、密かに、密かに、、、何もなかったかのようにしてしまう。
そうしたら、評価しなくなりますし、気にならなくなります。

平和でしょう。
全て終わったことなんですから。
思い出に引っ張られることもないって、先ずは自由への一歩です。

2010.02.27

全て同時に

"家"を見に行ったら野菜をもらいました。
ありがとう!ちょっと嬉しいです(^^ゞ。
いやいや、とっても嬉しいです!!

さてさて、今は亡き落語家の桂枝雀さんがよく言っていたのが「緊張と緩和」ということ。
これが笑いの極意だということです。
直接聞いたことはなかったのですが、枝雀さんの落語をテレビなどで見ていまして、最初は大げさなアクションがちょっとどうかと思っていたのですが、何度か見ているうちにかなり気に入っていて、座布団から落ちそうなほど熱く語る姿がとても印象的でした。
で、笑いの極意である緊張と緩和というのは、緊張したら緩和するというように交互にその状態が訪れるということではなくて、緊張と緩和が同時存在すると言うことだったと思います。
確かに緊張しながら話をしたら笑えないし、緩すぎてもだらけてしまうかも。
この"同時に存在する"というのはとても大切なことだと思うんです。
三段論法のように順序よく物事が動くわけではなくて、パラレルに同時に物事が動いていくんです。
それが出来るかどうかがポイント!
柔らかさと強さが同時存在するから相手が崩れるのだろうと、思うんですけどなかなか稽古で出来ない・・・。
優しさと厳しさが同時に存在するから、相手に伝わる事ってあるでしょう。

もちろん二つのことだけじゃなくて全てが動じ存在しているってことです。

2010.02.26

価値あるものに

中野に博多ラーメンがあるというのは、一体どういうことなのだろうか?と思いながら食べていました。
美味しいんですけどね。
やはり日本は一つだということなのだろうか(^^ゞ。
もっとも、東京に住んでいると、世界各国の料理が何とか食べられたりするわけで、世界は一つということかもしれない・・・。

さてさて、審査というのは難しいものだといつも思うのですが、今回もフィギアスケートをちらちら見ながら思いました。
純粋にタイムを争うのとは違いますからねー。
その分野に日頃接していると分かるのかもしれませんが、こちらは素人で何となくの印象で見てしまいますから。
技とか、強さとか、ある特定の部分ではなく、今の流れに乗るというのが勝利の決め手なのかも。
それでも浅田さんの2位というのは、とっても素晴らしいわけです。決して駄目なことではない。
そもそも、日本の代表として金メダルを期待するなら、勝てる環境を整備しないとまずいでしょうーねー。
ちょっと比べただけでも、かなり差があるようですから。
ちょっと前に民主党の仕分け作業がありましたが、予算は純粋に必要なところへ回るようにしないと、今後勝つことは出来ないかもしれない。
一生をかける価値のあるものにしないと!
今のところ弱くなったのではなく、取り残されているという印象ですから。
独自の世界観で生きていくのはいいのですが、世界を驚かせたいと思うんですよねー。

私も何か一発やらないと!!
そう思う人が一人でも増えた方が良いなぁ~と思います。
そうそう、ちょっと前にあった勝間さんvs香山さんの話ではないけど、生き方はそれぞれで良いんです。
でもですね、例えば勝間さんのやっていることを参考にして成功する人がある程度出てこないと、その他大勢の人はどうにもならないんじゃないかと・・・。全部が低迷してしまうと、まずいですよね。
頑張っている人がいたら応援して、足を引っ張らないことです。
上手くいかないことがあっても、けなさないことです。
格差は、国内から世界規模での出来事になるかもしれないんですから。
勝ち国と負け国とか、、、それはちょっとねー。
そしたら国境を越えた活動をしていかないと!

2010.02.25

何にかかる

話せば分かる!ということはよくあることで、話さないから分からない事ってあると思うんです。
分かってくれるはずだ、と思うのはすれ違いを生むことになります。
同じ事で繰り返し言うくらいの方が、上手くいく事ってあります。
とはいうものの、私の場合はついつい前回と違うことを言おうとすることがあって、それは相手の理解、つまり相手の満足に繋がっているのか?と思うことがあります。自分の満足になってしまっていないかということ。

さてさて、政治と金の話がちょっと話題で、でもお金といっても普通の人々には確かに大金かもしれないけどですね、驚くほどではないような気もしないではないだろうか・・・と思ったりします。
そこそこのお金を手に入れて、その金は結局何になるのか?
多分、美味い肉を食べるわけでもないでしょうし。
それが結局選挙資金になるって?
選挙資金ってなんでしょう?
立候補にかかるお金か、事務所費か、広告費か、、、選挙そのものにお金がかかるようになっているんでしょうねー。

誰のためにやっているのか。
全てが人のためのものにしないとねー。

2010.02.24

さらっと

よーくみていると、ジャンプの種類が違うことが分かるような気がする・・・。
フィギアスケートの事ですが。
技術と印象ということかなぁ。

さてさて、受け身であるということと、積極的であるということはどう違うのだろうか?
自分の進む道を自分で決めて、自分で切り開いていくというのは、とってもパワフルで素敵なことです。
多分、オリンピックに出るような人はそんな人かもしれません。
チャンスを逃さないとなると、それは一見すると結構受け身な感じがしそうです。
呼ばれたところにスーッと入っていけるということ。
頑張りすぎると目の前が見えなくなることがあって、意外なところから意外な声がかかることだってあるわけです。
そんなとき遠慮無く行動できるかって、大切だと思うんです。
考えすぎると良くないですよ。
これはどういう意味だろう・・・とか。

招待されたら、さらっといきましょうー。

2010.02.23

赦すこと

何だか熱っぽいと、考えられなくなります。
世の中には二つのパターンがあって、痛みに強い人と、熱に強い人。
私は痛みには結構強いのですが、熱には弱いところがあります・・・(^^ゞ。

さてさて、人はどこまで人を赦すことが出来るだろうか?
死刑という制度があります。"制度"ということは変わる可能性もあります。
裁判員裁判で死刑を宣告するのは、精神的にちょっと無理じゃないかと思ったりします。
だって、宣告した人は死刑になるわけですから・・・。殺されちゃうんですよー。
そもそも死刑制度って、本当に必要かどうか考えた方が良いかなと思うことが良くあります。
重大な犯罪であっても極刑を持って本当に償えるものなのか?ということ。
その前に、人は人を裁けるのか?というのもありますが、それはさておき、多分、死刑であれば、それ以降考えることが無くなるというのを期待しているのか、、、その時点で止まってしまう気がするんですが、どうなんでしょう?

何とかしないといけないわけです。
でも、誰も何とも出来ないわけです。
となったら、自力で解決するということで、憎しみ続けても何が解決するわけではないとしたら、いかに赦すことが出来るかという事になるわけです。
憎い人を受け入れるというのは、大変なことですが・・・。
でも、その先にあるのは、もっと別の世界かもしれません。

2010.02.22

強くあること

語られない事実は、存在しないことになる・・・という説もありますが、意外にそうでもない。
不思議とどこからか漏れるものです(^^ゞ。

相手に分からなければとか、ばれなければとか、まぁ考えるものですよ。
たまに”私にばれなければ浮気をしてもいい”なんて言う人までいますね(^^ゞ。
でもですね、それはおかしな事なのです。
言う必要のないことは確かにあります。
そもそもその行為はどういうことなんだ?ということを考えないといけない。
つまり、倫理的視点が欠けてしまうと、やばいことになるということ。

人としては、間違っていることではなく、やはり"正しいこと"をしたいと思うんです。
正しさというのは、基準がありそうで、ないところがあります。
極端な話、戦争の時は戦いに勝つことが、壊したり殺したりすることが正しいことになってしまいます。
あまりよろしくないことは、結構ばれるものです!そして、ばれたときに「しまった・・・」とか「やめておけば良かったのに・・・」と後悔することになるわけです。
どうしてそれをしてしまったのか?
悪魔の囁きかもしれませんねー。
でもその囁きにのってしまうというのは、弱さでもありますが、そもそも自分の中に何か基準になるものが無かったと言うことかもしれません。
本当に大切なものがあったら、それはきっちり守るでしょう。
お金が何より大切な人は、お金のために何でもやるでしょうし、愛が何より大切だとなると、愛のためには犠牲も払うでしょう。

偉大な人というのは、その悲惨な状況の中でも、自分の信念を通した人だと思うんです。
強くあることは、素晴らしいことです。

2010.02.21

マナがある

近所のスオミ教会へ行ってみました。
こちらはフィンランド人のパーヴォ・ヘイッキネン牧師により礼拝が行われています。
小さい教会ですが、地下から1Fまで吹き抜けていて、なかなか味のある、コンクリート打ちっ放しの素敵な建物です。
そしてアットホームな雰囲気というか、要は少人数なんですが、手の届く感じでいいです。

マタイの福音書に悪魔がキリストを誘惑するところがあります。

【すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じなさい。
イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである』と書いてある。】

これは食べるということだけではなく、他にも大切なことがあるんですよと解釈もできますが、引照をみると旧約聖書の申命記8.3とありまます。(引照付の聖書はとっても便利です!)

【それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。】

石をパンに変えなくても、マナがもたらされるわけです。
つまり、何があっても何とか食べていくことが出来るんです!!それはとっても現実的なことです。
もちろんキリスト教としては、信仰があればということになると思うんですが。
でも、とても興味深いことです。
世の中、食べるために必死になっている人は多いと思いますが、そのために何かを失っているんじゃないかなぁ~と思うことがあって、例えば人間関係とか、喜びとか、豊かさとか・・・。

いつもとは言わないまでも、定期的に「祈りの時間」を持つのは、とても大切なことだと思うんです。
そうすることで、自分の望んでいることが分かるようになったり、自分の事が分かるようになると思うんですよ。
信仰というと硬く感じてしまうかもしれないけど、信念とか信条とするものがあるといいと思うんですよねー。
そしたら、大切なものがもたらされるんじゃないかなぁ~。

2010.02.20

水から

最近、iPhoneを使っている人が増えましたねー。
仕事で使う人は便利だといい、プライベートで使う人は楽しいと言います。
それって凄いことだなぁと思います。
相変わらずFlashは嫌いみたいですが(^^ゞ。
そのうち使ってみようかなぁ~。

歯が時々痛くなることがあって、知覚過敏か、何だろうか?
この場合は、歯医者に行ってもどうかと思うので、最近はヒーリングとおまじないで対応しています(^O^)。
これでも結構痛みが無くなるものです。
歯の場合、いろいろな身体の歪みが現れやすいですね。歪みがあるので、噛みしめてしまって、力が入りすぎて、歯が弱まっていく・・・。
ということで、全身から歪みを取っていってですねー、ストレスを取ってですねー、、、。

さてさて、江本勝さんの話を初めて聞きました。
「水からの伝言」で有名な人です。
水に対する独特の世界観ですが、世界的に活躍しているんですねー。
水を通して世界平和を訴えるなんて、素敵なことじゃないですか。

水というのは人間に、生物に欠かせないものです。水がなかったら生きていけませんから。
その水を良い状態に保つというのは大切なことです。
水にこだわっている人は多いと思います。実際にいろいろな水が売られていますし、浄水器もたくさんあります。
我が家でもBRITAの卓上浄水器を使っています。
でも、川とか湖とか海とか、、、自然の水が良い状態で、美しい状態であるべきですねー。
次の世代のためにもです。

水で思い出しましたが、知り合いが手伝っていた会社で作ったナノバブルが溶け込んだ水をもらったことがあります。この水を飲むと、身体のパフォーマンスが上がって、例えば陸上選手も記録が伸びるという優れものでした。
ただ問題があって、コンビニではペットボトルで水が売られていますが、このナノバブルが溶け込んだ水はペットボトルを溶かしてしまうんです。一週間もたつとペットボトルの水がプラスチック臭くなってしまうんですから。ということは、現在の流通に乗りづらいんですねー。
瓶詰めで売ることになるのか、、、。

水の力は、もしかすると隠されたところがいろいろとあるかもしれません。
実際にエネルギー(ガス)を取り出すことに成功していましたから。

Hadowataer

2010.02.19

歯とか

歯がしみるようになったので、以前から気になっていた近所の自然歯科診療所に行ってみました。
痛くなく、極力削らす、余計な検査もしないという、普通の歯医者とはかなり違っていて、結構私の好みです。
今回は噛み合わせを調整するため、以前詰めた金属を削ったりしました。
歯医者さんは独特の治療をする人が結構います。
もちろん、昔ながらの人も多いですが。
独特の治療とは、削らないとか、噛み合わせを調整して身体の調子も整えるとかですねー。
少数派ではありますが、なにが正しい治療なのかというのを考えさせられます。

さてさて、聖書を読みながらも"やっぱり日本人なら仏教だな"と思ってお茶の水の中山書房へ行ってみました。
私の仏教体験は幼稚園までさかのぼりますが、そこから先はたいして進歩していない。お寺が配布したお釈迦様のお話の漫画で、それは子どもながらにかなり興味深いものでしたが。
お寺に行くことはあるし、葬式は仏式なわけです。
体験は重要ですが、知識もあった方が良いかなと。
でも仏教は幅広くてどこから入っていいのか、改めて考えてみると難しい・・・。
しかも感じが難しいし(^^ゞ。
そこで、一通りのことが書いてあるという「学生のための仏教入門」という本を買ってみました。ちょっと古い本ですが、かなり分かりやすいですね。

ということで、誕生日をかねて近所の「焼や ちょいちょい」へ。
小さいお店ですが、焼き魚の種類が豊富で美味しいお店です。
穴子の白焼きだとこんな感じです。
Anago

2010.02.18

溜めない

雪景色はとってもキレイ!
と思ったらウィルコムが倒産!?
ずーっと使っているのに(^^ゞ。
今時PHSか?と言われたものですが、特に不便はなかったです。私のまわりでも意外にウィルコムの割合が高いし。
私としては電話をして、時々メールをするくらいの使い方ですがね。
携帯を使い倒している人ってたくさんいますよねー。どうもあの小さい画面を使うのが面倒でねー。

さてさて、"怒る"というのはやっぱり身体に悪いと思うんです。
血圧が上がるというか。
怒るというのは、そもそも何かに精神的に引っかかっているわけですかねー。
引っかかりが無くなっていくと、人としてまるくなっていきます。

でも、怒らなければいいのかというとそうでもなくて、怒ってはいけないと我慢するのも同じようなもので、血圧が上がりそうです(^O^)。
感情が高ぶるのは人としてあることだとすると、それにいつまでも引きずられないというのが大切で、ですから怒るのはまぁいいし、それで解消するものがあるのならですけど。
後悔とか我慢がもっと駄目なわけです。
いつまでもため込まないこと。
そう、流れるままにです。
川の流れも所々岩があって、だから循環があるわけです。

2010.02.17

祈ると

何だかんだと忙しい気がする今日この頃。
寝るのが遅くなっているだけか・・・。

さてさて、人のために祈る事って、出来ますか?
身内とか、親しい人のためなら、出来るかもしれませんね。
でも、日頃全く関係ない人や、あるいは自分の苦手な人や嫌いな人ためとなると、ちょっとためらうかもしれませんねー。
ヒーリング学んでいるときによく言っていたのが、嫌いな人のハートにエネルギーを送るといいですよということ。
なかなか難しいことでも、それは大切なことで、自分の感情はともかくやり続けると、大きな変化がやってきます。
まぁ、いつまでも嫌いだなんて言っていると、健康に悪いですからねー。

祈りもそうで、キリストは十字架の上で「父よ、彼らをお赦しください」と神に祈ったそうですね。
"彼ら"とは、自分を殺そうとしている者たちですね。
究極かもしれませんが、そこまで人はいけるのかもしれません。

何事も、先ずは第一歩からです。例え小さくともですね。

2010.02.16

誕生日など

ふくらはぎが筋肉痛です。
昨日のトレーニングできつめにやったところで・・・。

きつい中、左右の動きの問題に取り組んでいます。
右からは上手くいくけど、左からはちょっとぶれる。
いつものように道場での話です。
何が違うんだろう・・・と考え続けて、身体の動きそのものが違うんだということを発見、というか気づきました。
左からが動きにくいんですよ。ということは、動きが少ないわけで、角度が違ってくる。
一つ一つ丁寧にやろう!

さてさて、今日は私の誕生日です。そして結婚記念日です。そして正式に家族が増えた日でもあります。
忘れないように、全部まとめています(^O^)。
家族でお祝い!

そして、キレネンコとプーチンとケーキです!!
Cake

2010.02.15

それはいけない

加圧トレーニングを続けて4年目に入っていました!
軽い負荷で、高い効果が!ということですが、実はもの凄くきついトレーニングですから、ココマデ続けられてとっても立派です!!
もくもくとこなしていく方なので、それとなく重量を加えられていたいみたいで、「これはどの程度のレベルなんですか?」と聞いたら、「かなりのレベルですから、同じようなことをやっている人がもう一人いますよ」と・・・。
それはとってもきついことをやっているということらしいです(^^ゞ。

さてさて、オリンピックが盛り上がっています!
服装がどうのうとか、態度がどうのうとか。
だいたい、自分のリズムを崩されるのって、良くないでしょう。

モーゼの十戒ってあるじゃないですか。
その中に「盗んではいけない」というのがあります。
これって、単に人の物を盗んではいけないということだけではないんですよね。
人のチャンスも盗んではいけない、奪ってはいけないんです。

日本人が忘れているもので、日本人の規範というか、大切にしていることっていうか、人にどう接するかなんて、考えなくなったのだろうか?と思ったりします。文句を言うのは、駄目なんですよ。
和の精神とか、誠実であるということを、何とかこの時代に取り戻さないと!

2010.02.14

部分的に

人は必ずしも合理的な判断が出来るわけではない!ということに、第三者はなかなか気づかず、本人はあまり疑問をもたないものです。えぇ、もちろん私もです(^O^)。まぁ、自分でも気がついていないかもしれないですけど。

こちらの方が得だと言うことが分かっていても、それを選ぶことは出来ないことがよくありますし、やらない方が得なことをついついやってしまうことあります。まぁ、それで経済が回っているとも言えますが。ギャンブル何てねー・・・。
価値をどこに置くかということだと思います。
もしかしたら3億円かもしれない!という夢の時間を買うのが宝くじですねー。そもそもほとんどの人が当たらないというか、損をすることになっているんですが。別の方法で同じような快感を得ることができたらいいかもしれないし、でも、ぽーんと3億円入ってくる夢を見るのは楽しいものです!

さてさて、ヒーリングは全体か部分かという問題がある、、、んじゃないかなぁ~と思うことがあります。
身体全体にエネルギー送ることもありますが、部分、つまり脳のこの神経とか、胃の裏の内側の下ところとか、尾骨の先端とか・・・。多分、エネルギーのつまりがあってそれが身体と心に影響を与えている。そのつまりを取っていくから身体も心も楽になるのだろうと思うのです。
心というものをヒーリングしていくと確かに心は楽になりますが、怒りとか悲しみとかピンポイントでヒーリングしていったほうが、変化が大きいと思うんです。つまり、効果が高いということで、一部分が崩れると、ダムが壊れるみたいに全体に影響を与えていくんだろうなぁ~。
こんな事を考えながら人と接していると、とっても楽しいものです!

そういえばバレンタインデーで、我が家ではチョコ作りの一場面がありました。
温度調整をしっかりやらないと美味しくならないそうですねー。
Choc

2010.02.13

雪の中

雪のちらつく中野から、早起きして、法事で実家へ。
近所のお寺へ行ったのですが、いつもながら立派で、それもそのはずで埼玉県指定有形文化財になっているということですから。
歴史もあるのですが、太い梁といい、広いお堂といい、、、つまりですね、この雪がちらつくこの時期、とっても寒いんですよ(^^ゞ。
暖房が全然効かないんでね。
禅宗だからとかで、スリッパもないし。
終わった後の会食でも、食べ物もどんどん冷えていきます。
慣れている人は大丈夫なんでしょうけど、風邪を引きそうなくらいですから。

その寒い中、バンクーバーオリンピックが開幕!!
選手入場を見ていて、日本人て童顔だなぁ~と改めて思ったりしています(^^ゞ。
ごつい選手がたくさんいる中ですからねー。
私も一応日本人ですから、多分同じ感じなんでしょうけど。

ということで、時々村上春樹さんの小説を読むことがあって、好きなやつは結構好きなんです。
いつも思うのが内容ではなく、描写で、以前はじれったくなって読み切れないときがあったのですが、最近はじっくりと読めるようになって、我ながら成長したなぁ~と思っています(^O^)。
村上さんは世界中で読まれていると言いますね。
なぜでしょう?
やはり魅力的なんですよね。
私にはちょっと説明できないけど、なんだか独特の雰囲気があって、なんだか惹きつけられて、たいして読んでは居ないけど、なんだか好きだと思ってしまうわけです。

2010.02.12

赦してみる

一番大変なのは人間関係で、ストレスの大部分はこれでしょう。

お互いに理解するというのは、とても難しい、ということになっています。
多分それは、自分を理解してもらったとか、相手を受け入れることが出来たとか、そういう体験が少ないか、あるいはまったくないか・・・。
相手が理解できないことが分かったり、自分の言っていることが分かってもらえないと感じたら、違う伝え方をしないと、いつまでたってもすれ違うことになります。

それ以前に、相手のことを好きだとか嫌いだとか、気に入っているとか気に入らないとか、何だか良いとか何だか良くないとか・・・いろいろと判断しすぎるのでしょう。
誰かが間違いを犯したら、怒ることもあるでしょうねー。
でも怒っても解決しないことが多々あります。相手は謝るかもしれないけど。
好きになるのは大変だとしても、少なくとも赦し受け入れるという努力はしても良いだろうと思います。
誰かを苦しめるようなことをしても、誰も幸せにはならないのですから。
誰かに怒りをぶつけるのは、時間の無駄ですねー。身体にも悪いですから。

2010.02.11

繋がりの中

さすがにこの時期、汗をかくとそのあと冷えますねー。
最近、身体の中の"軸"の感じ方が変わってきました。
太い筒のような感じで、エネルギーの上下運動がしやすです。
これからどこまで変わっていくか楽しみです!!

さてさて、自由であることと服従していることは全く正反対、というわけではないのだろうなぁ~と思うことがあります。
自由にしていい、というのは、自由にして良いのですが、、、それが本当に自由かというとそうでもないなぁと感じることがあります。何から自由なのか、それが本当に自分でやりたいことなのか・・・。
何かどうでもいいものの影響を受けているんじゃないかって。

服従ということは、従うことですが、どうでもいいものに従っても駄目なわけです。
神に対して服従するということで、つまり高い意識になっているということであって、それは至福のひとときです。
自由になるとは、不必要な関係が無くなると言うことが大切で、そのときに服従という関係になって、それは本当に幸せな時だと思うんですよ。

もしも、コレは疲れるとか、それはいやだなぁ~とか思うことがあるのなら、それは正しい繋がりの中にはいないことなのでしょうねー。

2010.02.10

どう歩む

いろいろと比べてみての、最新の結論として、手帳はカレンダータイプと一日一ページが使いやすい!ということに鳴りました!!と、どうでもいい発表ですが、片側一週間とか、見開き一週間が、どうもストレスになってしまう。
全体を見渡すことと、細かいことを書きたいということで、ほぼ日手帳に落ち着きました。

さてさて、結婚をしたいという人は結構いまして、でもどこまで本気か何とも言えませんが、でも結婚したいんでしょうねー。婚活という言葉も良く聞きますし、同じくらい離活という言葉も聞きますが(^^ゞ。
女性の場合、結婚して子どもを産む(結婚しなくても産めますが、それはちょっとおいておいて)ことを考えると、30代前半くらいまでにはと思うでしょう。あまり年齢がいってしまうと、肉体的に困難な状況になっていきますから。

"相手に求めるもの"というのがいつの時も問題となります(^^ゞ。
性格とか価値観とかは、自分と合うのが前提として、では他に何を考えるかということ。
それは自分がどういう人生を今後歩んでいくのかということをある程度考えておかないと答えを見つけにくい。
例えば、経済的に満足行く生活を送りたいとなると、お金があるとか収入が良いということが大切になります。
また、お金はともかく、自分をサポートして欲しいというのもあるでしょう。男女ともです。お互いに独立していて、二人で生活を作っていくイメージです。

ターゲットが決まったら、どうしたらそういう人と出会えるか?ということになります。
理論的にはこんな感じですから、あとは実行だけです。
もちろん、幸せになれるかどうか何とも言えませんが、何もしないより楽しいはずです!
あ、そもそも結婚を本当にしたいのかをよーく考えてみるといいです。
私はオススメしますけど。

2010.02.09

基本と応用

本はよく読むのですが、単純に楽しみながら読む本もあれば、考えながら読む本もあって、これはどういうことかと言葉の意味を考えながらじっくりと読むととっても時間がかかります。
以前はじれったくなって読み飛ばしていたのですが、最近はじっくりと進んでいくことに慣れつつあって、我慢強く鳴ったというか、大人になったというか・・・。

さてさて、物事には基本と応用というのがあって、基本の延長に応用があるわけです。
基本が大切だと言われても、基本をやっているときには分からないもので、応用編で苦労しているときに、「あぁ~、アレだったか・・・」と思うものです(^^ゞ。
逆に言うと、応用の時に基本を使わないとなると、それは体系が間違っているということかもしれません。

最近では、身体を使うこと、つまり道場で稽古をすることが楽しみでしょうがないのですが、続けているとある程度様になってくるんですが、そんなときに基本を思い出すことがあるわけです。
もっと上手くいくには、「あぁ~、そういうことか・・・」と。
イロイロ試してみると、全部が繋がってくる。
身体の使い方や、力の使い方、角度やバランスなど。
身体の軸をこうとるから、相手に対してこの角度で入っていけるとか。
"ふふふ、これで私も達人だな!"、などと言っているうちはたいしたことがないですねー(^O^)。
自主トレにも励もう!

2010.02.08

いつかは100%

ん、、、腰の調子がちょっと悪いぞ。
こんな時はヒーリングだなと、自分をスキャンしていくと、仙腸関節の右側だなと。
腰全体を綺麗にして、関節の接触部分の動きを調整して、良い感じになってきました。
身体のケアをしておかないと!

さてさて、分かりやすく説明しようとすることと、相手が分かることには大きなギャップがあることがあります。
一生懸命説明してもなかなか伝わらないとか、反発されるとか・・・。

今時売れている雑誌をいくつか見たときに、それらは毎月同じような記事を載せていることが分かります。
また今月もかぁ~と思う人もいるでしょうが、微妙に内容をずらしながら記事を書いているせいか、ファンがたくさんいるんですね。そして繰り返し読むことで、考え方を吸収しやすくなったり、安心したり、楽しくなったりしているのかもしれません。
同じようなことを繰り返して読ませるんです。写真とかレイアウトとか紙とかはあまり関係ない。
作ることを考えると、"少しでも違うものを"と思いがちだと思うのです。
そこをグッとこらえて同じとを繰り返すということが、売り上げに繋がっているわけです。

繰り返すって、出来そうで出来ないことで、つまり、相手に伝えたいことがあるなら、繰り返して伝えていかないとなかなか伝わらないと言うこと何だろうと思うんです。
最初は10%、次は20%、そしていつかは100%近く伝わるんだと思います。

2010.02.07

幸せな家

最近のスターバックスは紅茶(あるいはハーブティー)が増えて、良い感じです!ティー・ラテも出来ます~とか。ようはミルクティーということだと思うんですが・・・。この前はほうじ茶ラテだったので、今回はオレンジ ブロッサムのティーラテにしてみました。
で、飲んで一休みしていると、隣に座った二人の女性の会話が聞こえてきまして、それが○○神社に行ったとかで、その神社が縁結びの神さまだとかで、友達は3回いったとかで、、、でも彼氏が出来ないとか(^^ゞ。
パワースポットが普通のことになっていて日常の会話にも違和感なく入ってくるようになったかと、感心してしまいました。

チケットをもらったので、日本橋三越で「画業60年 松尾敏男回顧展」を見てきました。
日本画の巨匠だそうで、そういえば日本画を積極的に見ることがないので、それはそれで興味深いものでした。
昔の試行錯誤をしている感じよりは、より新しい、つまり現在に近い方が好みかな。
日本画独特の質感、表現方法は、軽やかで良いなぁと思いました。

銀座ナイフショーへ行ってみました。
ナイフ好きな人って、この世の中だとなかなか多くないようでねー。
とっても便利な道具なんですが。
銃刀法で、ダガーが駄目になって、そのせいか似たようなデザインのもが並ぶようになった気がします。
素材もデザインも似たような感じになると、魅力は何処かということになります。
以前購入したナイフメーカーの井原さんも出ていて、こちらのナイフは世界一軽いフォールディングナイフで有名で、とにかく軽くて使いやすいです。動きも滑らから。個人的には取ってもオススメです。

銀座に来たらお仏壇のハセガワへ!
これで2回目ですが、銀座本店の6Fにあるミュージアムは素晴らしいです!!
仏壇というと、今時必要か?と思うかもしれないけどですね、確かにマンション住まいにはなかなか置き場に困りますが、凄いやつは本当に凄くて、素晴らしい仏教美術とも言えるんじゃないかなぁ~と思うんです。
凄い仏壇は、ちょっと小さいお寺ぐらいの迫力があります。しかも美しい。神が宿りそうです!いや、仏さんか・・・。とにかく極楽浄土へ行けそうです(^O^)。
日常の中で祈りの場所は必要だなぁ~と思うんですよね。
宗教にこだわる必要はないでしょうけど、でもどうせなら美しくありたいものです。
美術館に展示されているものは凄すぎてよほどの人じゃないと買えないかと思いますが、商品として2Fで販売されているものもですね、櫻井久明作となると美しい・・・。釘を使わずに、伝統的な木工技術を使って作られています。全く手抜きがない。というか、こおkまでやるんだ・・・と、やり過ぎくらいかも(^^ゞ。ちょっと高いけど、でもですねー素材と手間を考えたら安いくらいですねー。この価値が分かる人がたくさん居ると良いんですがねー。
職人さんの技術継承のためにも、お金のある人は豪華な仏壇をぜひですねー。
そしたら毎日祈るでしょう。
そしたら幸せな家になりますから。

久谷の小皿です。
Kutani


2010.02.06

見て感じて

自転車で新宿まで。
「新宿文化センター祭り」を見てきました。
アマチュア、プロが混ざっての年に一度の全館祭りだそうです!
今回は、奥さんが参加している混成合唱隊Neo-Tokyoが目当てで、考えてみればアマチュアで、あの大ホールで歌うというのはたいしたものだなぁ~と思ったりします。
そして、落語も見てきました。小さい頃は落語が好きで随分聞いていましたらねー。でも、生で見るのは久々です。やっぱり、生はいいものです。

さてさて、身体で感じる事って大切だなぁ~と思うことがあります。
それはつまり、本物を体験するということ。
写真や映像で見るのではなくて、その場所で見て感じて吸収するんです。
分かりやすいのが美術品や骨董品なんか。
やっぱり写真や画面で見たものでは、本当のところが伝わらないわけです。目の前で、出来れば手にしてみると、言葉にならないところが伝わってくる。
ガラス越しで、薄暗いライトでしか見ることが出来ない物もありますが、それはちょっと残念。

CDで聞くだけではなくて、ライブ会場へ行くとか、綺麗な景色をTVで見るのではなくて、実際に行ってみるとか・・・。
そうすると、自分の中の何かが動くんですよねー。
まぁ感性が磨かれるというか。
そういうのって人生を豊かにすると思うんですよ。

動け!です!!

2010.02.05

行けそう

ポニョ、結構面白いじゃないか(^O^)。
と思いながら生姜糖を食べてみたら、これが異様に辛い!というか、食べられない・・・。
なんだコレは?

ということで、「感覚」をヒーリングすると言うことをやることがあります!
感覚を良くするということではなくて、感覚というものをヒーリング・・・。
つまりですね、例えば視覚というもの考えたときに、それは眼球や視覚視野の機能ということになりますが、そうした機能ではなく感覚というものなんです。と、分かったような分からないような事をしてみるわけです。
人は、肉体だけではないし、魂だけでもなくて、多分他にも色々あるでしょう。オーラとか、エーテル体とか、、、。で、感覚なわけです!
これがですねー、肉体とは全く違う感じでエネルギーが動いていきますので、感覚にまつわるエネルギーが変わってですねー・・・。

さてさて、始まりがあれば終わりがあって、だからまた始まる。
終わったことに引っ張られると、なかなか素敵な始まりがない、かもです。
ですから終わりはいつもハッピーエンドにしておこうということ思うわけです。
物事を終わらすタイミングというのは、ちょっと悩ましいところがあって、まだ行けそうなきもするし、もう時期が過ぎている気もする・・・。
結局、決断するということが大切なんです。
それが出来るかどうかということ。
責任を持つというのはそう言うことかなと思います。

2010.02.04

日本のこと

やぁ~寒いなぁ~と思っていたら、朝青龍が引退??
この前優勝して。なんだかなぁ~。
一番面白かったのに!
思えば、日本人の横綱って、もう随分長い間見ていないですねー。
いつか出現するのでしょうか?

さてさて、日本とはどういう国だろう?ということを考えることがあります。
日本という国がどうやって出来てきたのか、ということが分からないと、今の日本の問題もどうにもならないのではないか、と。縄文時代にどうだったとかということではなくてですね、古事記とか日本書紀とか、その他イロイロで、つまり神の話のことです。
また、日本人とはいったいどういう人たちなのだろう?となると、例えば、日本人の誇るべき素晴らしいところは、手先が器用なこと!じゃないですよねー。

そんなことを考えていると、どういう社会でどんな人が生活しているのかということがイメージできると思うんです。
そしたら、今の社会の中で流されながら何をしていいのか分からないなんて事がないんじゃないかと。

日本人らしさというのはなかなか見えにくいとしたら、日本の外に出てみるとか、他の国を見てるというのも良いんじゃないかと思います。引きこもっているのは、ちょっとまずいかも。
そもそも、国とか社会とかは見えるところと見えないところがあるわけです。

2010.02.03

人のための

また雪ですねー。
雪は楽しいですが、寒いのがちょっと。
こんな時は暖かくして、雪景色を楽しむのが良いです。
まぁ、東京では年に何度も降らないですから。

節分に食べるという恵方巻というのを、ここ数年コンビニ中心に見かけますね。
つまり、バランタインデーのようなものですね(^^ゞ。
一応、食べてみました、が、巻き寿司とうことで、それだけのような気がします・・・。

さてさて、自分のための人生か、人のための人生か、、、というと大げさですが、自分のやりたいことは自分の欲求を満たすためでしょうが、それとも他人の役に立つためだろうかということ。
自分のモチベーションが何処かということにも関係しているかも。
自分だけが満足すればいい、ということは、あるわけです。
一人で絵を描いたり、何かを作ったりというのは、そうかもしれない。
自分がお金持ちになればいいとか、自分の会社がうまくいけばいいというのも、そうかも。
では、他人のために祈るというのはどうでしょう?
例えば、世界のために祈るとなると、世界中のほとんどの人はそのことを知らないわけです。
祈っている自分に酔いしれていてはちょっとどうかと思いますが、祈りが通じるならそれは素晴らしいことです。

幸せはどこにあるのでしょ~。

2010.02.02

自分かも

ダウニーという柔軟剤に変えて、道着が柔らかくなって着心地がいいです!
なかなかの優れものだなぁ~。

いや、寒かった・・・。
さすがに雪の翌日ですねー。
ついついコートを着ないで外に出てしまいました。
身体もですが、手も冷たくて、自転車がちょっと辛かったです。

さてさて、世の中は自分を映す鏡などと言って、つまり直接的には自分を知ることが出来なくて、鏡を通して自分を知るわけです。確かに自分の顔とか背中は直接目で見るのは困難なことですねー。
自分を知るというのは、自分に対する新しい気づきなどで、"あ!こんな事が!!"と。
でもそれは新しい事じゃなくて、自分の一部分に気がついたと言うことかもしれません。
ということは、何かを知ったということではないんですねー。
でも、それで自分を満足させることはある程度可能なわけです。
自分で自分を見て、そう思い込むわけですから・・・。

何も知らないのかもしれない。
あるいは、発想そのものを大きく変えないといけないのかもしれないですねー(^^ゞ。

2010.02.01

先は長いか

雪ですね-。
寒いけど、楽しいです!
といっても、庭を駆け回るわけではないですけど。

繰り返しているといつかは血となり肉となり・・・なるはずだと思うのです。
最初は分からなくても、だんだん分かってくる事ってありますよねー。
勉強とか仕事でも、だんだん分かるようになるってねー。
カバラの本を読んでいて、一回読んだだけでは全く分からなかったのですが、何度か繰り返して読んでいるとその感覚がつかめるようになっていくのが分かります。
世界を視野に入れると(視野に入れる必要があるかどうかはともかく)、どうしもてキリスト教の考えがポイントになるなと勝手に思いまして、聖書を読んでみようと思うのですが、読んでも読んでも終わらない・・・。
これだと繰り返して読むのは難しいです(^^ゞ。
やっぱり信仰の方が大切だろうなぁ~。
解説書が多い理由がよく分かります。
それと、聖書は訳も大切なんでしょうが、注解・索引・チェーン式引照付が便利で分かりやすいですね。
新約聖書と旧約聖書の関係とか、詳しく見ていると結構面白い。
というか、そんなことをやっているといつまでも終わらないぞ(^^ゞ。


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