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May 2010

2010.05.31

手に入れること

寒かったり、寒かったりで、もう6月なんですが。
何だか気候が安定しないですねー。
世の中を繁栄しているのでしょうか。

さて、豊かさについて。
物質的な豊かさだって、ちょっとやそっとの量ではないですねー。
いくらでも手に入れられるはずです!
が、なかなかそうでもない。
難しいから?
いや多分、方法の何処かに間違いがあるのかもしれない。

なかなか大変な世の中、成功するというのは大変なことだと思うのかもしれない。
失敗しないようにということ。
でもそれだと成功には繋がらないものです。

小さな成功を見つけられるといいんですね。
小さな成功を何度も見つけていくと、それは当たり前のことになります。
そしたらもうちょっと大きな成功に繋がっていきます。

夢を叶えるというのは、大きくても小さくても同じようなものです。
大きいとか小さいとか考えているのは自分の方で、これがどうだというのは理性が反発しているわけです。
これは慣れの問題ですから、大丈夫だと思うようになれば、大丈夫なんです。
それに、欲しいものは手に入れちゃった方がスッキリします。

2010.05.30

休息

近所で朝から芝を刈っている家があって、ウィーン・ガー・バリバリ・・・と音がしているのですが、半日くらいそれをやっているわけで、つまり庭が大きいんですねー。
うらやましいというか、なんというか。

休日というのは、結構グターーーっとするもので、日頃と緊張の度合いが違うのかもしれませんねー。
疲れを感じるのはそんなときで、リフレッシュが必要だなぁと思います。
徹底的にリフレッシュするとなると、先ずはよく寝るところからですが、寝過ぎてもまた疲れます。
ほどほどにして、身体を良い感じでほぐすといいのですが、身体が緩むことを本当に実感するには、自然の中にいるときで、山とか草原とか海とか、いいですよねー。
でも、そこまでやっていられない場合は、自力でナントカしないといけない。
身体をユルユルすることもあれば、マッサージすることもあります。
自分の事は出来るだけ自分でやって、駄目ならその時に考えようと。

優雅な気持ちなるというのも大切だなぁと思います。
そう、よく言いますが、心と身体は繋がっているから。
優雅な気持ちになる、というのは結構大切なことで、優雅と言っても人それぞれですが、自分が一番心地よいと思うことをやってみるんですねー。
多少お金がかかっても、ほら、ちょっと良いホテルで一泊なんて、気分が良いと思いますよ。

安息日には何もしないって、ありますよね。ユダヤ教かな。
エレベータのボタンも押さないとか。
そのくらい徹底的にやる事って素晴らしいと思うんですよ。
たまには徹底的に休息しようか。

2010.05.29

心豊かに

近所の中古マンションがいくつか売りに出ていて、散歩がてらに見てきました。
なるほど、古いだけあって安いというのもあれば、見晴らしが良かったり、何より今の家よりどこも静かでした。
庭付きもあったし。
いろいろな家を見てみるのは楽しいものです。

近所にシルクラブというところがあって、いつかは入ってみたいと思っていたところ、たまたまイベントをやってみて入ってみました。
入ってみると建物も庭も和風で、素晴らしい空間でした。
今回は「出雲の国から」という出雲織の展示がありました。
一見すると地味ですが、模様がパッと浮き出るようで美しいです。
地下には小紋の展示があって、これがまた種類も豊富で、非常に細かく、美しい。
「和」は素晴らしい!
ここは一見の価値があります。

そもそもシルクラブという名前が気になっていました。
多分、シルク、つまり絹だろうということは感じていたのですが、シルク・ラブか、シル・クラブか、、、ラブはlaboratoryのことらしい。
なるほどねー。
また何かあったら行ってみようと思います。

職人さんはまだまだたくさんいますし、今後も素晴らしい人が出てくることでしょうね。
そうした人が発表できて、売買できる場所というのは必要なんです。
売れないことには、次を作ることが出来ない。
買える人は買った方が良いです!
身近に美しいものがあるというのは、心が豊かになりますから。

2010.05.28

祈りのこと

まだまだXPを使っているのですが、だんだんとWindows7になりつつあって、でも使い勝手がちょっと違うわけで、これならMacがいいかなぁと思ったりしますが、アプリケーションの問題でやっぱりWindowsかと・・・ちょっと悩ましいです。
まぁ、買い換える予定は今のところ無いのですが。

映画アバターを見たときに、3Dはなかなか面白いものだと思いましたが、最近ではTVも3Dになりつつあって、家電量販店でちょと見てみると、ほ~なるほどと感心したりします。
何を3Dで見たら面白いか?
だいたいデモ映像はスポーツなのですが、もしかしたらニュースも面白いかもと思ったりします。
そうなったらい、取材カメラも変わりますねー。
あと、「家」を3Dで見ると楽しそうです。

さてさて、「祈り」について考えていたことが随分あったなぁ~ということを思い出しました。
最初に具体的に祈りに出会ったのが学生時代でした。
たまたま縁があってYMCAでボランティアをやることになりまして、やはり食前の祈りなどあるわけです。
それに"日々の糧を~♪"なんて歌ったりしてねー。
当時は全く祈りというものが自分に入ってこなかったわけで、このあたりから格闘の日々(?)が始まったわけです。
自分に入ってこないだけではなく、自分から出ることもない。
祈りというものの前で凄い抵抗を感じていたわけです。
これがピーンと来て自分のものになるまでに思えば20年くらいかかっている・・・。
内面の変化ということなのですが、時間がかかるものです。
それは、単なる言葉が祈りに変わる瞬間です。
でも、内面が変化したらそれで終わりではないということも、その後実感しています。
何事にも終わりはないのだなぁ~と・・・。

2010.05.27

どう思われても

ちょっと重い肉を食べてしまった・・・。
調理方法と味付けには注意です!

日本から発信するものがたくさんあるはずだと思う今日この頃。
「モノ作り」というのも、今でも昔でも、世界中で行われていて、日本が特別かというとちょっと怪しいところがあります。確かに、日本でしか、というか特別な人しか作れないものもあるでしょうが、それは全体の中ではわずかでしょう。
というか、モノ作り以外の思いつかないということだと、それはとっても停滞しているのかもしれない。
中にいると分からない事もあるのだろうけど。

どんなに素晴らしいものでも世に出てこないと誰も知らないままで、それは存在していないのと同じ事になります。
競争力が低下しているというのは、そもそも競争していないから・・・。

周りを気にしているのはまぁいいとしても、黙り続けているというのはいかがなものかといつも思います。
何か言わないと伝わらない。
空気を読むとか読まないとか言いますが、空気が流れないように必死に息を殺しているというのは、ちょっと寂しいところがあります。
どう思われてもいいじゃないですかねー。

2010.05.26

恐れること

噂のラヂオ体操第4を見ました!
なかなか楽しいですねー。
そもそもラヂオ体操に目を付けたところが面白いですねー。
ぜひやってみたいところですが、あと二人が見つかりません(^^ゞ。
協力してくれないとできないところがありますから。

さてさて、「神を恐れる」ということはどういうことだろう?と思うことがあります。
近所の神社に参拝して、、、通常は特に恐くはないですよねー。
とても神聖なエネルギーに触れて気持ちいいくらいです。

"恐れる"というのは、その人の生き方に関わる問題なんだろうと思います。
自分を低くするということ。
それは悪いところから遠ざかることに繋がるということで、神の下にいるということ。
そもそも人は見えない罪をたくさん抱えているようなものだということを捕らえられると、そんな感覚も分かってきます。

とはいうものの、なかなか「恐れる」ということには慣れないものです。
一生懸命自分を高めようとしているとなおさらかもしれません。
でも行き着くところ、結局はたいして高くないのかもしれないです。
あちらは別世界だから。
東京タワーも富士山も、麓から見るととても高いですが、別の星から見たら、ほぼ平らですから。

2010.05.25

食べること

牛が大変なことになっていますね。
たまに美味しい焼き肉屋に行くと、さすがに美味いなぁ~と思います。
でも、最近、私のまわりでは肉を食べない人が増えていまして、そういう私も、食べるわけですが、では食べなければいけないかというとそうでもないわけで、積極的に必要としないかな・・・といったところ。特に牛よりは豚だろうとか。まぁ、外食だと野菜だけというのが難しいですが。
そうそう、魚は結構好きですね。
そういえば、魚介類は天然と養殖の違いがありますが、牛や豚は全部養殖ですね。

口蹄疫で対応が遅れたとか、対応が良くないとか・・・。
そんなことより全部変えてしまうのがいいかと思ったりします。
全部というのは生活のことですが。

さて、食べるということは、生きていく上で基本的なことですね。
私としては、全てが血となり肉となると思っていますが。
良いものを食べた方が良いとは思います。
食べたものが、その人を作り上げているとも言いますから。
一番良いものは何かとなると、なかなか難しい問題となります。
無農薬がいいでしょうけど、なかなか手に入れづらい。
自然が一番かもしれないけど、自然にだって毒はあります。毒キノコとか、美味しい河豚にも毒があります。
何をどう食べるかは自分の身体が知っているわけで、身体の声を聞けないと本当のところは生きていけないのだろうと。
自分の声だって、本当に自分のものかは実は怪しいということもあって・・・。

2010.05.24

夢を持とう

疲れていることを一番実感するのが本を読むときで、例えば電車の中でちょっと本でも読もうとしたときに、全く文字が頭に入ってこないことがあります。気が散っているというか、疲れていて集中出来ないんですね。
そんなときは休むに限ります!

夢を持とう!
夢がないと、進む方向がみつからないから。
ボーッとしていると、案外ボーッとしたまま終わるのが世の中で、結局ボーッとしていることに・・・。
夢は大きな方が良いですね。
いろいろな体験をした方が楽しいものです。

何かピーンと来る事ってあるでしょう。
それはやってみるといいです。
すぐにとは言わないまでも、コレはどうなるだろうと想像することはとても楽しいです。
夢と言っても、最初は自分の欲求を満足させるものかもしれませんが、そのうち世の中を楽しくするものに変わっていきます。
満足の質まで変わってくると、夢も実現したくなるじゃないですか!

2010.05.23

覚悟とか

すっかり夏だと思っていても、雨が降るとちょっと寒い。
そもそも休日に雨は降らないで欲しいなぁ~。

さてさて、注目すればするほど、穴が見えることがあります。
見てしまうと、気になってしまいます。
見なければいいというわけではないというのが、悩ましい・・・。
見て、感じて、修正して、先へ進むのだな~。

物事を成し遂げるのは、時として"覚悟"が必要です。
やる気はありますとか、気持ちだけはあるとか、そうではなくて決意であり、覚悟です。
成功するまで押し続けるくらいのことで、そのためには結構大変なことがおこります。
でも、やらずに諦めるよりはとても価値のあることです!

成功体験があると、なかなかその体験を捨てられないですね。
体験をどこまで自分のものにしているかに寄りますし、自分の信念とあわせてどうかというのもありますが、でも捨てた方が上手くいくことが多いです。

もしも成し遂げたいことがあるのなら、とことんやるという覚悟を持って突き進むといいです。
捨てるということも含めてです。
そうすると、いろいろと戦略がでてきますから。

2010.05.22

一歩先へ

不思議なエネルギーに接することがあります。
良いとか悪いとかではなく、今までとは違うわけです。
そうしたことはとても興味深い出来事で、自分が今までにない感じになっていることはとても興味深い。
まぁ、そういうことで・・・。

さてさて、「恐れ」というものが人を止まらせる。
止まるというのは、いろいろな理由があるかもしれないけど、もしかしたら「恐れ」から来ているのかもしれないということです。
お金が無くなるかもしれないこと。
もう二度と会えないかもしれないこと。
失敗するかもしれないこと。
職をなくすかもしれないこと。
どれもまぁ、これからそうなるかもしれないことに恐れているということです。

恐れというものをいくら考えても、その考えは消えていかないし、何かが解決するわけではないです。
それに、考えてみれば、全ていつかはなくなるものです。
恐れを手放すなどといいますが、恐れを持っていてもいいことは何も無いです。
恐れに止まるか、それはともかく先に進むかはその先の満足度に大きな違いがあります。
一人であることは寂しいことではなくて、満たされているということです。

さぁ、一歩先へ!
慣れれば何度でも先へ進めます!!

2010.05.21

頑張る?

先日、中野区長などの選挙の期日前投票へ行ってきました。
誰が立候補しているのか、選挙カーだけでは分からないので、その場で公報を受け取って読みながらの投票です。
投票を終えて外に出ると、「よろしくお願いします!」の声が聞こえてきした。
みなさん、頑張っているそうです!

で、私は頑張ったふりというのが結構得意なのかも・・・(^^ゞ。
頑張るというのは、何なんでしょう?と思うことがあります。
頑張るということを自覚することがほとんど無いので。
頑張るというのは、困難に耐えて限界までやりきることなのだろうけど。
実は、どうもその感覚が分からないわけです。
だって本当に頑張る事って、つまり限界まで行く事ってそうはないでしょう。
性格によるのかもしれないけど、心には余裕があるものですし、本当に倒れることはまずないじゃない。
筋トレなんかやっているとよく分かりますが、限界というのは身体が壊れる寸前じゃないですか。身体は自動的にブレーキをかけるわけです。ということは今感じた限界の先があるわけです。
それは十分頑張ったということかもしれませんが、でも、限界ではないということ。

精神的なものは自分でコントロールすればいいわけです。
限界を感じるのは自分自身です。
限界を作っているのは自分自身ということです。
もう駄目だという意識があるうちは大丈夫ですから。
ですから、頑張るというのはちょっと当てにならない。
余計なことは捨てて、素直に動けばいいのだと思います。

そうそう、忙しいというのも似たようなもので・・・。

2010.05.20

感情ではなくとか

美味しいラーメンはわりとあちこちにあって、でも、意外にその店には人が入っていないことがあります。
場所にもよりますが、美味しすぎるラーメンは、飽きるというか、分かるんですよね。
だから"あそこは美味しい"で、終わってしまう。
普通の味だと、普通の食事として食べる事が出来る。
となると、たまには食べに行くことになる。
これはラーメンに限らなくて、ちょっと安っぽいくらいがちょうど良い。
・・・と、そうなんじゃないかなぁと思ったりします。
これもまた絶妙なバランスということなんですが。

というわけで、ハートから行動するというのはどういうことなんだろう?
"何も考えない"と言うことではないだろうと思うんです。
それ以上に"感じている"んだと思います。

心と身体、内側と外側、陰と陽、、、。
何かと分離しているわけですが、ということは境目があるということかもしれません。
感情と表情を一致させるのが以外に難しいことがあります。
周りの目を気にすることもあるし、どう表現して良いのか分からない事もあります。
それに、感情に流されて痛めに合うことだってあるでしょう。
流されるのはまずいですが、でも感情なのか理性なのか、分からないと困ることもあります。
ドラマじゃないけど、あんな人と付き合って・・・とか(^^ゞ。
理性が否定したら、やめておくことですねー。

2010.05.19

意志と行動と

ユニクロのシルキードライを買ってみました。
白が売っていなかったのでグレイのやつです。
着心地ゼロかどうか。なんだかツルツルしています。

さてさて、「意志」が先にあって、その次に「行動」というのがある。
その意志というものがどういうものであるかによって、行動が決まってくるということです。
ネガティブな考えが先に立つと、そちらの方向へ進んでしまいます。
駄目だとか出来ないとか、そこからは良い方向になかなか転換できないわけです。
先ず、ポジティブであることが大切だということ。
あらゆる事を可能な限りポジティブに表現するだけでもかなり違うものです。

ただ、ポジティブなだけでは結果が伴わない。
つまり、行動が伴わないといけないということ。
宝くじだって、買わないと当たりませんから(^^ゞ。

そんなの当たり前でしょうって。
でも、人には昔からの癖があって、ついつい言ってしまうことがあるわけです。
その責任は全て自分にあるわけですから、変えるべきは変えないと。

自分が相手にたいして思ったことは相手に伝わるものです。
相手に伝わるということは、相手からも同じように思われているということ。
それをどうするかは自分次第ですけど・・・。

2010.05.18

修正すること

同じことを繰り返すことがあって、つまり、同じ間違いを繰り返すということなのですが、人には「今度こそ!」という思いがどこかにあるのだろうと思います。他に方法がないわけじゃないけど、これが一番良いんじゃないかという、勝手な思い込みです。
何度間違えてもやめないのはちょっとおかしな事なのですが、それがあったりするが不思議なことです。
やはり、自分の事をたまには振り返るというのも必要なのだろうと思います。
でも、振り返るだけでは足りなくて、考え方を修正したり、つまり自分の過ちを認めるとか、次に同じ間違いをしないと決断するとか・・・。
やることは結構あります。
そうして次の一歩を踏み出す事になるわけです。

さてさて、どこを見るかというのは、センスというか、何というか・・・。
手先を見れば足下が見えず、その瞬間を逃さずに見ることは、まさに"盗む"ということで、それが出来るかどうかはやはり才能かもしれない。
やはりポイントは土台に有りそうな気がします。
でも、形の中にあるエネルギーは、そう簡単に見えないし、見えても真似が出来ない。
力があるということと、力が使えるということは、ちょっと違うとか。
そこに近づくには努力あるのみか、でも何をどう努力すればいいのか、どこに正解があるのか、じっくりと探すのが楽しいわけです。

そんなことを、道場で稽古をしながら思いました。

2010.05.17

個人の力

たまには変わった感じにしようと、ちょっと派手なパンツを買ってみました。
何をどうしているかは見えないわけで、いや、ただそれだけ・・・。

人は、二つの仕事をすることは不可能、、、じゃないですよね。
いくつも掛け持ちをすることは、可能です。
まぁ、時間的に長く拘束されてしまうと、いくつもということにはならないかもしれないですが、二つくらいならナントカなるでしょう。
最近では週末起業だってありますしね。

本業は一つ!と思い込む人はまだまだ多くて、そもそもそれは結構リスクのあることだったりしますが。
駄目になるまでしがみつくってね。
選挙に出ることだって同じようなもので、一か八かでコレ一本で立候補するのは、ちょっとどうかと思ったりします。
ですから、他の仕事を持ちながら議員をやっていいと思うんですよねー。
仕事のスタイルを、勝手に決めるのはもう古くなった考えだと思うんです。

我が町、中野区でも中野区長選挙と補欠選挙がもうすぐ行われます。
選挙カーからいろいろな叫びが飛び交っています。
この声で得票が伸びるのかどうか・・・。
それよりは政党の説明や文章の方が良いような気がしますが。
鳩山さんを見ていても、政治的なことを実行するというのは難しいのだろうと思ったりします。

空気がどうのうと、個人が力を発揮するのは何かと難しい社会になっていますが、それでもこれからはもっと個人の力が発揮させる社会にならないと!

2010.05.16

時代が変わると

日本人の土地や家に対する執着というか、こだわりというか、それはとても凄いもので、「実家」とか「本籍」という言葉もあるくらいですから。
まぁ、それが日本らしいところで、伝統を守るには便利なものです。

また出来たての家を見る機会がありました。
注文住宅だけあって、細かいところに施主のこだわっていて、とっても面白いです。
ライトの感じとか、リビングの作りとか。
TVや雑誌で見ることがあっても、実際に見るのは初めてという作りが、あちこちにあって楽しいです。

時々思うことがあって、次の時代とはどうなっていくのだろうかということですが。
2012年に何かが起きる!かどうかは、何とも言えないし、実際に分からないわけです。
やっぱり、世の中の流れはどんどん変わっていって、昔正しかったことが今では正しくないということになったりして、とにかく変化しているということを感じるわけです。

2000年ほど前にイエスが殺されて、信仰の中では人々の罪を持ってあちらの世界へ行ってしまったとなりますが、こちらの世界では正しくないことが行われ、それが今でも続いていると思うわけです。
復活を信じるのは、それはそれでいいのですが、復活してもまた殺されちゃ駄目なわけです。
人の都合、人の欲望に左右される世界をちょっと変えていかないと、幸せを感じないんじゃないかと思うんです。
古いものは何処かで終わらせるということ。
それが時代が変わると言うことだろうと。
それは意識の変容かなと思います。

好きなようにすればいい・・・でも、その「好き」というのは、一体なんでしょう?どこからくるのでしょう?
幻想から抜けていかないと!
と思いつつ、幻想で遊んでしまうって(^^ゞ。

2010.05.15

ピラミッドの中

基本は瞑想だなと思うことがよくあります。
ちょっとだけでも、どんなものでも、やらないよりはやった方が良い、というか、出来たら続けた方が良い。
目を閉じて、座るだけでも違うものです。
ポイントは先を焦らないことかと。
そう、まだまだ先は長いから・・・。

さて、日比谷公園でゴールデンピラミッド・スプリング・フェスティバルを見てきました。
途中からでしたが、フェイス・リベラさんの歌は素敵で、サンプラザ中野くんさんの歌は私にはちょっと懐かしく、なかなか楽しいイベントでした。
どこかでピラミッドを見たら、中に入ってみてください!

Goldenpyramid


2010.05.14

過去は来ない

明日、日比谷公園で「平和のゴールデンピラミッド・ファミリーフェスティバル」があります。
入場無料です。皆さん、行きましょう~。

さて、因果応報じゃないんですか?
と聞かれたことがあります。
つまり、何か問題が有ったときにその原因を過去に求めるかどうかと言うこと何ですが。
私はあまり過去を見ることがないわけで、それはいちいち覚えてないからということもありますが・・・(^^ゞ。

過去にとらわれるのははたしてどうなのか。
当たり前ですが、いくら待っても過去は訪れてくれないです。
時間はどんどん過ぎていきますが、過ぎた時間は再び訪れてはくれない。
つまり、過去を待っては何も解決しないということじゃないかなぁと思います。
時間は過去へと流れていきますから。

ということで、ちょっと話題の「岩魚のイクラ」を入手しました。
シャケのイクラより美味しいなぁと思いました。
しかも色が綺麗です!
Iwanaikura


2010.05.13

僅かなところ

テレビドラマとか映画とか、感情移入をして泣いたり笑ったり・・・。
当たり前ですが、画面の内容は自分のことではないですね。
でも、あたかも自分のことのように体験しています。
楽しそう・・・。
でも、本当に楽しいのは演出しているほうなのかも。
こんなところでも、他人に流されるということかと。

サービス向上!
今までにないサービスを!!と思うと意外に外してしまったりします。
相手に伝わらないんですねー。
一歩先に行っても、遅れてもだめで、半歩ぐらい先に行っているのが相手に変化を感じてくれるところかと。
いやいや、それ感覚が意外に難しいもので、いろいろと考えをめぐらせるとどんどん話が大きくなって、結局かなり違ったものになってしまうから。

ほら、ちょっとした対応の悪さに何となく気分が悪くなるって事があるでしょう。
ちょっとした対応の良さが、好感触を生み出すわけです。
このくらいなら誰でも出来そうだというとことに、誰でも出来ない何かがある!

余計な一言が問題を生み出すように、素敵な一言が信頼を生み出すこともある。
まぁやってみないと。

2010.05.12

謙虚に

日本の伝統的な食事は身体にとても良いということを、良く聞きます。
ただ、外食が多いと、なかなか食べるのが大変なことがあります。
しかもちょっと高かったりして・・・。
気軽に、お手軽に食べられると良いのですがって、それじゃファーストフードになってしまうか?
いやいや、生活態度を変えないと(^^ゞ。

自分の事を理解するというのは大切なことだと思います。
何が出来るとか、出来ないとか、自分の特徴はどういうことだとか。
自分のことを主張するのはいいのですが、他人に耳を貸さないのは傲慢であって、かといって他人の言いなりになるのは弱いということになります。
謙虚であるということは、自分の事をよく分かっていることが先ずは必要で、でも利己的にならないことが大切です。
利己的になると自分が見えなくなって、いつのまにか大変なことになっていることがありますねー。
成功体験があっても、いつのときも謙虚にあることは大切だなぁ~って。

2010.05.11

身体に落とすこと

いくつか理由は考えられ、後になって「そうだったのか」と分かることがあります。
ちょっと前から、何故か首から肩にかけて痛くてしょうがない・・・。
遊び過ぎか(^^ゞ。
いや、いつものことか。

神の流れと人の流れはなかなか一致しないものです。
気がつくと反対方向を向いているということで、だから悔い改めなどあるのかもしれない。
で、人の中も流れがイロイロで、なかなか一致しないものです。

頭で考えたことが、簡単に身体に降りてこないことがあります。
分かっているんだけど、出来ないってねー。
良くあるじゃないですか。
頭で考えたことが、自分の身体にしっかりと染みこませるには、時間がかかります。
気づいているだけじゃ、まだまだですって。

頭の前に、ハートから全てが始まることが実は大切なのですが、本当にハートが開くというのはなかなか大変なことです。
ハートチャクラを見ていても、その深さはかなりなものですから。

でも、チャレンジあるのみです!

2010.05.10

ちょっとしたことのため

ワールドカップのメンバーが発表されました。
"これでベスト4"かどうか、何とも言えませんが、まずは1勝を!いや、まずは1点を!!

公約というのは、必ず実行しなければいけない!
と言うことでもないでしょうと、大人の私は思っています(^^)。
短期間でのことならともかく、やらないといけないことは日々変わっていくものじゃないかなぁと思います。
ただ、いつも変わりすぎると何も出来なくなりますが。
約束は守った方が良いですね。
ただ、守るために約束が別の形に変えるくらいなら、修正した方が良いでしょう。
今一番大切なことは何だろう?こうしたらいいんじゃないか、ああしたらいいんじゃないかと、いろいろと考えて、結局コレをやろうという事になります。
でも、世の中は常に変化しているわけで、その約束はいつ意味のないものになるか何とも言えないところ。

些細なことに人の目は行くものです。
大きな変化はしょうがないもので、例えば日本ががらりと一変するとか、そしたら飲み込まれるか逃げるかでしょう。
でも、小さいことだとどうしてそっちなんだと突っ込みどころがあるわけです。
気になってしょうがない・・・。
白い紙に小さなシミがあると気になるでしょう。
大きなシミがたくさんあったらそれはデザインかもしれないって思うし。

上手くやるにはちょっとした工夫が必要だなぁ~って。

2010.05.09

射撃など

良い天気の母の日ですね。
何で母の日なのか分かりませんが、世界中の母が喜ぶならOKじゃないかなか~。

百穴射撃場で久々のクレー射撃をやってきました。
朝早くてねー。場所がちょと遠いところに、集合時間が早いものでね。
で、久々だったのでどんな感じだったかな~と、最初はウロウロしながらでしたが、やっているうちにだんだんと思い出してきて、当たるようになってきました!
なーんとなくやっていると上手くいかないわけで、基本に忠実にやることが成績アップには大切だなぁ~と実感します。その基本というのもをどこまで分かっているかって、大切なんですねー。

身体の何処かに痛みがあるとすると、それはその場所だけが問題なのではないということ。
身体は全て繋がっています。
小さな痛みでも、それは身体からの信号ということだと思います。
身体全体を見て、どこまで歪みが出ているかを観察していく。
全体を正常な状態に戻すことが、痛みからの解放に繋がっていく。
そして、身体もまた心と繋がっているわけで、心が身体の歪みを作り出しているのか、あるいは身体の歪みが心に影響を与えているのか、不思議な関係を見ることが出来ます。

それにしても眠い・・・。

2010.05.08

散歩など

好きな家が売れてしまったようでちょっと残念!
やはり住まいは重要だなと。
そのうち手に入れないと!!

散歩日和で、上野の森美術館で「第28回 上野の森美術館大賞展」を見てきました。個性豊かな作家を紹介するということで、結構面白い作品が多くて、楽しめました。
まだまだ知られていない作家がいるのでしょうねー。
知らないのはこちらの方だけかもしれませんが。

上野では大道芸人の楽しいステージが楽しめます。
素敵な笑顔と面白い表現。
やっぱり直接見ると楽しいものです。

上野から山手線に沿って歩いていたら徳川慶喜の墓にたどり着きました。
このあたり、お寺と墓地がたくさんありますねー。
骨董は好きなのですが、特に歴史が詳しいわけではなく、徳川の財宝には興味がありますが(^^ゞ、徳川家にはそれほど思い入れはないわけですが、、、それはともかく、ちょっと変わった形の墓で、つまり円墳で、たまたま近くにいた"詳しいと思われる人"がお墓と徳川と天皇家の話をしていました。
そうか、そういうことだったのか自分の意志を貫きとおして・・・かどうかもよく分からず聞いていましたが。

さてさて、海外進出を考えていると語学が大切!かと思いきやコミュニケーションっていうのは日本語と英語の間でも何とかなったりするものです。
思えば、正しい言葉でなければ気持ちは通じないということはないですから。
気持ちを伝えるのは、思い込みが大切かもしれない(^O^)。
絶対何とかかるって言うやつです。
きっと、何でも何とかなるんですねー。

2010.05.07

大切なものは

すれ違いの議論というのがあって、まぁ、議論じゃなくて会話でも良いのですが、どうも噛み合わないのが気持ち悪事ってあります。
ここが大切だと思うところがお互いに違うんですねー。
ですから、どちらが良いとか悪いとかじゃないなぁと思います。

「本質」というのは本来の性質や姿ということ。
"本来の"というのが大切なのですが、なぜかその本来の姿というのが隠れていて、なかなか分からないということになっています。

なぜでしょう?
いちいち隠さなくても良いんじゃないかと思います。
隠しているとしたら勘違いされるだけですから。
もしかして、どこかで隠すようなことが行われたのかもしれないですね。
そのまま伝統的に隠し続けているということ。
あるいは、本当は見えているままの世界でしかないとか・・・。いや、それはないか。

それはどういうことなのか?
それはどこまでも掘り下げていくことが出来そうです。
ということは、終わりがないということで、堂々巡りみたいなものかと。
ということはですね、本当は何も無いのかもしれないです。
大切なものはここにあるものではないということ。

2010.05.06

贈り物

すっかり夏の暑さで、湿気もあって、何とも過ごしにくいです。
こんな中でもスーツ姿で働く人は大変なものだと思うんですが、気合いが入ると顔には汗をかかないとかで、凄いものだと思います。役者さんみたいです。

新しい鞄を買いました。
オレンジでA4が縦に入るタイプ。
今までのがあまりに不安定で使いにくかったもので・・・。それにシロは汚れが目立って仕方がないです。
今回は、今のところなかなか良い感じです(^O^)。

もうすぐ母の日ということで、よく明るい色の服を送るのですが、今年はちょっと変わった感じでカッコイイ薄手のジャケットを送りました。似合うと思うのですが、さて着ることが出来るか?
いつも思いますが、女性の服はいろいろありますねー。鞄屋さんもいろいりと。
そもそも店の数が男性用に比べてとっても多いですから。
買う人も多いのでしょうが、何かと大変だなぁ~と思ったりします。
でもまぁ、男性は違うところにこだわったりしますから。
女性と男性は違うところがあるということは、ハッキリしているんだなぁ~と思います。

男性相手に何かを送るときは、一般的には、何が欲しいかハッキリ聞いた方がいいように思いますです。
話をするときも、何を話したいか最初に伝えた方がいいって、ありますから。
喜ぶポイントは結構狭いけど、はまると大当たりになります!
何でも喜ぶというのは、案外気持ちのない適当な行動だったりしますから注意が必要です!
でも、単純と言えば単純ですから。

2010.05.05

判断なく

児童ポルノのアクセスできないように遮断するニュースがあって、まぁ確かに内容的にこれはどうしたものかと思いますが、2次元児童ポルノも規制するとかどうとか・・・。健全育成と表現の自由の間を揺れているそうです。
文学はOKだけど、漫画はNGだとか。社会的には"歪んだ性"ということになるのでしょう。
でも、規制するかどうかは裁判所の判断ではないかと思ったりします。
そもそも「自分の正しい判断」ということが求められるんじゃないでしょうかねー。
求めなければ存在もなくなるでしょうし。規制で地下に潜るのもどうかということになるし。
だいたい24時間いつでもコンビニでエロ本が買えるというのはどうしたもんだか。
そこに光が当たるべきかどうかを考えてみた方が良いです。

さてさて、ホ・オポノポノは簡単だなぁということで、ウニヒピリとともにクリーニング、クリーニンなどとやっていたら下痢をしました・・・(^^ゞ。
知らず知らずのうちに結構溜まっていたようです!
出すべきものは出した方が良いということかと思います。
が、こうした思いもクリーニングかなと。

マインドが動かなくなったら、つまり「判断」というものが無くなったら、本当に楽だろうなぁと思います。
私もなんだかんだと、まだまだあるものです。
無視するのではなく、インスピレーションで生きていくということ。
全てはそこに向かっているのだなぁと思う今日この頃です。

2010.05.04

4つの言葉

新しい仲間の誕生に立ち会うことが出来ました。
最初はよく分からないかもしれないけど、途中でもやっぱりよく分からず、最後まで分からない・・・かも(^^ゞ。
まぁ、それでも突き進んでいくわけです。

さてさて、先日、知り合いの牧師さんと話をしていたときのことです。
キリスト教としては、人は生まれながらに罪深く、悔い改めていくわけです・・・。
まぁ、いきなり「あなたには罪があります」って言われても、訳が分からないわけですが、そこでグッとこらえてどういうことかと学んで行くと、それはとても深いものなわけです。
で、祈りとか、罪の許しとか、悔い改めとなるんですね。
使徒信条、ニケア信条とか主の祈りを唱えても、ピンと来ないかもしれない。いや、最初からこれがピタッとくるとは思えないんですが・・・。
カール・バルトやマルティン・ルターを読んでみると、それはそれはさすがに素晴らしいのですが、ちょっと一般的ではない。

最近、その牧師さんがホ・オポノポノに出会って、偉く感動したそうで、なんと言っても「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」の4つの言葉で、誰でもいつでもどこでも出来るということで、これは素晴らしいと!
そしてやっぱり神の愛が入ってこないとねーって。

"全ての問題は自分の中で起きている!"というのは、その通りで、同じようなことを聞いたことがある人も多いと思います。
"全ての責任は100%自分にある!"というのはなかなか無かったことかなと。
あんな事もこんな事も、全て自分の責任で、しかも自分で消去できるって、素晴らしいことですねー。
誰かのせいにするより何倍も価値があります。
全てに関わることが出来るとも言えるかな~。
誰も一人では無いとも言えるかな~。

2010.05.03

伝えること

本当のことは目には見えないし、言葉にも出来ない、と思うことがあります。
説明をしないと相手に伝わらないけど、でもその言葉は真実を必ずしも言い表してはいない。
言葉と身体を使って伝えるということが、いつの時も大切だなぁ~と思うのですが、身体もまた人それぞれで、伝わるには時間がかかるものです。

聖者の例え話というのがあって、いろいろな例え話を使って相手に伝えようとします。
一つじゃないんですねー。
相手の数だけ有るとも言えるかと思います。
そう、なかなか難しいものなのです。

さて、良い天気でねー。
ちょっと田舎へ行ってきましたが、花も咲いて、とても気持ちよかったです。
すぐ近くが川で、いつもより水が多かったようでした。

Hanno201005


2010.05.02

愛についてとか

良い天気のゴールデンウィークですね。
都内は意外に空いているところがあって、これもみんな出かけているからだなぁと。
出かけていないとなると、家にいるのかな?

さてさて、「愛」について!
愛というと、家族愛、兄弟愛、恋人同士の愛・・・。様々ですねー。
そうしたものは人の愛なわけです。
では、神の愛とは違うでしょうか?

人の愛は、結構簡単に壊れたりしてですね、あんなに愛し合ったはずの二人が割と短期間に他人になったりしますから(^^ゞ。
愛は変化するものか、それとも愛じゃないのか、何とも言えないところです。

神の愛は変わらない。
人の愛とは別のものかと思います。
この愛が届くと、人はかなり変わります。
しかし届くためには、いろいろとねー・・・。

2010.05.01

心豊かに

やっと京橋の100%ChocolateCafeに行けました!
通るたびに混んでいたんですが、なぜか今回は空いていて、チョコ三昧の時間を過ごしました(^^ゞ。
そんなにチョコが好きか?
嫌いではないけど、実はそれほどでもないんですが・・・。

日本橋の西村画廊で「小林孝亘 夏の月 」を見てきました。
随分前から小林さんの作品を見てきていますが、蛸壺から始まる今回の展覧会、独特の視点と美しい光がとても素敵です。
一段と光が美しくなっているような気がします。
が、さすがに人気でねー、ちょっと手が出なくなってしまったのが残念ですねー。

その日本橋界隈で東京アートアンティークというのをやっていて、日本橋には画廊や骨董屋さんがたくさんあるんですねー。いろいろと見て歩いていると、面白いものが結構あります。
このイベントとはちょっと違うのですが、何となくエド・ギルドに入ってみました。
すると江戸切子や漆器があって、これが良い感じでねー。粋なわけです。
今回は漆器が気に入って買ってしまいました(^O^)。
江戸の漆器は実用的で輪島の蒔絵等とはちょっと違います。ぼてっとした感じですが、これが使っていくと時間と共に美しくなっていく。美しく年を取ります。つまり味が出てるということ。こちらの漆は日本のものをつかっているそうで、漆は生きているし、抗菌効果も高いです。使ってこその食器ですね。
よく言いますが、今では職人さんが少なくなってしまって、技術が無くなってしまうかもしれないって。
いや、職人を目指す若い人は多いのですが、昔ながらの手を抜くことを知らない人っていうのがいなくなってしまうということです。
私も人のことは言えませんが、便利になって楽をすることを知っているわけです。現在では、どうやって売るかも大切ですから。
でも、一つ一つ丁寧に全く手を抜かない本当のやり方しか知らない人って、丁稚奉公とかね、そういう人ってやっぱり違うんですよねー。
魂がこもるというか。

まだかなり良いものが手に入るものはあります。
職人さんが残っているから。
チャンスです!

誰でも年を取るわけです。
ただ年を取るだけか、美しく年を取るか、その差は大きいです。ほら、素敵な人と、年を取っただけの人って違うじゃないですか。
いつの時も心豊かにいきたいものです!

Edosikki

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